今日も自転車で手稲駅方面へ。強烈な向かい風の吹雪で、友人に「本当に自転車で来たの?」とか言われましたが、私は自転車が大好きなので、とりあえず道さえあれば気力でカバー。私は北海道の大自然にあこがれる内地の受験生でしたから。
手稲駅の近況ですが、北口の階段が一部変わっています。そして仮跨線橋の工事が始まっています。どのように変身するかよくわかりません。
TANさんは、たいへんな通学をされていたのですね。北海道の大自然にあこがれる内地の受験生
は、北大よりも、教育大の方がお勧め。。っということか。
(今日はセンター試験ですね。このページもきっと高校生も見ていることでしょう。
恐れをなして、やめたら逆効果だなこりゃ。。)
札幌北部、石狩、厚田、当別あたりの地吹雪は、雪が水平に、時には、下から上に向かって
降って?ますものね。よくあれで、車が運転できる物だといつも感心しております。
前が全く見えないので、車を停止させると、後続の車が白いスクリーンへ突入していく。
そんなところに、徒歩通学のTANさんのような学生があるいていたら、轢いちゃっうよ。
ところでTANさん、札幌方面から遠路はるばる通う教育大学生って、
バス?、JR+徒歩?、JR+置き自転車?、JR+連絡バス?、乗用車?、
バイク?、自転車?他?どれが最多でどれが最小でしょう?
どうも僕の印象では、せっかく駅名に大学名があるのに、
教育大生のJR利用者は意外と少ないのではと思うのですが?
バスですか。
実は、私は子どもの頃、鉄道には全然興味がなくて、もっぱら「バス坊や」だっ
たんですよね。
今では鉄道が一番好きだけど、そんな過去もあったので、バスもオッケーですね。
はっきりいって、交通機関全般なんでも好きという状態です。
ところで、バスの遅れの話ですが、雪国では、冬は仕方ないでしょうね。
最初から、時刻どおりには来ないものなのだと認識しておけば、そんなに腹も立
ちません(たぶん・・・)。
私は、以前「あいの里」の教育大に通っておりましたが、あそこに麻生からのバ
スで行こうとすると、地獄を見ます。でも我慢してました。
学園都市線で行く日もありましたが、鉄道は遅れはしないものの、駅から大学ま
でがめちゃくちゃ遠くて、猛吹雪の冬など遭難しそうになりました。
なにしろ、北区・東区というのは、風が強くて、冬は吹雪いて当たり前のところ
ですからねぇ。
バス、30分の遅れですか?健脚人が歩けば、3キロは歩けます。大学に着いちゃったりして?
僕も高校生時代バス通学をしておりましたが、雪の日などは、30分待つことはしばしば
でした。(ダイヤではほぼ5分間隔のはずが)。
30分待って、やっと着たバスは、超満員で僕のバス停を通過。。。
そして、次に4台まとめて串団子状にやってくる。。それを逃すと次の30分後の団子まで
また、しばらく来ない。。。
このように、通勤時のバスは一台遅れ出すと待ち客増えて、
乗降に時間がかかり、芋ずる式に、そのバスが遅れていって、
次のバスが追いついてしまう。そして、最後は数台の串団子になって終点へ。。
これは市内バスの宿命か?
でも、僕もこんなおもしろい、串団子現象が好きでした。(バスが列車のようだったからか)
(毎日遅刻して怒られましたが。)
いま思えば、等間隔ダイヤのほんのわずかなズレが、全く別の秩序らしき物を構築する。
流行のカオス理論みたいで。。。当時はそんなこと全く知りませんでしたが。。
>私は鉄道は好きですが、バスは大嫌いです。
私はバスも大好きなんですけど、
毎日利用していてイヤな目に合うと見方も違うのでしょうかね。
#そういえばクルマが無かったころ、大学へ行くのにバスを利用することがありましたが、
雨や雪が理由で乗っているわけで、イヤな目に合っても嫌いにはなりませんでした
いつも大学まで自転車で通っていますが、今日はさすがに積雪が多くて、歩道の除雪が進んでおらず、自転車が通行すると迷惑をかけることから、バスを利用しました。
しかしバスの来るのは予想以上に遅く、30分待った上で、ようやく来ました。
渋滞に巻き込まれて25分遅れたそうです。昼前なのですが・・・
私は鉄道は好きですが、バスは大嫌いです。このような忍耐力が試されることだと、やはり健康のためにも自転車での通学が続きそうです・・・
ちなみにバス路線は市営バスの地下鉄琴似駅−北海道工業大学便です。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
TANさん、はじめまして。これからもどんどん書き込みお待ちしてますよ。
>初詣列車
私は一度も夜中に初詣したことがないので(マジ)
初詣列車というか終夜運転には巡り合ったことがありません。
なんかうらやましいなあ。(実家が山奥なので行く気も起こらないだけなのだが)
みなさんはじめまして。
札幌在住のTANといいます。ここが私にとって、掲示板進出第二弾となります。(ちなみに第1
弾は、JRシステムのサイバーステーションです。)
本日、適当にネットサーフィンしていたら、この掲示板にめぐり合いました。以後よろしくお願
いします。
さて、私は真駒内在住15年、その前に澄川在住4年なので、南北線とともに育ってきたような
ものです。高校進学以来現在まで、10年以上にわたって毎日南北線に乗ってます。
そんなわけで、南北線ネタには強いつもりでしたが、この掲示板の2000系関係の書込みには
絶句・・・。すごい研究内容に脱帽です。
ところで、毎日利用している私が見たところでは、5015の投入後も生き残っている2000
系車両は、どうやら2006Fと2014Fの2本のように思われます。
5015F投入後かなり経過しましたが、ここ2週間程、この2本以外の2000系に出会った
ことがありませんので。
(しかし、2014Fより先に2001Fが廃車になるとは思いませんでした。)
ほんと5000系は増えましたね。
利用客もちゃんと心得たもので、いまでは最初から「青の乗車位置」で待つ人の方が多くなって
きました。
ところで、札幌市の事業計画によれば、10年度の5000系投入はこれで打ち止めとなり、残
る2本(5016F・5017F)は来年度に投入されるものと思っていましたが、違うのでし
ょうか。
いずれにせよ、2000系が絶滅寸前であることには変わりませんが。
2000系最後の1本が廃車になるときには、なんらかのセレモニーが行なわれないものでしょ
うかね。
(P.S.)
じょうてつバスの中扉タイプ車、私も見ました。
今朝、真駒内駅で見たときには、一瞬、中央バスがじょうてつのカラーリングをしているような
印象を受けました・・・。
あけましておめでとうございます。初乗獲得\(^o^)/
早速、初もうでに行って来たので報告します。
まず手稲区民である私はJRに乗り込みました。昔は札幌駅で見られたリゾート車の横並びを期待していたのですが、6両編成ということから一般車かなと待っていると、721系が・・・ (;_;)
車内はガラガラで、珍しいVVVFインバーター編成だったので、インバーターの音を味わいながら札幌へ。
札幌で他の列車を見てもステンレスばかり。ああ味気ない。
札幌駅からJRのバスに乗ることにしました。バスが何台か待機していて、満員になり次第出発してゆきます。しかしひどい混みようだったので待っていると、終わりの方ではわずか10人程度で出発しました。待てば楽々座って行けます。
バスの車内では、運賃表示器に「あけまして・・・」と表示されるなど手の凝りよう。運転手もマイクで案内をしてくれました。運賃は300円。ちょっと高いのでは!?
バスの終着は不親切にも円山公園駅のあたり。せっかくだから神宮前で下ろしてくれればいいのにと思います。
そこから神宮までは長い行列。けっこう若者が多いのが私の目には新鮮でしたが、相変わらずスモーカーには腹が立ちます。
帰りは地下鉄で札幌に向かうことにしました。駅までたくさんの人が歩いているので、本当に乗れるのでしょうか。円山の正月と巨人戦の時の波動輸送は本当に大変です。
駅構内の階段ではあちこちで転んだりする人を見かけました。足下が滑って危ない。
地下鉄のホームは人であふれていました。もう2時になっていたので終電が近いのですが、人は絶えないようです。ガラガラの状態で入ってきた列車は満員になって出発しました。
JR札幌駅には2時半前には着いてしまいた。ちょっと暇なのですが、ホームでは列車に乗り込めるので暖をとることができます。
5番線には小樽行きの721系6両が、
6番線には千歳行きの721系3両が、
7番線には岩見沢行きの731系6両が、
8番線には石狩当別行きのキハ201系3両が、それぞれ止まっていました。
いちおう三脚もカメラも持ってきたのですが、ステンレスばかりでは撮る気にもならない・・・
7・8番線の列車はドアが閉まっていて、ボタンで開閉するようになっていました。このような長時間停車ではありがたいサービスです。
行きの列車と帰りの列車は同じで、運用を崩したくないからでしょうか。
帰りの列車はほぼ満席で発車しました。
結論
地下鉄沿線の人は初もうでの賑わいが味わえてうらやましい!
それに較べると手稲なんて静かだなぁ・・・
また忙しくてほったらかしの感が否めない無責任な管理人です。
(・・・もともと札幌在住でないということでまともなレスはできないんですが)
遅ればせながらまとめてレスします。
>ドーナツ化【れつれっぷさん】
金沢を事例に上げられていましたが、
実は金沢駅はもともと町の中心から離れて建設されたので
最近はまだましなほうなのだと思います。
もっとも、本来の町の中心がさびれつつありますから、
他の地方都市と同じ現象が起こっています。
北海道の諸都市も同じ現象が見られますが、北海道の場合、
「札幌への流出」が大きいので、札幌がすぐ金沢の様になるとは限りません(と思う)
>高架化の話【れつれっぷさん、藤田さん、やまけんさん】
やまけんさんははじめまして
手稲は高架化することができないんですね。うすうす感じてましたが。
たしかに、道外でも突然高架から地下になるところがありますから、
景観がどうのこうのという場所でなければ、同じ理由なんでしょう。
札沼線は将来的に拓北付近まで高架化しなければならない羽目になるのでは?
と、私は感じますが。でもすぐにはできない事情があるのかねえ。
>年末年始【藤田さん、れつれっぷさん】
19時に終了ってどんな理由でそうなってしまうのでしょうか?
他には思い当たらないですねえ。
(大みそかの終夜運転の反動という話・・・も聞いたことないなあ??)
そして最後に【ねこたぬきさん】
はじめまして、だったかな??? (まちがってたら申し訳ありません)
13年ぶりとはすごいですね。
(私もそのくらい北海道に行かなかったら、他にあちこち行けるのに・・・ってオイ!)
