環56さん>
地下鉄5010編成は今日は番号28で走ってました。
麻17についてですが,この路線はさしずめ中央バスの学園都市線(末端はだれも乗らない
という意味も含めて)でしょう。
話に出てきた屯田小学校,屯田南小学校前,北陵高校前のほかに紅南小学校前もあります。
この路線,経路変更が多いことも話題の一つです。最初は新琴似12-6から6番通り経由
でしたが,それから新琴似通りを4番通りまでまっすぐ行くようになりました。さらに昨年
屯田北(以前は屯田北2番橋とかいっていたはず)と北陵高校前間で屯田7-12と7-10を
通らななりました。前回の経路変更の時,屯田3番通り整備完成後にさらに経路変更すると
言っていたので,今春あたりまた経路変更があるかもしれません。
以前は毎日利用してましたが,最近「れつれっぷ地区」に引っ越したので,バスに乗る機会が
なくなりました。れつれっぷさん,れつれっぷ地区にはいらっしゃらないようですが,
どうぞよろしく。
旧45系統の幕が単方向なのは手稲駅南口バス停が上下共用だったからでしょう。
今の宮47が北口でどうしているかはわかりません。他の路線は私の知る限り
両方向で十分間に合います。
本日は何度もすみません。
宮47手稲線の方向幕は何種類存在するのでしょうか?
「宮47 宮の沢駅−花畔」
「手稲北口経由 宮の沢駅」
「手稲北口経由 花畔」
少なくともこの三種類を見かけました。
45時代は「45 南4線経由 花川北3の1」と「札幌ターミナル」を使っていたはずなんですがね。
条丁目表示停留所ですが,中央バスでは増えていますね。
「屯田ターミナル」→「屯田6の12」,「篠路駅前団地」→「篠路10の4」,「あいの里4の1」
「北電研究所」→「美しが丘3の9」,「福住3の9」,「西岡」→「西岡4の14」
中央バス札幌市内・石狩の方向幕は単方向でない理由は何でしょうね。系統の種類が多いから
でしょうか。JRバスや(現在の)じょうてつバスでは行き先のみの幕になってますけどね。
じょうてつの幕ですが,最新型の車両のフォントは市営バスと同じもののようです。
市営バスで使用しているのは丸ゴシックでも少し古そうなタイプですが,じょうてつの〜27-00
ぐらいまでに使用している幕はそれと異なっています。
「方向幕の部屋」ではじょうてつバスがアップされていないので説明が難しいのですが。
各社の方向幕のフォント名がわかる方はお知らせください。
JRバスは以前話題となった「ゴナ」の細字ですよね?
もしかすると「{南/北}○{東/西}○」形式の停留所は「条丁目」を省略する関係から
対象外でしたでしょうか?
そうだとすれば,えんどっちさん,申し訳ありませんでした。
停名の話題でもう一つ。
中央バスでは「○○前」を省く傾向がありますが,必ずしも統一されていません。
「月寒中央駅」と「月寒中央駅前」という例もありますし,麻17南花畔通線では
「屯田南小学校前」,「屯田小学校」,「北陵高校前」とバラバラです。
ほかの例ではどうなのでしょうか?
澄川近辺の「茨木」や昭和30年代のバス路線一覧にあった「横町」など,区制施行前の
札幌には現在ではみられない地名がいろいろあったのですね。
茨木や横町の由来についてはどなたかご存知ありませんか?
西岡の旧名は西山だという話を聞いたこともあります。
最近消えたのは手稲東と手稲宮の沢ですかね。
えんどっちさん>
条丁目停留所の起終点はまだありますよ。
東17北光線北45東8・北49東4,東88ファクトリー線北8東7,東87栄町線北49東4,
始発のみなら東68伏古札苗線東苗穂6条3もありますね。
都心部の廃止停留所ですが,豊水すすきの駅付近に「保全病院前」→病院閉鎖後→「南4西1」
というものがありました。南10・南56で使われていたものです。
佐藤秀紀@札幌車掌所さん>
>西岡環状線などは澄川駅前(近くに定鉄茨木変電所がある)を出て、
地下鉄開業前はどうだったのでしょう?当時澄川付近は定鉄北茨木駅でしたが。
西岡方面の路線の始発はどこだったんでしょうね。
西線6条さん>
>18「中の島線」の終点は精進橋下
おそらく,藻南公園方面へは石山通の路線に統一されたものと思われます。
精進橋は中の島地区を流れる精進川に架かる橋で,現在の中の島1条10(市営バス)から
平岸方面へ入ったところ(平岸1条20停にも近い)付近ではないでしょうか?