ところで、インターネットの世界では半角カナは禁物です。
なるべくご遠慮下さい。
(機種によってはそれだけでかたまってしまうこともあるそうです)
あと、丸囲み数字やローマ数字はWindowsとMacでは表示のされ方が違うので
避けていただけるとありがたいです。(私は普段Macしか使えませんので^^;;)
やまけんさん。 はじめまして。
鉄道の高架事業は、JRの負担は実は限りなくゼロに近い額で、建設可能なのです。
踏切解消、道路交通円滑化と言う名目から、建設省(運輸省でないところがミソ)の道路関係
の直轄予算の補助がなされます。(つまり、国費--僕らの税金)
(北海道は、ちょっと事情が違い、北海道開発庁予算ですが)。札幌市も応分の負担をします。
(市が負担する理由は、市道の踏切が解消されますので。これも僕らの地方税)
JRの負担は、駅舎建設費の一部程度です。従って、JRにとってまことにオイシイ制度です。
そのような事情をふまえ、学園都市線の拓北までの高架を僕は主張したわけです。
ここまで、一般論。
ついでながら学園都市線の工事は、ちょっと事情が異なりまして実に巧妙な資金投入
(ひいては国民負担)がなされております。工事は
(1)旧単線平面交差を高架にする事業、(2)複線化事業、に大別されます。
(1)は、冒頭の建設省所管財源、札幌市財源、
(2)は都市交通のラッシュ緩和、輸送力増強のために国が資金投入を行うために創設された、
鉄道整備基金(運輸省傘下の特殊法人)からの無利子貸付金が、あてられております。
運輸省、建設省と全く別系統の予算を巧妙に用いているわけです。
上り線と下り線とで、財源が全く異なるおもしろい線となることでしょう。
(のりここち違ってたりして。。冗談)
>学園都市線も、どさくさ紛れに拓北まで高架すれば良かったのに。
JR北海道にそんなお金はないでしょう
13年ぶりに札幌の市電を見にいきました。
編集者さわっち注:半角カナを直させていただきました
電車事業所前の電停で停車中の電車を撮影する
スタイルでしたが、電停に乗客保護のためか安全柵
が設けられてしまい、かつてのように撮影することが
出来ませんでした。
他の電停で信号待ちしている電車を反対側の歩道から
ねらったほうがいいようです。(クルマのかぶりに注意)
そういえば1月1日のみ都市間切符が格安という宣伝をJR北海道がやってますね。
確か前売りだけだったような気がします。
ということは元旦は客が少ないのだろうか。それとも正直にサービスなのか。
安くても利用できない貧乏人は、うわさのリゾート車横ならびを撮りに札幌駅で待機する予定です。これならたいして金がかからないし。
藤田さん。こんにちは。
手稲駅の解説ありがとうございます。
1月1日には本当に、困りますね。私も、よくタクシーで通いました。
でも、これがまた元旦の朝はつかまらないんだなあ。
こんな都市は、札幌だけ??労使間の問題が原因??
しかし、苦情が出てこないところを見ると、車社会なのか?みんなお休みしているのか?
平行路線を持つJR鉄道線や、中央バス、JRバスなど、激混みなのかな?
(ううむ。調査旅行に札幌へ出たいところだが。。今年は無理だなあ。)
お正月を札幌で。と本州の観光客は、どうしてるのか? どなたかご存じ??
まあ、元旦の夜くらい、蕩々とした静けさに耽る札幌市もいいものだけど。。。
最初の札幌での年末年始を迎えるにあたって初めて知ったこと。
1月1日の交通局は、地下鉄であろうが19時くらいには列車が無くなってしまうのですね。ビックリ。
研究の関係もあって地下鉄やバスなどに貼ってあり、最新の市営交通パンフに載っていた「年末年始の特別ダイヤ」のご案内のページを作りましたので、知らない方はご覧下さい。
http://www.ne.jp/asahi/hokkaido/fujita/metro/nenmatu.htm
本当は市営交通のホームページに載ってなければいかんのにね・・・
> 手稲駅改良本格着工ですか。鉄道高架の方が、総合的には良かったのに。
> と感じるのは私だけ?稲住公園まで高架でしょ。もったいない。
これには理由があります。手稲駅近辺の鉄道は、ちょうど山の麓と平野の境を走っていて、現在の跨線橋などの例を挙げると、平野側の前田から苦労して自転車をこいで線路を超えると、そのまま山側の手稲本町に出ます。(わかりにくい説明だ・・・)
ひどい図を書くと次のようです
\
\
\┌──┐
└──┘────────
手稲本町 線路 前田
もし鉄道を高架にするのならば、かなり高くしなければならず、赤字企業のJR北さんには無理なのです。
また稲穂側に運転所があって、その引き込み線の関係も重要です。
でも手稲に住んでいる一般の方々は、なぜ高架にならないのと言っておりました。そう思うのが普通ですね。
手稲駅改良本格着工ですか。鉄道高架の方が、総合的には良かったのに。
と感じるのは私だけ?稲住公園まで高架でしょ。もったいない。
学園都市線も、どさくさ紛れに拓北まで高架すれば良かったのに。。
道路のたくさんの鉄道高架橋及びアンダーパス群と、一本の鉄道高架。
どちらが総合的に安上がり且つ地域の発展に有効かをちゃんと見積もっての
結果であろうか?
さわっちさんご在住の金沢などの(北海道では、旭川、釧路、函館、帯広あたりに該当)
中規模都市では、着実に駅周辺の中心地の崩壊が始まっております。
(私も、数年前金沢へ仕事で行って参りまして、この眼で確認してきました)
東京などの超超大都市には、その傾向は全く見られません。
僕の興味は、人口にして何人規模の都市が中心地凋落、共存、発展の境界か?
その対策に政の努力が有効か?にあります。
(個人的私利私欲は、中心地は発展して欲しいですが。。。)
札幌はどちらの範疇か?みなさまにご意見を拝聴させていただれれば
幸いです。具体的には札幌はどちらか?です。
札幌都心循環バスとやらも、そういう意味で興味があります。
それは、私が滝川の中央バスしか知らなかった頃、札幌に行って
中扉タイプを見たときのようなショックでしょう(わかりにくいかな?)
最近の主流なんでしょうね。あの型は。(←憶測)
(金沢は、私が大学に入った5年前にはほとんど置き換えられていました)
たしかに乗りやすくて利用しやすいです。
整理券箱が二つあるのがまたカルチャーショックですよね。
#ところでそれは低床車なんですか? ノンステップではないだろうな、まさか。
こんにちは、青葉です。
昨日、異様なものを見てしまったので報告しておきます。
じょうてつバスと言えば、「後乗り前降り」というスタイルなのはご存知だと思います。
(京都にもあるあのタイプです)
ところが!昨日見たのは、紛れもなく「中乗り前降り」という中央バスの
中扉4枚折戸タイプそのものでした。
多分、真駒内駅の4番乗り場は混乱するのだろうなと思う今日このごろです(笑)
でも、ある意味伝統を守ってきた(と本人はかってに思っている)じょうてつバスが
思い切ったことをしたなぁと思いますが、みなさんはどのようなご意見をお持ちでしょうか?
>コーメイさん
ぽしゃったのは、多分14だと思いますです(^^;
藤田さん、留萌線掲示板開設おめでとう&手稲駅近況報告ありがとうございます
私がこの夏に行ったときはほとんど音沙汰なかったのですが、
いよいよ動き出しましたか。
早くあの不便な構造を改善して2面4線化して、
快速と普通の乗り換えが便利になってほしいものです。
札幌に次いで利用者が多い手稲駅が改修中という話はご存知だと思いますが、近況報告です。
つい近日に、2,3番線と4番線を結ぶ連絡橋が消えました。これは小樽側にあった誰も利用しないもので、静かに無くなっています。
また6両編成の停車位置以外のホームは壊され、そのうちホーム構成が代わります。現在は3面4線の構造が、快速乗換えが便利になるように2面4線となります。
駅南口にある小さな旅館もそのうち移転され、立派なホテルになるらしいです。連絡通路の幅は10m以上もあります。けっこう広めで駅前の西友や区役所と連絡します。
手稲住民の集まりに参加したことがありますが、最も住民に不評なのは駅前にあるパチンコ屋。みっともないとの意見が大半です。私はパチンコなんてやっている暇が無いので無くなって然るべきものだと思っています。
数年後、手稲に再び訪れたときに、驚くだろうと思う今日このごろです。
まだ起きてます。良い子は早く寝ないとダメなのに。
留萌本線を撮影してきた写真が順次あがってきています。融雪装置なる写真もホームページに載せました。ウワサのものをご覧下さい。
また留萌本線に関する掲示板を開設しました。ここと同じトワックスの便利な掲示板です。是非ともクッキーをOFFにしないで遊びに来て下さい。
北海道はたいへん景気が悪いです。そんな中でSLがもたらす経済効果はとても高いものと私は考えています。それらのことも踏まえて皆さんと意見交換ができれば幸いです。
アドレスは以下の通りです。よろしくお願いします。
http://www.asahi-net.or.jp/~kz7h-fjt/tetudou/rumoi/
相変わらず札幌の話題から逸れてばかりですみません・・・
>しかし、このように公共施設やアミューズメント施設を散乱させることは、
>モータリゼーションの普及にさらなる拍車をかけることにつながり、
>ひいては、札幌も公共交通そのものの衰退に至る。なあんてことにはなるかもね。
いやあ、その通りでしょう。散乱させてもそれなりの交通手段がないと
市民はついてこないでしょう。
公共施設だけならまだ良いのですが、最近は何の店でも郊外にポンポンできあがる始末です。
金沢のことを指摘されましたが、まさに今、金沢は大型ショッピングセンターの
郊外進出が激しすぎて、車がないと生活できなくなってきています。
市営の公共施設は、市民の税金で作られているので、遍く全市民にその利益を
享受させるためには、札幌市の中で、地域差がでないよう、まんべんなく、均等に
公共施設を作らないといけない?と偉い人は考えているのかもしれません?
だから、駅周辺のみに隔たった公共施設の設置がむずかしいのかと。。(僕の想像)
(同じ論理が、東豊線着工以前、「東区だけ地下鉄がない」という住民パワー
が建設を促進させた、らしい?)
おめえんどころは、地下鉄があるから、がまんすれ。俺んところはなんにもねえがら
XX競技場や、YYセンターを建設すれ。という、住民パワー+癒着市議会議員??