南北線運用情報です。麻生駅です。
20:06回送は1番ホームに進入(5010),奥に引っ込みました。
その後5010の走行音が止まった後に20:09真駒内行き(5011)が1番ホームに入線しました。
運用番号を控えていなかったのですが,20番ぐらいだったような。
1番ホームに麻生行きが終点で入る光景を初めて目にしました。
その前後は2番ホームが全く使われていないんですね。実に謎です。
すみません,前の書き込みで変換ミスしてしまいました。
誤:全面に大きな系統番号掲げてました。
正:前面に大きな系統番号掲げてました。
こんばんは,釧路帰りです。ほんとはSおおぞらかANKのYS11で行きたかったのですが,
JASのジェット機で往復でした。
Yoshiさん>
>もしかして、冷却水って特別な溶液ではないんですか。
水で十分です。ただ凍ってしまうので,不凍液を入れてるだけです。
私は昨年の夏は不凍液の溶質の沈殿を除去するため水を入れて走ってました。
そのバスも営業所に帰って凍る前に液を入れ替えれば問題ありません。
月曜日に朝一の電車に乗るため,6時に麻生駅に行きましたが,始発電車もまだ真っ暗。
その日は2006が始発でした。運行前点検を待って電車に乗れたのが,約3分前。
その間,みんな並んで待ってました。もうちょっと早くしてほしいなあ...
前にも流しましたが,始発電車の運用番号は23ですが前日は24だったようです。
札幌から新千歳までエアポート,いろいろあって7:26発に間に合わず7:52発に
なっちゃいました。721系でも車内は超満員。利用客の多い時間に間隔26分は空き
すぎなのでこの間にもうエアポート一本ほしいです。
で,釧路の話。札幌ではもう見られない古いバスがいっぱい走ってて面白かったです。
阿寒バスも釧路バスも全面に大きな系統番号掲げてました。とても見やすくていいですね。
札幌の話からはずれてしまいました,すみません。
佐藤秀紀@札幌車掌所 さん>
>これから乗務(北斗星6号→はつかり5号→北斗17号)
>なので、明日の乗務明けにしたいと思います。
おぉ,白石付近ですれ違ったあの北斗星に乗務していたのですね,なんだかちょっと感動...
乗務お疲れさまです,私は新千歳19:02発エアポート191号に乗ってました。
今日はマイカル詣りに行って来ました。
手稲に住んでいながら小樽に行くのはインディペンデンス以来なので驚くばかりでした。
小樽築港駅はホームも小樽寄りに移転していて、古いホームと駅はそのまま残っています。
改札口のところの窓口はホテルのフロントのようで、時代は変わったものだと思わせるに十分でした。
帰りに駅に向かうと、測線でノロッコ号が止まっているのが見えました。
客車の屋根からは煙が出ていて、いかにもダルマストーブを使っている感じです。試運転にしてはおかしい。
ホームに出て確認してみると「団体」と書いてあります。先頭のヘッドマークは「ノロッコ号」でしたが、JTBと書いてありました。これはシールかも知れません。
きっとノロッコ号もマイカル詣りの団体列車として利用されているのですね。
皆様お久しぶりです。しばらくアクセスしていなかったのですが、相変わらず書き込みの山。
事故のニュース。
今日(24日)午後4時30分頃、大麻駅南口の近くを通りかかったら、停留所にJRバス厚別所属の「札22あ44-68」江別駅行きが後方エンジンルームから煙を出して停車していました。乗客はバスから降ろされ、騒然としていたので私もどさくさにまぎれて野次馬しました。
よく見ると冷却水のキャップがはずれていたので煙ではなく冷却水の蒸気だったようです。運転手さんが一生懸命タオルでおさえていましたが、熱さに耐えられなかったらしくタオルを取ってしまいました。そのとたん冷却水がすごい勢いで4,5mくらい飛び出しました。その中を運転手さん、今度は素手で冷却水キャップを取り付けたのです。すごい度胸だと感心してしまいました^^:。
そうこうしているうちに野幌駅行きが来たので乗客全員がそれに乗っていきました(ということは江別駅行きに乗っていた乗客に野幌駅以北の利用者がいなかった!?)。
結局バスはエンストし、大麻駅から冷却水を調達して入れていましたが、その後どうなったかはわかりません(なぜ、JR駅に冷却水があるのか。もしかして、冷却水って特別な溶液ではないんですか。車を運転しないのでわかりません^^:)。