しかし、このように公共施設やアミューズメント施設を散乱させることは、
モータリゼーションの普及にさらなる拍車をかけることにつながり、
ひいては、札幌も公共交通そのものの衰退に至る。なあんてことにはなるかもね。
さわっち様ご在住の、
金沢くらいの数十万人規模の都市の駅周辺の崩壊が叫ばれていますね。
札幌も将来そうなるのかなあ??なんかさみしい。
いやいや、札幌などはまだ恵まれているほうでしょう。
田舎に行けば行くほどそういう所への交通の便は悪いもので、
私の住む金沢も、定期バスで行ける施設ってそうそうないですよ。
(競馬場は臨時バスのみ、野球場も臨時バスがメイン・・・などなど)
とはいえ、もう少し、車を使わないで行けるようにしてほしいものです。
横浜などが交通の便に恵まれているように見えるのは、
安いところに作っても、すでにそこには交通機関があるから・・・(本当かな)
(ちなみに横浜スタジアムは石川町ではなく関内です。
あれは元々あった横浜公園の敷地内に強引につくりました)
どもです。
札幌ドームには、地下鉄を延長する。といった話が札幌の財界誌で紹介されていた事もあります。
なぜか、西武グループ堤氏が実行するといったものでした。
多分、風化されていると思いますが、実際に厚別競技場も大谷地から1キロメートル程
離れています。
横浜球場とかは石川町隣接ですが、ここ北海道札幌では公共ホールはあまりに辺鄙な
ところに作られて行く。またはそことは全く関係無く公共交通が引かれるのですね。
札幌市という行政団体は同じなのに・・・
こーめい
どもです。
今日、乗りました。
では、どれがぽしゃったかな。
こーめい
こんにちは、青葉です(^^)
『札幌ドーム』
確か、札幌ドームって羊ヶ丘のところでしたよね?
福住からもっと先の・・・。
農業試験場だっけ??
『2006F』
あれ?まだいるのでは?(未確認ですが・・・)
*短かすぎてごめんなさい・・・(^^;)
ここはあまり関係ないけど、なんでED79−3が苗穂にいるの?
アイスアリーナ(オリンピック屋内競技場)の場所に当初は真駒内駅ができる
予定であったのが、紆余曲折を経て、今の真駒内駅の位置になり、
駅から非常に遠くなり不便になった?
という噂を昔聞きました。間違いであるなら、どなたか助言訂正お願いします。
円山野球場も、電車の頃は近かったが、地下鉄ができて遠くなっってしまった。
将来できる?札幌ドームも地下鉄駅から、1キロ以上のところで、不便。
JR苗穂駅のJR工場移転跡地にドームを作るという噂は、根も葉もない噂だけだったのでしょうか?
ぼくは、苗穂案は全道のスポーツファンにとって、非常に便利な位置だなあ。
と思っていたのですが。。
とまあ、札幌の巨大スポーツ施設(つまり地下鉄利用者増につながる)は、
なぜか駅から遠いですね。まあ、歩いた方が健康にいいですが。。
やはり、偉い人が地下鉄に乗らないからこうなるのでしょうかねえ。
横浜球場なんかは、都心駅の真ん前なのにねえ。
藤田さん>
「沼田で地下水汲み上げの融雪装置!」
う〜ん、これはスクープだ・・・(本当か?)
コーメイさん>
う〜ん、出てくる施設の場所をほとんどを知らない・・・聞いたことはあるんだけど
(無理もないか)
札幌ドームのどうにもならん場所というのはどこなんでしょう?
う〜ん、レスが鉄くないぞー
どもです。
と、いうことで、来年10月オープン予定の北海道体育センター(仮)とと、直結するために地下工事がたけなわです。
札幌では珍しく交通機関とダイレクトに結ばれる公共施設となり、今後のイベントなどの集客力の要となるでしょう。
つどーむや、KITARAなどの例を真似せんで大変良い事であります。
札幌ドームは、どうにもならん場所に作られるため、アイスアリーナの二の舞といったところでしょうか。
こーめい
ashinoさん、どもです。
2000系「まにや」のコーメイです。
2014Fが未だ残っていたとは、嬉しいデスが、悲しいお知らせです。
2000系が先日、1本陸送されて行きました。石狩某所と考えられます。
2006Fが最近見えませんから、こいつかもしれません。
さてさて、残りカウントダウンとなりました2000系ですが、もう一度見るポイントを
書きます。
跡が残るのは2714と、2214です。
狭い貫通路の断面です。室内から見る事が出来ます。
昔、貫通扉があったと思われる場所に、ドアレールが残っています。
また、ドアが収納されていたであろう隙間が存在します。
発表から推測するに2月までには全廃するであろう2000系の最後の見どころです。
さらに話題をそらしてごめんなさい。
12・13日と留萌本線に行って来ました。深川駅で夜を過ごしたのは私だけ。寂しかったですぅ。土日は本当に人出が多いなぁ。カメラマンの経済効果はいかに。
12日にまた秩父別駅に行き、再度確認をしてきました。やはり水が流れていて、雪が融かされていました。ただし歩道だけです。車道は圧雪のままです。写真も撮りましたので、また後日お見せします。ここに写真が貼れたらいいのですが。
翌13日に石狩沼田駅で下車してさらにビックリ。そこでも駅前通りに配管が・・・
沼田の方が北なので、最北端は沼田となりました。しかし沼田の方は明らかに地下水とわかるほど黄色をした泥が析出していて、歩道が黄色くなって汚かったです。
雪かきをしているオジサンに聞いたところ、「だいぶ前からやってるよ。地下水を汲み上げているんだ。雪が多いから少しでも融かそうとね」との話。もちろん歩道だけです。5日は車だったので気がつきませんでした。
どちらも水道工事の代替配管に穴を開けたようなもので、夏場はありません。
話題をそらしてばかりですみませんが、そのうち本当に札幌交通の話題を発信しますので、ご心配なく(^-^)
こんにちは。ashino です。
昨日、キタラ(中島公園内音楽ホール)に行って、所用を足した後、
中島公園から北18条まで地下鉄に乗りましたが、何とその時に、
2014Fに乗ってしまいました〜!
乗ったのは、終電2本前の北行です。
コーメイさんのおっしゃる幌は見ませんでしたが、なんとも言えない
あの広窓(よくごみが詰まっていてみすぼらしいのですが(^^;;)、久
々に拝むことができました。
14編成は、おそらくもうすぐ無くなるのでしょうが、その瀬戸際と思
われる時期に乗ることができて、なかなかうれしかったです(^^)
報告のみで終わってしまいましたが、これにて失礼します!
コーメイさん>
まあ、来てくれているのはわかってましたが(笑)
で、2000系には貫通扉があったんですか?
う〜ん、見てみたい気もするなあ・・・
#でも次回の渡道はどうせ夏・・・2000系残ってるかな?
管理人さん、いるってば。(^^);;
さてさて、終焉間近な2000系ですが、ぜひ2114編成は、乗っておくべきです。
2714と2614の間、2214-2314間の車間に、過去に存在した貫通扉の跡が残っています。
2714の真駒内寄りと、2214の麻生寄りの幌辺りを見てみて下さい。
と、いっても5015が出ているので、ポシャったかもしれませんけど。
あいかわらず新ネタはありませんが、ここらでレスを・・・
れつれっぷさん>
青森は海水なんですね。どういうふうに出てくるのか知りませんが、
金沢のように「時々何を思ったか車の高さまで吹き出る水」があった日には
車はたまりませんね。(あれは金沢だけなんだろうか)
ashinoさん>
いらっしゃいませ。ここには2000系にお詳しい方が・・・
そういえば最近見ないなあ??(別にいいんですけど^^;;)
西線6条さん>
どんな話でも歓迎です。遠慮せずにどうぞ。
私は昔の「電車」のことは全然知りませんが、
(よく知っている人は両親や親戚にごろごろいますが)
当時はあちこちに走っていて面白かったんでしょうね。
手元に参考資料がまったくないのが残念です。(強いていうなら母親)
札幌市電の車庫、現在は南21条西15丁目(電車事業所前)にありますが、その昔
車庫は、消防局前(現、中央区役所)および北24条にありました。
市電にも急行があり、ハンドルの西線6条は急行停車停留所でした。その時代はもちろん
ツーマン運行で、扉開閉も手動でした。そして、運転士、車掌も立ったままの乗務でした。
その中で、髭を鼻の下に蓄えた初老の運転士が思い出される。背筋をピっと伸ばし
マスコンを操作する姿は子供心にも立派に見えました。当時の500系は運転席ガラス前
まで座席があり、運転士の行なう操作を見ることができました。もちろんパンタグラフは
くの字型ではなく、折り返しの際に車掌がヒモを操作して転換させるものばかりでした。
現在残るのは1系統ですが、この中でも停留所名が変わったものがいくつかあります。
交通局前(現;西15丁目)、平等院前(現;電車事業所前)、学芸大学前(現;中央
図書館)。古い話しで恐縮です。
はじめまして。ashinoと申します。
さて、この前相当久しぶりに2000系に乗りました。2007Fだったと思い
ます。窓の高さがすべて高い編成でした。
久々にあの『カショカショ』という歯車か何かの滑った音(^^;が聞けて、
楽しかったです。
ではでは。
融雪装置の話題ばっかで、いいのでしょうか?でも、またその話題です。
1)青森市の融雪水は、「海水」です。地の利を生かしてますね。
海水の方が融点が低いので、本州最北端の寒い県でも、凍りにくいのですが、
車など傷むのが早いのが欠点です。同様に、温泉水も多量の成分を含んでおりますので
おそらく凍りにくいと思われます。
しかし、秩父別のは?謎だ。ちっぷゆうゆ温泉は駅前ではなかった気がするし。。
2)札幌のロードヒーティングは、車が走るところの坂道などに設置されております。
これは、スパイクタイヤ禁止以降増加傾向にありました。
(今は非北海道民なので知りません。)
これは電力で暖めるわけですが、財政状況の厳しい札幌市、北海道開発局、
道路公団では、雪が降っていないときは、当然、スイッチをoffにしてまあす。
ところが、雪が降ってもon にならないときがよくありまして、そのようなときに
坂道を上れない車が続出し、大渋滞。。。。
なぜ on にならないかと言いますと、その制御は「自動降雪感知器」なる製品が
司っておりまして、これが、しばしば誤作動の逆
(つまり、雪が降っても晴れていると、この機械が判断してしまう)のせいなのです。
(情報源古いので今は改善されているかも)
最近は家庭用融雪装置なるものすらも発売されております。
そういえば、昨日行った某スキー場の切符売り場にも、せっちされてたなあ。
「自動降雪感知器」とほぼ同様の原理を用いた製品が、鉄道の踏切に設置されております。
(ほっ、やっと鉄道色) 正式名は知りませんが、踏切内に閉じこめられた車を赤外線
センサーでキャッチして、自動的に走行中の列車に知らせるものです。
ところが、雪が降るとこの踏切センサーもしばしば誤作動します。
(車が踏切内にいないのに雪を車と勘違いするのです。この機械。
あっ、この情報源も、古いです。最近は改善されたのかな??)