えんどっちさん>
>それにしても、貴重な地図ですね(^^)。
>いつか是非拝見させていただきたいものです。
はい。オフ会が開催された日には、ぜひ持っていきたいと思います。
まだ書き込みたいことはあるのですが、これから乗務(北斗星6号→はつかり5号→北斗17号)
なので、明日の乗務明けにしたいと思います。またよろしくお願いいたします。
えんどっちさん>啓明西線の路線は忘れてしまいました。なにせ30年以上も前のことで。
ただ、大通(バスセンター)から啓明線で旭ケ丘下に行くよりも啓明西線で行く方が時間が
かかったと記憶しております。
28「山の手線」は、小生が利用していたときの終点は香蘭学園前でした。
18「中の島線」の終点は精進橋下でした。
いつも楽しく拝見させていただいています。
> 私の持っている地図は、地勢堂が発行した市街地図でして
地勢堂発行の地図、私も愛用しております(^^)。何よりバス路線が色分けされているところ
が見やすくていいと思っています。最近は昭文社発行の地図が大半を占めており、地勢堂発
行の地図(市内版)がなかなか目に入らないため寂しく思います。昭文社発行の地図は見に
くい訳ではないのですが、バス路線が全て同じ1本の線で表現されているため、どこのバス
会社なのかが見分けられないのが欠点ですね(市内版ですら)。生協が正月に発行している
地図も地勢堂発行のものでしょう。見やすくていいです。市営バスが水色(前は朱色)で表
示されており見やすいです。しかし、市場で売られているものは赤で表示されています。あ
れはちょっと見にくいですので、薄い色に変えて欲しいものです。
> 10 西野 大通−西野二股
これはおそらく、現在の山の手環状線ですよね?。
大通−長生園前(東西線の上)−神宮前(北1条通りの上)−西野二股
記憶ではそんな気がします。
> 昔、「札劇前」というのがありました。現在のスガイビル
存在していましたね。懐かしいです。ちなみに北方面へは市営バス関連で南2西3停留所があ
りました(現在は市営バス分が廃止されていますが)。あと、幌平橋付近に「スポーツセンタ
ー前」というのもありました。現在は廃止されています。ただ、バス停の跡地(バス停車帯)
は残っています。あとは滝野線に精進川なるバス停もありました(このときのルートは駒岡の
南側)。旭水線の終点は豊平区役所と平岸1条2でした。このように終点が「○○△条△」で
あった市営バス路線はどのくらいあったでしょう。現在は2つしか残っていません(真駒内駅
前−石山1条6・藤野3条2)けど(意外と少ないですね)。記憶しているものとしたら次の
ような感じですね。他にもありましたでしょうか?。
南10 旭水:札幌駅(大通西1,3)−平岸1条2
東67 伏古団地:北12条駅前−伏古10条3
白38 厚別通:新さっぽろ駅前−川下5条4
東61 丘珠東:北12条駅前−東苗穂8条3
西20 宮の森:西28丁目駅前−西宮の沢6条1
西20 宮の森:西28丁目駅前−宮の沢3条5
北73 新琴似2条:北24条駅前−新琴似2条10
西44 工業団地:地下鉄琴似駅前−発寒5条8
白25 北都:南郷7丁目駅前−厚別西3条5
南71 下西岡:霊園駅前−西岡3条8
> 例の地図によると、当時は豊平川に架かる石山大橋は完成しておらず、定山渓へ向かう
> バスは「藻南官舎」(現・川沿10条2)から藻南橋を渡り石山陸橋まで出て(南沢線
> 急行ルート経由といったほうが解りやすいでしょうか)定山渓へ向かっていました。市
> 営バスの南95藻岩線と
非常にわかりやすい説明ありがとうございます。
このルートは、現在のじょうてつバスの主ルート(札幌−石山中央経由−みすまい・定山渓)
ですね。石山小学校前の停留所が旧道と名称がダブったために、硬石山以遠は対キロ区間と
なったのでしょう。石山大橋が完成しても主ルートをそう簡単に変更することはできません
からね。市営バスも川沿旧道を主ルートとしていますから。南の沢線だけが主ルートを経由
していない(前は通っていたと聞いていますが)のは何故なのでしょうね。それにしても、
貴重な地図ですね(^^)。いつか是非拝見させていただきたいものです。
えんどっちさん>
>>発寒5条8→手稲町界
>これは逆ですよね(私はそう思うのですが)?
はい、手稲町界→発寒5条8が正当です。大変失礼いたしました(^^ゞ
>あと「石山1条6」は「選鉱場前」でした。記憶をたどると、ペケレット湖あたりに「山口
>中央」なる停留所もあった気がしますし、東苗穂あたりは「農本〜」で統一された停留所名
>だった感じがします。
例の地図によると、当時は豊平川に架かる石山大橋は完成しておらず、定山渓へ向かうバスは、
「藻南官舎」(現・川沿10条2)から藻南橋を渡り石山陸橋まで出て(南沢線急行ルート経由
といったほうが解りやすいでしょうか)定山渓へ向かっていました。市営バスの南95藻岩線と
思われる路線は、硬石山を出たあと川の手前「石切山町界」で折り返しています。これが橋の完
成で「選鉱場前」まで延伸されたため、この区間だけが対キロ区間になってしまったんでしょう
ね。
環56さん>
>他の営業所管内ではどんな感じでしょうか?
>是非知りたいところです。
>その当時のバスの番号と路線名,区間などがわかればすべて教えていただきたいです。
私の持っている地図は、地勢堂が発行した市街地図でして、路線図ではないんです。ですので、
バス会社や路線名まではわからないのです。申し訳ありません。ただ、地下鉄は開業していない、
電車は残っている、国鉄千歳線は月寒経由と、なかなか面白いです。バス路線と停留所は完全収
録されているのですが、西岡環状線などは澄川駅前(近くに定鉄茨木変電所がある)を出て、澄
川東通−澄川小学校前−澄川団地−望月寒橋(現・澄川6条5)と停まると、次は「水源地入口」、
現在の西岡4条14です。ここまでノンストップ。さらに次が西岡小学校前(現・西岡3条8)
といった状態です。また、中央バスの本線も、現在の中央通10(コープさっぽろのある場所)
が月寒営業所で、現在の月寒営業所はただの車庫で、バス停は南ターミナルとなっています。
札幌市営バス 路線系統一覧 (昭和32年7月現在)
番 路線名 区間
1 元町 大通−元町支所前
2 鉄北 大通−北25東1
3 苗穂 大通−札幌小学校前
4 白石 大通−白石駅
5 啓明 大通−南6条−旭ヶ丘下
6 桑園 大通−北14西20
7 山鼻 大通−南16条−旭ヶ丘下
8 藻岩 札幌駅−石切山町界
9 琴似 大通−琴似駅前
10 西野 大通−西野二股
11 丘珠 大通−中沼通り
12 雁来 大通−札苗小学校
13 豊平 大通−平岸農協
14 東札幌 大通−東札幌駅前
15 真駒内 大通−真駒内自衛隊前
16 動物園 大通−円山動物園
17 北光 大通−北25東1
18 中の島 札幌駅−藻南公園
19 新琴似 大通−鉄北−新琴似小学校前
20 新琴似 大通−桑園−新琴似小学校前
21 厚別 大通−市営住宅前
22 米里 大通−米里
23 新川 大通−新川通り
24 南郷 大通−横町中央
25 南11条 札幌駅−南11条−旭ヶ丘下
26 発寒 大通−発寒小学校前
27 栄町 大通−栄町
28 山手 大通−琴似国立療養所前
運良く資料をコピーすることができましたので,お知らせいたします。
当時は28番までしかなかったので,29番以降は新しい路線ということになりますね。
もしかすると東西線開業時に「東西南北白環」がついたはずですので,それまではこの番号
が使われていたのかもしれません。
私の記述ミスで上記の鉄北と北光の経由地がわかりません。
ご存じの方,お知らせください。
西線6条さんが一部を投稿されましたので,このような感じで29番以降を完成させて
いきたいと思います。
情報提供,よろしくお願いいたします。
# 啓明西線はどこを走っていたんでしょうか?
佐藤さん、えんどっちさん、レスありがとうございます。最近、旭水方面にはとんと
ごぶさたなもので、豊平墓地が豊平公園になっていたことすら知りませんでした。
さて、バス停名称の変遷ですが、昔、「札劇前」というのがありました。現在のスガイビル
の場所です。また、「アフターケアー」は動物園線の終点として永くその名が使われて
きましたが、当時(といっても昭和40年頃)の私たちは「アフタケア」と発音していた
ものです。もちろん、子供でしたのでその「アフタケア」の意味すら知らずにおりましたが、
考えてみるAfter-Careという、動詞とも名詞ともとれるなんとも抽象的名称だったのですね。
由来は恐らく、バス停の向かい丘の上にある更生施設なのでしょうが?