いずれにしても、冬の道路交通機関の困難性を理由に、地下鉄建設や、JR高架ための
(真っ赤な)国からの補助金を他県よりも優遇的に得たりしているのですよね。きっと。
東西線琴似以西の延長補助金も、きっとそうでしょう。JRに近すぎますよあれは。
共倒れが心配。と、最後に話題を鉄道に戻しました。あっ、融雪の話も好きですよ。
反響がすごいですね。
青葉さん>
>おそらく「東67」「東68」でしょう(^-^ )
多分、あたり!! かなり見覚えあり
(なかなかよそのバス路線の系統番号は覚えられない・・・)
>他には、石狩方面、国道12号線関連、国道36号線関連の路線が該当しています。
その「伏古2−3」の親戚が「北36東1」に引っ越したので、(*バス停でいうと)
この夏からは石狩関連の中央バスにお世話になってます。
たしかに冬は苦労しそうですね。
藤田さん、yokeさん>
冬になると登場する融雪装置ですか・・・おもしろいですね。
(今度親に訊いてみるとしよう^^)
札幌市民さん>
交通局員だったんですね。(だったらこの前の電話番号もよかったのか??)
参考になりました。またよろしくお願いします。
#やっぱり冬にいかなきゃわからないな・・・
ここでまた融雪装置>
ロードヒーティングは札幌のごく中心部のみでしたよね。しかも歩道だけだったのでは?
設置が進んでるのは車道もなのでしょうか?
うらやましいです。
(ちなみに私の通う金沢大学へは融雪装置は通じてません)
また関係ないヤツ登場です(笑)
ほっほー。北海道にも融雪装置があったとは・・
やっぱりお湯なんでしょうね。金沢みたいに地下水組み上げて、そのまんま撒くようなことはできないのでしょうから・・
ところで、融雪装置といえば、ロードヒーティング方式(舗装に電熱を通す)もありますが、これは札幌でも多数設置されてるのでしょうか。
#あ、傍目にはわかんないか(^^ゞ
みなさん、こんにちは。
》乗ったのは何系統かは忘れましたが、「伏古2条3丁目」から「環状通東駅」までです。
この間のバス系統は2系統あります。営業所出発便だったのでは?
》それでも、路線にもよりますが都心乗り入れ便は、まず30分遅れは間違いないですよ・・。
》私は、少年時代、市営バス北34条線を利用しておりました。(北24条〜丘珠鉄工団地)
》冬はひどくおくれておりまして、毎日遅刻して、担任に怒られてました。
》丘珠線庚申塚塚以北。。。新川線天狗橋以北。。。
》市営バス吹雪運休の常襲地帯。。。(今は昔の。。)
御利用の皆様、大変申し訳ありません。乗務員も一生懸命定時に走ろうと努力はしているの
ですが、渋滞の車輌を追い抜く訳にもいきませんし、安全運行が最大のサービスです。また
降雪が続くと本線に車輌が集中し、渋滞と速度低下に拍車をかけます。
丘珠線庚申塚(現北34条東26丁目)以北では昨年度の冬、たった30Mの区間の強烈な
地吹雪の為、半日運休になりました。お客様の安全を守る為にはどうしようもありません。
安全運転と定時走行に最大限の努力をしています。どうぞ、ご理解をお願いいたします。
(乗務員も早く走りたいときがあります。生理現象に渋滞はつらいです。遅れていれば折り
返し場所でもお客様の目が気になってできません)
》もしかしたら、前の便がたまたま次の便の時間に来たのかも・・・
1時間遅れの次便の出発時間で走ったことがありました。時間通りとお客様にほめられまし
たが ・・(^^;)折り返し便の場合調整をして走ることがあります。(私は嘘つきです 笑)
》ところで金沢では雪が降ると、遅れはもちろん積み残しが当たり前になってしまいますが、
》札幌ではそれもあるんでしょうか?
札幌市交通局では、見かけ上は通年ダイヤで運行しています。ですが冬期間に入り、平常時
でも遅れの多い便や、積み残しがでないように、できる限り運用変更、増便などの処置をと
っています。それでもお客様の要望に完全に対応できていないのが現状で心苦しい限りです。
(正直言ってこのおかげで5時間のりっぱなしで朝食が11時ということもあってつらいです)
》#まさか冬だけ融雪装置が浮き上がってくるのか?(爆)
記憶モードで申し訳ありませんが、北2条通の東14丁目あたりに設置されているはずです。
あと、湯(温泉)ですと定山渓に設置されています。
市内各所で、融雪剤の散布強化、ロードヒーティングの設置が進められています。
(雪が降ると融雪装置や融雪剤をかついだ人間がうろうろ・・ということはないはずですが?)
長文になってすいませんでした。これからも皆様の意見を聞ければいいと思っています。
>さわっちさん
>#まさか冬だけ融雪装置が浮き上がってくるのか?(爆)
これは鉄管を設置しただけの簡易融雪装置といった感じでした。
確かに夏にはなかったです。
駅前の右側の歩道だけにありました。総延長200−300mといったところ。
>さわっちさん
『ところで金沢では雪が降ると、遅れはもちろん積み残しが当たり前になってしまいますが、
札幌ではそれもあるんでしょうか?』
そうですねぇ・・・よく起こるのは、じょうてつバスの藤野近辺ですね。
朝の始発から待ってても、途中で乗車拒否されてしまうんですよ(^^;)
「藤野3条8丁目」→「石山2条8丁目」間がもっとも激しいです。
みすまいを6時に出ても真駒内には8時過ぎに着くとか・・・(普段は30分もかからない)
朝ラッシュは3分間隔のときもあるんですけどねぇ・・・(^^;;;;
他には、石狩方面、国道12号線関連、国道36号線関連の路線が該当しています。
(*まだあるかも知れないですけど・・・)
『乗ったのは何系統かは忘れましたが、「伏古2条3丁目」から「環状通東駅」までです。 』
そこなら、だいたいが東営業所発(すぐ近く)なんで、それほど遅れなかったのはごもっともだと思います(笑)。
おそらく「東67」「東68」でしょう(^-^ )
藤田さん>
>水をまいて雪を溶かす融雪装置の北限は青森市だと思っていました。
>昨日、SLの撮影で秩父別に寄ったときにビックリしました。
>駅前の道路の右手側の歩道に、チョロチョロと音を立てて水が流れているではありませんか!
>ええっ、秩父別のように昼までも氷点下の地で大丈夫なの・・・
本当ですか? 私の父の実家は滝川なので、あの辺はなじみがありますが
見たことないですよ?
#まさか冬だけ融雪装置が浮き上がってくるのか?(爆)
青葉さん>
>あらら・・・どの路線にお乗りになったのかはわかりませんが、結構いい時にお乗りになったんだと思います。
>札幌はいくら冬ダイヤにしても、やっぱり遅れてしまうんです。
>もしかしたら、前の便がたまたま次の便の時間に来たのかも・・・(^^;)
いやあ、私も書いてて本当にそうなのかなと思ってましたけど、やっぱし・・・
乗ったのは何系統かは忘れましたが、「伏古2条3丁目」から「環状通東駅」までです。
多分表示されていた系統番号が乗るつもりのものだったので、
一本前ということはなかったとは思うのですが
・・・・これ以上無知をさらすとまずいのでやめとこ...
ところで金沢では雪が降ると、遅れはもちろん積み残しが当たり前になってしまいますが、
札幌ではそれもあるんでしょうか?
おはようございます、青葉です。
今朝、5000系(もち南北線の話です)の第15編成に乗ってきました。
これで、2000系がまた1編成なくなることになりますね・・・
何番がなくなるのかはわかりませんが、僕の勝手な予想では「14番」ではないかと
思っています。
>さわっちさん
『バスに乗ろうとしてほぼ時間通りに来たのが印象的でした。
札幌のバスは夏ダイヤと冬ダイヤがあるのが特徴的ですよね。』
あらら・・・どの路線にお乗りになったのかはわかりませんが、結構いい時にお乗りになったんだと思います。
札幌はいくら冬ダイヤにしても、やっぱり遅れてしまうんです。
もしかしたら、前の便がたまたま次の便の時間に来たのかも・・・(^^;)
それでも、路線にもよりますが都心乗り入れ便は、まず30分遅れは間違いないですよ・・・。(終点で)
水をまいて雪を溶かす融雪装置の北限は青森市だと思っていました。
昨日、SLの撮影で秩父別に寄ったときにビックリしました。
駅前の道路の右手側の歩道に、チョロチョロと音を立てて水が流れているではありませんか!
ええっ、秩父別のように昼までも氷点下の地で大丈夫なの・・・
もしSLを撮影される方がいたら見て下さい。
ああびっくりした。まさかyokeさんが来てたとは・・・(笑)
いえいえ、どんな話でも歓迎ですよ。また来て下さい。
ところで今年は、 平年並みなのだそうで、
要は暖冬が続いた近年と違い、大雪が降るということ。
札幌も大変なことになりそうです。
融雪装置が使えない理由は知っていますよ(^^)
北限はどこなんでしょうね。少なくとも新潟にはありましたが。
(北海道の親戚が金沢に来たとき、道に流れる融雪装置の水を浴びて
「おまえ、一体どんなところに住んでるんだ?」とか言われてしまった。)
う〜ん、この投稿も場違いと言えば場違いだな・・・(^^;;
はじめまして。
【さわっちはかせ】
>バスに乗ろうとしてほぼ時間通りに来たのが印象的でした。
>札幌のバスは夏ダイヤと冬ダイヤがあるのが特徴的ですよね。
>金沢は雪が降るとダイヤは意味をなさなくなるし・・・
>路面は融雪装置があるので凍結してないからおかしな話ではあるんですけど。
>札幌は基本的に道路に融雪装置がありませんよね?
融雪装置は、地下水を組み上げて道路に撒くわけですから、
気温の低いところでは凍結してしまうので、使えません。
金沢は雪こそ降るものの、気温が氷点下になることは少ないんです。
そんなわけで、融雪装置は気温の低い東北地方でも使用できなかったと・・
北限はどこだったかなぁ・・
>よく道路交通が麻痺しないものだと思います。
それは、雪より道路の幅じゃないですか(笑)
札幌のよく整備された道路と、非戦災都市で道路がめちゃくちゃな金沢とでは
比較にならんと思います。
#金沢は車線も狭いから、雪が降ると幹線道路が1車線になっちゃうんです。
場違いな投稿失礼しましたm(_ _)m
「寝雪」、いい表現ですね。「根雪」が市民権を得る前は、「寝雪」が
使われていたと記憶しております。
私のうろ覚えの記憶によると、札幌管区気象台敷地内の統計は、
12月5日が札幌の根雪の平年(1980年統計)と記憶しております。
従って、11月の積雪が寝雪になるのは、珍しいわけではけっしてありません。
最近が暖かすぎるだけであろうと思います。
なお、現在の積雪情報は、ここ、
http://member.nifty.ne.jp/aurora4/
の積雪情報、海氷情報をご覧ください。(私の友人の気象庁職員の個人頁です)
私は、少年時代、市営バス北34条線を利用しておりました。(北24条〜丘珠鉄工団地)
冬はひどくおくれておりまして、毎日遅刻して、担任に怒られてました。
しかしながら、国鉄通学の学生は「汽車が雪で遅れた」といえば許されていた記憶があり、
憤りを覚えた記憶があります。市営交通よりも、国鉄の方が偉かったのでしょう。
当時は。。。
丘珠線庚申塚塚以北。。。新川線天狗橋以北。。。
市営バス吹雪運休の常襲地帯。。。(今は昔の。。)
実は、私はあまり冬の北海道に行ったことがありません。
記憶にあるのは、5年前の北大受験の時か・・・
(それで今は金沢大学にいるのですから・・・はははf^^;;)
バスに乗ろうとしてほぼ時間通りに来たのが印象的でした。
札幌のバスは夏ダイヤと冬ダイヤがあるのが特徴的ですよね。
金沢は雪が降るとダイヤは意味をなさなくなるし・・・
路面は融雪装置があるので凍結してないからおかしな話ではあるんですけど。
札幌は基本的に道路に融雪装置がありませんよね?
よく道路交通が麻痺しないものだと思います。
まあ、日常をよく知ってるわけではないので、実際はどうなのか知りませんが。
珍民開放群です。
11月の雪が、寝雪になってしまったそうですね。
実に珍しひ。
実家の親は嘆いてました。
親父の車はぶつけられるし、知り合いはぶつけるし・・・。
公共交通もダイヤ通りに行かない季節になりましたね。
高校の時、地下鉄を使ったら間に合わない場合、バスに乗り換えた(24条⇔学校の側)ものでした。
(普段、麻布⇔元町間を地下鉄で、定期を使っていました。夏は自転車。)
でも、このバスが曲者でした。
お陰で何度遅刻しそうになった事やら(余裕を持って早く行ばいいのに。今更ながら)。
去年実家に帰った時は、全然雪が無くて、スキーも行けなかったのですが。
今年は大丈夫そうですね。
札沼線の運行状況は如何な物でしょう。
高架工事は順調でしょうか。
帰郷時にどこまで進んでいるかが、楽しみです。
でも、そんなに時間が取れるかな?
それでは、再見!!
さて,仕切り直して・・・
札幌市民さん,れつれっぷさん,いらっしゃいませ。
質問>
私も札幌に住んでいるわけではないのでお答えできませんが,大歓迎ですよ。
なにしろ私から質問するくらいですから・・・
(う〜ん,こんなやつが管理人でいいのか?)
ノンステップバス>
情報自体は大変ありがたいです。これからもよろしくお願いします。
札幌でもノンステップバスが走り始めたんですね。
これこそ大雪でなかなか導入に踏み切れなかったのに。
札幌市民さん,大変申し訳ありません。
事前に申し上げていなかったのが悪いのですが,この掲示板をお借りしているところから
1)電話番号
2)著作権を所有しない(許可を得ていない)画像や音楽の張り付け
3)法に触れる書き込みや、宣伝、募集等
4)トレードマーク(法人名)を記載して投稿する、名誉棄損に関わる発言等
の書き込みは禁止をお願いされています。電話番号はご遠慮下さい。
みなさんもこれらの記述はご遠慮下さい。
特に3)4)については容赦なく削除することがあります。
札幌市民さんの投稿については,内容に何の問題もないので,
元投稿を削除の上,問題の部分を隠して再掲載します。
【札市交】新車情報 投稿者:札幌市民 投稿日:98/12/01(火) 17:18
本日より、札幌市交通局のノンステップバスが営業を開始しました。
主な走行路線は、真駒内市立病院間平日6往復の予定です。
初投稿ですが、こんな質問は、お呼びでないですか?
札幌の知人からのメール情報によりますと、札幌は40センチくらいの大雪だそうで。。
1月2月ならばなんのことはないと思いますが、この時期まだ道路の除雪車などが
24時間体制ではないと思います。
バス、JR、市電、丘珠空港などの運行状況はいかがなのでしょう?
どなたか、実況報告を。。
旧札幌市民としては、非常に気になるところです。
昔は市内バスでさえ吹雪でしばしば運休していました。
冬こそJRは大丈夫でしょうか?
閑散としているので何か書き込みたいんだけど、
私自身が管理人のくせに札幌にいるわけじゃないんで、全然新ネタがない。
最近明るい話題がないみたいだから、静かなのは平和な証拠?
下記の問題は解決されました。
お騒がせしたことをお詫びいたします。
より一層のご愛顧よろしくお願いします。
TrainWWWには「札幌交通局」と書いてありますが、
ここは「札幌の交通機関」の掲示板です。
札幌市(周辺でも可)の交通機関ならなんでも結構です。
もちろん、交通局の機関のネタも大歓迎です。(見りゃわかるか^^)
たしかにタイトルはちょっと紛らわしいと思うけどさ、
ちゃんと登録したとおりにしてほしいよねえ。(怒)
と、言う事で。
定鉄緑が丘-石切山間に残っていた築堤が、殆ど姿を消す事になりました。
緑が丘側は道路拡張用地として。
石切山側は、石山北公園の延長に当てられます。
南北線延長は、赤信号となった様です。
ちなみに、定鉄バスが影響を受けると言う理由での延長論には簡単に行かない事情があります。
定鉄廃止は、藤野延長が公約、つまり交換条件だったんですよね。
それに伴った住民理解であったのです。
定鉄としては、バス事業売却によって不動産会社としての転換によって労働問題や、赤字体質になりつつあった事業の精算を考えていた様ですが、
も視野に入っていましたが、非公式念書で全てしに委譲する覚え書きもあった様です。
ま、最近では道路拡張が盛んになりましたので、前世代的解決方で税金投入の道路化が進んでいるといった現象です。
>みなさん、都心循環バスってどう思います?
そういえば夏にやってましたね。
残念ながら乗る機会がなかったのですが、
これは今後導入する気はあるのでしょうか?
おひさしぶりです〜
2000系掲示板は一応落ち着いたんですね?(笑)
>コーメイさん
2000系のお話、どうもありがとうございました。
でも、読むのに疲れました(笑)
『てさてさ、南北線の真駒内から、藤野まで、延長案があり、民主党の関根健次市議、堀川素人市議などが運動をしているようです』
僕の考えとしては、今のままで十分だと思います。
仮に、藤野まで延長したとしましょう。じょうてつバスが猛反対するはずです。
それは「対キロ区間」であるためです。
収入の大部分が対キロ区間での収入であるために、自然と収入も激減してしまうはずです。
東豊線の時は、中央バスの問題がありましたがここはせいぜい「2区」の問題
でしたし、今度の東西線の問題はほとんど市営バスの問題ですからね。
もし、藤野まで地下鉄が伸びれば、じょうてつバスの収入はガタ落ちになるのは目に見えてます。
やっぱり可能性があるとすれば、東豊線でしょうね。
>さわっちさん
『藤野といわず定山渓まで行って欲しいものですが、道路化はちょっと残念ですね・・・ 』
上にも書きましたが、これではじょうてつバスが倒産します(汗)
現在の南方面は、今のままが一番共存してると思います。
やはり冬の問題はあるんですけどね。
道路化が進めば、少しは渋滞が緩和されると思うので、これでいいのではないでしょうか?
『麻生から北へ向かって石狩まで新交通システムの導入を検討しているという話を
どこかで聞いたような気がするのですが、どなたかご存じないですか? 』
そういえば、モノレールという構想を聞いたことがあります。
詳しいことはわかんないんですが、そもそもこの話って進展しているのでしょうかねぇ?
みなさん、都心循環バスってどう思います?
>2000系の話はどうも失礼いたしました(^o^);
いえいえ、この手の話、分からないながらも楽しませてもらってますから。
(というか、ごくろうさまでした。ってか?)
またネタをつかんだら投稿してください。
そうですね、南北線は「南方面」(南北線らしくこの言い方^^)も延長計画がありましたね。
藤野といわず定山渓まで行って欲しいものですが、道路化はちょっと残念ですね・・・
真駒内から南もいい加減、住宅が増えてきて道路が手一杯だと言うのに。
東西線の「琴似方面」も宮の沢で打ち止めになりそうな気配だし、
あるとしたら東豊線の北野くらいか。
札幌地下鉄の延長はこれ以上進まないんですかね。
どもです。
2000系の話はどうも失礼いたしました(^o^);
てさてさ、南北線の真駒内から、藤野まで、延長案があり、民主党の関根健次市議、堀川素人市議などが運動をしているようですが、
現在、定鉄の石山トンネル跡地を道路にする工事がたけなわです。
胚線敷を利用した道路拡張もすすめられており、いよいよ藤野延長は幻となりそうな状勢です。
さて、2000系の話題も一段落したところで、(なのかな?)
他の話も・・・
麻生から北へ向かって石狩まで新交通システムの導入を検討しているという話を
どこかで聞いたような気がするのですが、どなたかご存じないですか?
南北線がそのまま伸びてもいいような気もしますし、
他の手段がないものかとも思いますが(今更新交通システムかよ、ってね)
また中央バスの領域に侵入されそう・・・
これより、「コメント投稿」をしばらくの間、休止させていただきます。
あまり有効利用されていないのと、新しい書き込みが分かりにくい
という難点があったためです。
これにより120件まで記憶されるはずですので、今まで以上に見やすくもなります。
書き込みが今後増えるようなことがあればまた復活させるかも知れません。
また、当掲示板は「2000系掲示板」ではありません(失礼! コーメイさん)
初めて来た方、勘違いしないで下さい。
札幌の交通機関に関する掲示板です。別に札幌をはみ出してても構いません。
様々な投稿をお待ちしています。
どもです。
面白がっていただき、ありがとうございます。
原文は、2年前に半年かけて書いたものなので、現在では廃車になっていたり、
試作車の記述は間違っていますので、御注意ください。また、スペース欠落による誤植も一部あります。
現在の面白い車両はなんといっても2114を先頭とする編成で、
前にも書きましたが、
1021F(1021-1022)
昭和46年新製・昭和47年改番(1019=2037.1020=2040)、ユニット相手を変更(旧
1019は
昭和47年製2038と、旧1020は昭和47年製2039)の上2037F4連に組成変更・昭和49
年6連化
・昭和53年他編成から昭和47年製2両迎え8連化、改番(2037=2114.2040=2814)の
上2014F
に組成変更・在籍中
という経歴を持ち、2回改番した先頭車です。
ああ、びっくりした。
掲示板でこんだけのもの見たのは初めてでした・・・。
興味のある人にはこの上ない資料になりそうですね。
#申し訳ありませんが私は該当しません(^^;; なにせ車両に疎いもので・・・
コメント投稿者:青葉のぞみ コメント投稿日:98/11/12(木) 23:56>コーメイさん
・・・・す、すごすぎる!!!!!!
ゆっくりと読ませてはいただきましたが・・・・
書き込むの相当大変だったでしょう??
お疲れ様でした・・・。
どもです。
私の調べた2000系の資料です。興味の無い方は、読み流した方がよいような
クドイ資料です。
もし、ちょっとでも面白がっていただけると幸いです。
┌──┬──┬──────────┬──┬───┬──┬──┬─┬───┐
│形式│両数│ 車 号 │車種│全長mm│全幅│全高│定│自重t│
├──┼──┼──────────┼──┼───┼──┼──┼─┼───┤
│ │ 4│1001,1003,1005,1007 │MC1 │13.800│3470│3705│90│17.4 │
1000├──┼──────────┼──┼───┼──┼──┼─┼───┤
│ │ 4│1002,1004,1006,1008 │MC2 │ 〃│ 〃│ 〃│〃│17.8 │
├──┼──┼──────────┼──┼───┼──┼──┼─┼───┤
│ │ │2102-2112,2001,2005 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2009,2013,2017,2021 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2025,2037,2041,2045 │ │ │ │ │ │ │
│ │ 23│2049 │MC1 │ 〃│ 〃│ 〃│〃│17.83 │
│ ├──┼──────────┼──┼───┼──┼──┼─┼───┤
│ │ │2801-2812,2004,2008 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2012,2016,2020,2024 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2028,2040,2044,2048 │ │ │ │ │ │ │
│ │ 23│2052 │MC2 │ 〃│ 〃│ 〃│〃│18.03 │
│ ├──┼──────────┼──┼───┼──┼──┼─┼───┤
│ │ │2301-2311,2701-2711 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2003,2007,2011,2015 │ │ │ │ │ │ │
2000│ │2019,2023,2027,2039 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2043,2047,2051,2053 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2055,2057,2059,2061 │ │ │ │ │ │ │
│ │ 42│2063,2509-2511 │M1│ 〃│ 〃│ 〃│96│16.84 │
├──┼──┼──────────┼──┼───┼──┼──┼─┼───┤
│ │ │2201-2211,2401-2411 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2002,2006,2010,2014 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2018,2022,2026,2038 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2042,2046,2050,2054 │ │ │ │ │ │ │
│ │ │2056,2058,2060,2062 │ │ │ │ │ │ │
│ │ 42│2064,2609-2611 │M2│ 〃│ 〃│ 〃│〃│17.14 │
└──┴──┴──────────┴──┴───┴──┴──┴─┴───┘
主電動機1時間定格90kw×2(1両ごと)
これを見ると、昭和52年12月現在ですでに1000系は8両を残し2000系に改番されていた
ことが解ります。
また、後年新2020Fを構成する1001.1002.1003.1004.1005.1006.2017.2017は改番され
ておらず、また、新2019Fを構成する1007.1008.2001.2002.2003.2004.2018.2019も改番
されていません。
また、別資料によると1021.1022.1023.1024.1025.1026.1027.1028はこれ以前
の昭和47年に各々2037.2040.2041.2044.2045.2048.2049.2052に改番されているのでここ
には2000系として記録されていることが解っています。
また、上記の資料によりますと、昭和52年末現在で1009<2112>.1010<2812>.
1011<2109>.1012<2809>.1013<2111>.1014<2811>.1015<2110>.1016<2810>.1017<2105>.
1018<2805>.1019<2106>.1020<2806>は改番され、廃番となっていることが確認されまし
た。
試験車01の保存場所は札幌・麻生方面から向かって石狩街道を北上し、右手に小
林企業ビル(オーシャン21が入居)を見ながら発寒川を渡り切ったところで左手に緑苑台
ニュータウン沿いに石狩町役場へ行く左手の道路に曲がります。
すぐ右手にゴルフ打ちっ放し場があり、やや行くとローソンがあります。
そのローソンの石狩町役場向き横、ちょっと30mほど入ったところに真っ黄色の物体
が鉄骨櫓の上に鎮座しています。
これが試験車01です。
あくまでも個人・企業事務所に利用となっており、敷地内ですのであまり近寄ること
が出来ませんのでご迷惑の掛からないようにご覧ください。試験車のステッカーを張っ
たままであり、肝心の足回りは全撤去ですが殆ど原形。一見の価値ありです。
18m車であり、側面デザインは6000系試作中間車に窓配置、車体構造共に酷似してお
り、窓のみ大窓仕様です。
前面は2000系の灯具類を平面に配置しており、中間簡易運転台のような風貌。
内装は設置当初の話としてなにも搭載されておらず、運転台仕切もありません。
運転台ドアのあるあたりは2000系の窓をまるで国鉄73型のように3段窓に横桟で仕切
り、中段に横開き式のアルミサッシュを羽目込んでいます。
通風器も無かったと思います。
車体構造からして、また、廃車時期からして昭和47年から昭和48年頃の非常に限られ
た製造ロットと考えられ、また、廃車は昭和48年4月と考えられます。
また、東西線より許容全高の低い南北線用ですので、タイヤホール(タイヤが車体に食
い込んでしまうための逃げスペース)が存在していたはずです。タイヤホールが無いと
5000系の様に極端にタイヤ経がちいさかったことになります。実はタイヤホールが有る
無いの確認をわすれていまして、もし無いとすると5000系の様なタイヤ経の足回りをも
っていたことになります。そうすると3000系で何故タイヤホールが復活してしまったか
がどうも解せなくなります。確か5000系はタイヤ経が小さくできるような技術進歩でタ
イヤホールを撤去することが出来た筈ですので、矛盾が発生するのです。
1000系・2000系の年次・形態分析一覧
試作車<形式1000>
製造昭和45年・大窓・廃車時はブロック式ナンバープレート・ダークブラウン木目の
アルミデコラ
[2320].[2420] 計2両
一次量産車(真駒内-北24条間開業時新製分)<[ ]内は形式1000、他は形式2000>
製造昭和46年・大窓・全車ブロック式ナンバープレート・ダークブラウン木目のアル
ミデコラ
[2105].[2805].[2106].[2806].[2109].[2809].[2110].[2810].[2111].[2811].[2112].
[2812].2113.2213.2713.2813.[2114].[2814].[2115].[2815].
2116.2216.2316.2416.2516.2616.2716.2816.2117.2217.2317.2417.2517.2617.2717.2817
.[2118].[2418].[2518].[2818].[2119].2219.2319.2419.2519.2619.2719.[2819].[2120]
.[2220].[2520].[2620].2720.2820 計54両
二次量産車(4連増強×2・2連1000系の4連2000系化用中間増結車×8両)<以降全車形式
2000>
製造昭和47年・大窓・全車ブロック式ナンバープレート・ミディアムブラウン木目の
アルミデコラ
2107.2207.2707.2807.2108.2208.2708.2808.2214.2714.2215.2715.2218.2318.2618.2718
計16両
三次量産車(1)(2連1000系の4連2000系化用中間増結車×10両)
製造昭和49年・大窓・全車ブロック式ナンバープレート・ミディアムブラウン木目の
アルミデコラ
2313.2413.2314.2414.2514.2613.2315.2415.2515.2615 計10両
三次量産車(2)(2連1000系の4連2000系化用中間増結車×10両)
製造昭和49年・大窓・全車ブロック式ナンバープレート・東西線アコモ試作車
2513.2613 計2両
四次量産車(6連運用スタート、組み替え増結による所要数補充用)
製造昭和50年・小窓・全車直張ナンバープレート・ミディアムブラウン木目のアルミ
デコラ
2101.2201.2301.2401.2501.2801.2102.2202.2302.2402.2502.2802.2103.2203.2303.2403
.2503.2803.2104.2204.2304.2404.2504.2804 計24両
五次量産車(完全6連化用増結中間車)
製造昭和51年・小窓・全車直張ナンバープレート・ミディアムブラウン木目のアルミ
デコラ
2205.2305.2405.2505.2206.2306.2406.2506.2307.2407.2308.2408 計12両
六次量産車(一部8連化による輸送力増強用)
製造昭和52年・小窓・全車直張ナンバープレート・ミディアムブラウン木目のアルミ
デコラ
2209.2309.2409.2509.2609.2709.2210.2310.2410.2510.2610.2710.2211.2311.2411.2511
.2611.2711 計18両
七・九次最終量産車(北24条-麻生間延長開業用に伴う所要本数4本増強確保<うち1本は
3000系8連投入>+完全8連化用増結中間車)<2000系8連固定20編成・3000系8連固定1編成>
製造昭和53年・小窓・全車直張ナンバープレート・ライトブラウン木目のアルミデコ
ラ
2701.2601.2702.2602.2703.2603.2704.2604.2705.2605.2706.2606.2707.2607.2708.2608
.2212.2312.2412.2512.2612.2712 計22両
総計160両
1次車 1001〜1028 2連×14
2001〜2028 4連×7 56両(S46・12まで)
2次車 2029〜2036 4連×2
2038・2039・2042・2043・2046・2047・2050・2051 72両(S47・7まで)
(中間車・欠番は1次車(1000系先頭車)を改番にて充当)
3次車 2053〜2063(すべて中間車) 12両(S49・7まで)
4次車 2101〜2104・2201〜2204・2301〜2304・2401〜2404
2701〜2704・2801〜2804 6連×4 24両(S50・1〜3)
5次車 2205・2206・2305〜2308・2405〜2408・2705・2706
(すべて中間車) 12両(S51・7まで)
(2105F〜2108F改番により車号整理実施)
6次車 2209〜2211・2309〜2311・2409〜2411・2509〜2511・
2609〜2611・2709〜2711 (すべて中間車) 18両(S52・10まで)
(2109F〜21011F改番により車号整理実施)
7・9次車 2501〜2508・2601〜2608・2212・2312・2412・
2512・2612・2712 (すべて中間車) 22両(S53・3まで)
(2112F〜2120F改番により車号整理実施)
1001F(1001-1002)
試作車・昭和45年新製・昭和46年量産化改造・昭和53年改番(1001=2320.1002=2420)、
中間車化改造(運転台締切・引通線固定化・運転台機器一部撤去)、2020F8連に組成変更
・昭和59年廃車解体
1003F(1003-1004)
昭和46年新製・昭和53年改番(1003=2520.1004=2220)、中間車化改造(運転台締切・引
通線固定化・運転台機器一部撤去)、ユニット相手を変更(旧1003は旧1006と、旧1004は
旧1005)の上2020F8連に組成変更・昭和59年廃車解体
1005F(1005-1006)
昭和46年新製・昭和53年改番(1005=2120.1006=2620)、1006のみ中間車化改造(運転台
締切・引通線固定化・運転台機器一部撤去)、ユニット相手を変更(旧1006は旧1003と、
旧1005は旧1004)の上2020F8連に組成変更・昭和59年廃車、旧1005は1001に改番の上保
存、旧1006は解体
1007F(1007-1008)
昭和46年新製・昭和53年改番(1007=2119.1008=2819)、ユニット相手を変更(旧1007は
旧2002と、旧1008は旧2001)の上2019F8連に組成変更・昭和59年廃車解体
1009F(1009-1010)
昭和46年新製・昭和53年改番(1009=2112.1010=2812)、ユニット相手を変更(旧1009は
昭和53年製2212と、旧1010は昭和53年製2712)の上2012F8連に組成変更・在籍中
1011F(1011-1012)
昭和46年新製・昭和52年改番(1011=2109.1012=2809)、ユニット相手を変更(旧1011は
昭和52年製2209と、旧1012は昭和52年製2709)の上2009F8連に組成変更・在籍中
1013F(1013-1014)
昭和46年新製・昭和52年改番(1013=2111.1014=2811)、ユニット相手を変更(旧1013は
昭和52年製2211と、旧1014は昭和52年製2711)の上2011F8連に組成変更・在籍中
1015F(1015-1016)
昭和46年新製・昭和52年改番(1015=2110.1016=2810)、ユニット相手を変更(旧1015は
昭和52年製2210と、旧1016は昭和52年製2710)の上2010F8連に組成変更・在籍中
1017F(1017-1018)
昭和46年新製・昭和52年改番(1017=2105.1017=2805)、ユニット相手を変更(旧1017は
昭和51年製2205と、旧1018は昭和51年製2705)の上2005F6連に組成変更・在籍中
1019F(1019-1020)
昭和46年新製・昭和52年改番(1019=2106.1020=2806)、ユニット相手を変更(旧1019は
昭和51年製2206と、旧1020は昭和51年製2706)の上2006F6連に組成変更・在籍中
1021F(1021-1022)
昭和46年新製・昭和47年改番(1019=2037.1020=2040)、ユニット相手を変更(旧1019は
昭和47年製2038と、旧1020は昭和47年製2039)の上2037F4連に組成変更・昭和49年6連化
・昭和53年他編成から昭和47年製2両迎え8連化、改番(2037=2114.2040=2814)の上2014F
に組成変更・在籍中
1023F(1023-1024)
昭和46年新製・昭和47年改番(1023=2041.1024=2044)、ユニット相手を変更(旧1023は
昭和47年製2042と、旧1024は昭和47年製2043)の上2041F4連に組成変更・昭和53年8連
化、2044(旧1024)のみ中間車化改造(運転台締切・引通線固定化・運転台機器一部撤去)
、改番(2037=2118.2040=2418)の上2018Fに組成変更・廃車解体年不明
1025F(1025-1026)
昭和46年新製・昭和47年改番(1025=2045.1026=2048)、ユニット相手を変更(旧1025は
昭和47年製2046と、旧1026は昭和47年製2047)の上2045F4連に組成変更・昭和53年8連
化、2045(旧1025)のみ中間車化改造(運転台締切・引通線固定化・運転台機器一部撤去)
、改番(2045=2518.2048=2818)の上2018Fに組成変更・廃車解体年不明
1027F(1027-1027)
昭和46年新製・昭和47年改番(1027=2049.1028=2052)、ユニット相手を変更(旧1027は
昭和47年製2050と、旧1028は昭和47年製2051)の上2049F4連に組成変更・昭和49年6連化
・昭和53年他編成から昭和47年製2両迎え8連化、改番(2049=2115.2052=2815)の上2015F
に組成変更・在籍中
2001F(2001-2002-2003-2004)
昭和46年新製・昭和53年2001と2004は中間車化改造(運転台締切・引通線固定化・運転
台機器一部撤去)、ユニット相手を変更(2001は1008と、2002は1007)改番
(2001=2719.2002=2219.2003=2519.2004=2619)の上2019Fに組成変更・昭和59年廃車解体
2005F(2005-2006-2007-2008)
昭和46年新製・昭和53年2008のみ中間車化改造(運転台締切・引通線固定化・運転台機
器一部撤去)、改番(2005=2116.2006=2216.2007=2316.2008=2416)の上2016Fに組成変更
・廃車解体年不明
2009F(2009-2010-2011-2012)
昭和46年新製・昭和47年6連化、昭和53年他編成から2連を迎え8連化、改番
(2009=2113.2010=2213.2011=2713.2012=2813)の上2013FFに組織変更・在籍中
2013F(2013-2014-2015-2016)
昭和46年新製・昭和53年2013のみ中間車化改造(運転台締切・引通線固定化・運転台機
器一部撤去)、改番(2013=2516.2014=2616.2015=2716.2016=2816)の上2016Fに組成変更
・廃車解体年不明
2017F(2017-2018-2019-2020)
昭和46年新製・昭和53年ユニット相手変更(2017は2020と、2018は2019)、編成分割、
改番(2017=2720.2018=2419.2019=2319.2020=2820)ののち、2020Fと2019Fに組織変更。
共に昭和59年廃車、旧2020のみ1002に改番の上保存、他は解体
2021F(2021-2022-2023-2024)
昭和46年新製・昭和53年2024のみ中間車化改造(運転台締切・引通線固定化・運転台機
器一部撤去)、改番(2021=2117.2022=2217.2023=2317.2024=2417)の上2017Fに組成変更
・平成7年廃車
2025F(2025-2026-2027-2028)
昭和46年新製・昭和53年2025のみ中間車化改造(運転台締切・引通線固定化・運転台機
器一部撤去)、改番(2025=2517.2026=2617.2027=2717.2028=2817)の上2017Fに組成変更
・平成7年廃車
←真駒内 北24条→
<1005 1004><1001 1002><1003 1006>
<1007 2002 2003 2004><2001 1008>
<2005 2006 2007 2008><1009 1010>
<2033 2034 2035 2036><1019 1020>
<2029 2030 2031 2032><1017 1018>
<2021 2022 2023 2024><1013 1014>
<2025 2026 2027 2028><1015 1016>
<2017 2018 2019 2020><1011 1012>
<2009 2010 2055 2056 2011 2012>
<2013 2014 2053 2054 2015 2016>
<2037 2038 2057 2058 2039 2040>
(1021) (1022)
<2041 2042 2059 2060 2043 2044>
(1023) (1024)
<2045 2046 2061 2062 2047 2048>
(1025) (1026)
<2049 2050 2063 2064 2051 2052>
(1027) (1028)
<先頭車 (車号)旧車号
3次車が投入され、1000・2000系が6連14本 84両となっています。
←真駒内 北24条→
<1005 1004><1001 1002><1003 1006>
<1007 2002 2003 2004><2001 1008>
<2005 2006 2007 2008><1009 1010>
<2009 2010 2055 2056 2011 2012>
<2013 2014 2053 2054 2015 2016>
<2017 2018 2019 2020><1011 1012>
<2021 2022 2023 2024><1013 1014>
<2025 2026 2027 2028><1015 1016>
<2037 2038 2057 2058 2039 2040>
(1021) (1022)
<2041 2042 2059 2060 2043 2044>
(1023) (1024)
<2045 2046 2061 2062 2047 2048>
(1025) (1026)
<2049 2050 2063 2064 2051 2052>
(1027) (1028)
<2101 2201 2301 2401 2701 2801>
<2102 2202 2302 2402 2702 2802>
<2103 2203 2303 2403 2703 2803>
<2104 2204 2304 2404 2704 2804>
<2105 2205 2305 2405 2705 2805>
(1017) (1018)
<2106 2206 2306 2406 2706 2806>
(1019) (1020)
<2107 2207 2307 2407 2707 2807>
(2029)(2030) (2031)(2032)
<2108 2208 2308 2408 2708 2808>
(2033)(2034) (2035)(2036)
<先頭車 (車号)旧車号
←真駒内 麻生→ 除籍日
<2001F 2201F 2301F 2401F 2501F 2601F 2701F 2801F>
<2102F 2202F 2302F 2402F 2502F 2602F 2702F 2802F>
<2103H 2203H 2303H 2403H 2503H 2603H 2703H 2803H>
<2104H 2204H 2304H 2404H 2504H 2604H 2704H 2804H>
<2105F 2205F 2305H 2405H 2505F 2605F 2705F 2805F>
(1017) (1018)
<2106F 2206F 2306H 2406H 2506F 2606F 2706F 2806F>
(1019) (1019)
<2107H 2207H 2307H 2407H 2507H 2607H 2707H 2807H>
(2029) (2030) (2031) (2032)
<2108H 2208H 2308H 2408H 2508H 2608H 2708H 2808H>
(2033) (2034) (2035) (2036)
<2109F 2209F 2309H 2409H 2509H 2609H 2709F 2809F>
(1011) (1012)
<2110F 2210F 2310H 2410H 2510H 2610H 2710F 2810F>
(1015) (1016)
<2111F 2211F 2311H 2411H 2511H 2611H 2711F 2811F>
(1013) (1014)
<2112F 2212F 2312H 2412H 2512H 2612H 2712F 2812F>
(1009) (1010)
<2113H 2213H 2313M 2413M 2513M 2613M 2713H 2813H>
(2009) (2010) (2053) (2054) (2055) (2056) (2011) (2012)
<2114F 2214F 2314F 2414F 2514F 2614F 2714F 2814F>
(2037) (2038) (2057) (2058) (2059) (2060) (2039) (2040)
(1021) (1022)
<2115F 2215F 2315F 2415F 2515F 2615F 2715F 2815F>
(2049) (2050) (2061) (2062) (2063) (2064) (2051) (2052)
(1027) (1028)
<2116H 2216H 2316H 2416H><2516M 2616M 2716M 2816M> 95/10/14
(2005) (2006) (2007) (2008) (2013) (2014) (2015) (2016)
<2117Ts 2217Ts 2317Ts 2417Ts><2517Ty 2617Ty 2717Ty 2817Ty>
(2021) (2022) (2023) (2024) (2025) (2026) (2027) (2028)
<2118F 2218F 2318F 2418F><2518F 2618F 2718F 2818F> 90/03/31
(2041) (2042) (2043) (2044) (2045) (2046) (2047) (2048)
(1023) (1024) (1025) (1026)
<2119F 2219F 2319M 2419M 2519F 2619F><2719F 2819F> 85/06/05
(1007) (2002) (2019) (2018) (2003) (2004) (2001) (1008)
<2120F 2220F><2320F 2420F><2520F 2620F><2720M 2820M> 85/03/29
(1005) (1004) (1001) (1002) (1003) (1006) (2017) (2020)
<先頭車&向き
(車号)旧番号・・2回改番の車は1000系が新製時
車号後のアルファベットは電制品メーカ
F 富士
H 日立
M 三菱
Ts東芝
Ty東洋
2000系の観察のツボ
内装デコラの色、形式板1000系と2000系、ナンバープレートの別体か否か、窓の大きさの違い、
編成順列、製造年、狭い貫通路にある仕切り扉跡の有無、先頭車前部シートの寸足らず車両、
中間運転台の有無
がバリエーションの確認個所ですね。
第20編成は、有名?な2+2+2+2+2の編成で、第19編成が2+6です。
共に1984年廃車になりました。
この中間の2620+2520が試作車の元1001−1002で、前部シートが10センチほど
短く、隙間がありました。
自衛隊前に保存されている1001−1002は、ここが決めてとなり、中間車からの復帰改造
をして保存されたことが証明されています。
一説には2820+2120との噂もありました。なぜなら、現役当初、ほとんどの機器が撤去
されていたためです。
一応、46年、48年、49年、51年、53年の編成図、改番暦、内装色、窓大きさ、編成順列変更暦
など、2000系についての一応の全暦はまとめたものを作っていますので、こんど自宅からアップします。
会社のこーめい
再び、珍民解放軍です。
>青葉のぞみさん
ありがとうございます。
確かにオール先頭車、あったような、思い出したような・・・。
子供の頃でしたから・・・。
んで。札沼線の高架工事はいつ終わるのでしょう?
私が予備校に通い始めた頃、丁度工事が始まったのでした。
10月の帰郷時に母に聞いても、判らずじまいでした。
この時は乗車も叶わず、札幌駅でフラノエクスプレスのLAST RUNオレカを買っただけでした。
友人の車から見た限り、かなり進んでいるようですが。
・・・・
ちなみに、今の大学沿線の小田急も、複々線化工事の真っ只中。
昔、立川に住んでいた時も、中央線が複々線化工事中でした。
どうも、私の近くの鉄道は、利用時期は工事中がお決まりのようですな。
なんだかなぁ〜。
再見!!
再び、珍民解放軍です。
2000系の4対4で一編成は覚えてますが(先頭車両が一編成中4両)。
全部先頭車両って有りましたっけ?
何時頃か教えて下さい。
昭和56年頃までは札幌に居なかったのです。
その頃の記憶は中央線の新型201系です(立川に住んでました)。
小学校にも入っていなかった頃なもので、乗っていても記憶に無いかも・・・。
む〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜う。気になる。
教えてください〜!
コメント投稿者:青葉のぞみ コメント投稿日:98/11/10(火) 23:21>珍民解放軍さん
こんばんは、はじめまして。
2000系のオール先頭車は、20番です(確認しました)
ちなみに、18番は「6+2」というよくわかんない編成だったのを覚えています。
確か、少なくても10年近く前だと思います。
3000系と入れ替えの時期でしたから。
ちなみに2000系「4+4」は、16番と17番でなぜか17番の方が最後まで
残ってました。つい最近の話です。
それにしても、2000系の残存車番が「1、6、7、14」(うろ覚え:6、14は今日乗った)と、
順番もなにもないですよね(笑)
3000系はよく4番が、広告電車「Aライナー」として走ることがあります。
これはなんと、1企業の広告が1編成を占領するという、なんともすごいものです。
(シールベタベタ貼って・・・)
よく、某電話会社や某商店街(?)が「Aライナー」を形成しています。
こんなもんでいかがなもんでしょう?
コーメイさん、青葉のぞみさん、はじめまして
ところで、私、車両はあまり詳しくないもので、
どれが2000系だとかよく分かってないのですが(予想は付いてるが)
どなたか教えていただけないでしょうか?
コメント投稿者:青葉のぞみ コメント投稿日:98/11/09(月) 00:59こんばんは、青葉です。
5000系(白い車体)は14編成まで確認しました。
(いつのまに増えたんだろう・・・)
2000系は、緑の車体にステンレスの帯がついているものがそうです。
一応、貫通式にはなってますが、今では使われていることはないです。
その昔、20番(だったかな?)という「8両すべて先頭車両(2×4)」という
なんとも恐ろしい編成がありましたが・・・。(表現おかしい?)
ちなみに、もう1つの3000系は緑の車体に濃い緑の帯が入っており、
こちらは非貫通式になってます。
なんかおかしな文章になってしまったかもしれませんが、こんな感じで
いかがでしょうか?
コメント投稿者:コーメイ コメント投稿日:98/11/09(月) 01:08どもです。
2000系とは、南北線の一番旧い車両で、丸ッこい電車です。
(んー、どこまで書けばいいのだろう。)
生まれは昭和45年、1000系として誕生して、いろーんな経緯(書けと言われれば書きまくれます。)があって、現在の2000系になりました。
少なくとも、下二桁が「14」の先頭車どちらでもいいですが、乗車される事をお勧めします。
あれはあれで、なかなか奥のふかーい電車です。
こーめい
コメント投稿者:さわっち/管理人 コメント投稿日:98/11/10(火) 00:13なるほど。
要するに全部南北線の車両で、古い方から2000、3000、5000なんですね。
(本当に車両形式には無知な管理人・・・)
おそらく2000系なんかはほとんどに乗ったことがあると思うんですけどね。
付き合い長いし・・・
5000系はこの夏に乗りました。今までとイメージ違いすぎますね。
というか他線の車両と似すぎて、それぞれの個性が薄れてしまったような・・・
(あの三線のアイコンマークも変わりつつありますね)
その地下鉄に乗ったときの話が、私のHPにちょっと載ってます。よろしければどうぞ。
コメント投稿者:さわっち/管理人 コメント投稿日:98/11/10(火) 00:16上の投稿のHPアドレスが違ってました。ごめんなさい
この投稿のアイコンから入ってください。
(下の方にある「ホームページへ」でもいいんだけどね。よく考えたら)
コメント投稿者:青葉のぞみ コメント投稿日:98/11/10(火) 12:41>コーメイさん
『下二桁が「14」の先頭車どちらでもいいですが、乗車される事をお勧めします。 』
そうですね。ぜひ乗車されてみた方がいいかも知れません。
ついでに言えば、形式プレートに注目してみるのもおもしろいですよ。
理由は、2000系なのに・・・・系のプレートがついているんですよ。
コメント投稿者:こーめい コメント投稿日:98/11/10(火) 14:571000系、と刻印された形式プレートですね、私、持ってマス。
ついでに、初期に2000系に改番されたもののやつも持ってますが、
初期に改番された車両は、ここも改番されているんですねーーー
この車の候補は、4両まで絞り込んでいるのですけど。
去年のウィズユーフェスティバルで買ったんですけどね。
「2」と書かれた部分のみ、筆跡がちがうのです。
はじめまして、こんにちは。青葉のぞみと申します。
札幌市交通ルームですか。
親しみやすい掲示板かも知れませんね。
私、いつも利用してますから(^^)
つまり札幌在住なんです。
ぜひともよろしくお願いいたします。
ところで、2000系は、確かに減少してますね・・・。
今でも存在が確認できているのは、1番、7番、14番・・・もう1つはわかんないです。
3000系は5編成、5000系は13編成まで確認しています。
5000系の1番はいつのまにか改造ちゃってされてました。
個人的には特徴があって好きだったのですが・・・。
あ、今日はこのくらいにしておきます。
コメント投稿者:コーメイ コメント投稿日:98/11/09(月) 01:10どもです。
13番編成は、ついに逝ってしまいましたか・・・
もう一度あの内装を拝んでおきたかってモノです。
こーめい
どもです。
某ネットで、地下鉄2000系をいろいろ研究しているうちに、ま・・・いろいろ調べがつきましたので、興味のある方はお相手下さい。
ども、準急仙山と申します。すでに他の掲示板で馴染んでいますから管理人さんも分かるでしょう。
私は仙台在住で、北海道には住んだこともなく、結びつきは皆無ですが、北海道大好きです。
来年は、冬の北海道に是非行ってみようと思っています。
とりあえず今日はこの辺で。 今後ともよろしくどーぞ。
コメント投稿者:さわっち/管理人 コメント投稿日:98/11/05(木) 22:05いらっしゃいませ(笑)
仙台なら北海道なんてすぐ、すぐ。うらやましいなあ。(ちなみに私は金沢です)
私は冬の北海道は夏ほど行っていないので、いつも行きたいと思いつつ、
いつまでも行かない。困ったもんだ。冬こそJRなのに(なんじゃそりゃ)
いつでも書き込みに来て下さいね
流れ流れてここに辿り着きました。
川崎市在住の札幌市民、珍民解放軍です。
書き込むよりも、見てることの多い私ですが、宜しく。
二週間前に帰郷して来ましたが、南北線の旧車が少なくなりましたか?
何か、そんな気がしました。
暑い車両だけど、寂しいなぁ。
またお目にかかりましょう。
コメント投稿者:さわっち/管理人 コメント投稿日:98/11/04(水) 20:56いらっしゃいませ。(なんか一人ひとりにレスつけてるから、出だし一緒だな)
私も夏に南北線に乗ったときに、2回目で新車に当たりました。
結構新車に変わっているようですね。
(あの2ドア用「緑の乗車目標」と4ドア用「青の乗車目標」がうっとおしいのだが)
東西線も来年の宮の沢延長を前提に新車が入りました。
また一両増結(もちろん新車)を全編成に施すようです。
たしかに寂しいですね。時代は変わったなあというのが私の雑感です。
部長殿、このたびはリニューアルおめでとうございます。
かなり以前とは変貌しましたね。これからもよろしくお願いいたします。
ここにはたびたびお世話になると思います。短いですが、これにて・・・
コメント投稿者:さわっち/管理人 コメント投稿日:98/11/04(水) 20:49いらっしゃいませ。やはり2番目のお客さんは・・・(笑)
JR北海道全体に関してはそちらの掲示板にお任せですから、
こっちは札幌で集中的に行こうというわけで。
どんなことでもいいですから、よろしくお願いします。
(ちなみに「コメント投稿」は上ではなく下にしか出ないようです。
見にくいなど、不都合がありましたらお申し出下さい)