昔の(地下鉄開業前)市営バスの路線番号と路線名を、記憶のままに記載します。
間違っていたらごめんなさい。
2ー5、5;啓明線 35;界川線 43;啓明西線 15;真駒内線
28;山の手線 30;ロープウエイ線 18;中の島線
いつも楽しく拝見させていただいています。どうやら風邪をひいてしまったらしいです。
熱はないのですが、たんがからみ声があまり出ません。みなさんも気を付けて下さいね。
> その当時のバスの番号と路線名,区間などがわかればすべて教えていただきたいです。
> 私も佐藤さんと同年代ですので,地下鉄開業前の路線を全く知りません。
私もできましたら教えて頂きたいです。
図々しい態度で恐縮ですが是非よろしくお願いします。
ちなみに私は昭和48年(丑年)の生まれです。
>「桜通」というのは、旧豊平墓地への最寄り停留所ですね。私の家にある、昭和46年8月現
> 在の地図を見るとありました。現在、墓地跡地は豊平公園(緑のセンター)になっています。
豊平墓地=豊平公園だったのですね。現里塚霊園に気を取られ、里塚方面ばかりを見てしまい
ました。大変失礼いたしました。
> 発寒5条8→手稲町界
これは逆ですよね(私はそう思うのですが)?。
私が生まれた時「宮の森1条10」は、昔「宮の森交番前」でした。
あと「石山1条6」は「選鉱場前」でした。記憶をたどると、ペケレット湖あたりに「山口
中央」なる停留所もあった気がしますし、東苗穂あたりは「農本〜」で統一された停留所名
だった感じがします。あとは、北都線の終点が「厚別西3条5」だったことと・・・、あと
まだあると思うのですが、思い浮かんでこないので、しばらく時間を下さい。知っている方
がいましたら是非教えていただきたいです。確かに「円山西町2丁目」の「アフターケアー」
は何が由来なのでしょう?。あの近くにある養老院らしき建物が由来なのでしょうか?。
よくわかりません。
>アクセントがおかしくなる理由の一つとして、札幌で録音が行われていない
>ということが挙げられると思います。車両・駅どちらの放送装置もメーカーの
>スタジオで録音が行われていると聞きました。アナウンサーも、北海道の地名を
>知らない人なのでしょう。
僕自身岩見沢に住んでいて、幌向駅のアクセントが気になって気になって仕方が
ありません。岩見沢の人間は、対外「ろ」にアクセントを置きます。
ですが、PRCでは平板ですね。たまに突っ込んでいる人も見掛けます。
他の駅でも、佐藤秀紀@札幌車掌所さんがおっしゃるようにアクセントの違いが
ある訳ですし。
>やはり、地元のアナウンサーが録音するのが一番ではないでしょうか。
どうせやるなら、僕個人的にはSTVの明石さんにやってほしいです。(笑)
どうでもよい話ですが、PRC化以前、美唄駅のアナウンスでは、「ご乗車
ありがとうございます。美唄、美唄、美唄、美唄、美唄です。」と、「美唄」を
5回位連呼していました。あれがすごく大好きで、大した用事もないのに美唄まで
行ったりしましたけれど。
佐藤秀紀@札幌車掌所さん>
昭和46年8月現在の地図,いいですね。
他の営業所管内ではどんな感じでしょうか?
是非知りたいところです。
じょうてつが旧定山渓鉄道付近のバス路線をもっていた時代っていつでしたっけ?
その当時のバスの番号と路線名,区間などがわかればすべて教えていただきたいです。
私も佐藤さんと同年代ですので,地下鉄開業前の路線を全く知りません。
興味はあるのですが,資料がどこにもないため,この掲示板が頼りです。
先日,啓明円山西町線でも話題となった「アフターケアー」ですが,何者なんでしょうか?
フジテレビの堺さん同様,男性の自動アナウンスがあってもよいと思いますが,北海道には
ありませんよね?(鉄道マニアのアナウンサーってほかにいるんでしょうか?)
西線6条さん>
「桜通」というのは、旧豊平墓地への最寄り停留所ですね。私の家にある、昭和46年8月現
在の地図を見るとありました。現在、墓地跡地は豊平公園(緑のセンター)になっています。
バス停のほうですが、現在は地下鉄東豊線が開通したため、バス路線すらありません。バス停
があった場所の真下が「豊平公園」駅となっています。
当時の地図をみると、まだ地下鉄が開業していませんので、電車とバスが全て都心へ向かって
いるという状態です。バス停も謎のものが多いです。
(当時)→(現在)、総監部前→南27西11、藻岩発電所前→南33西11、
藻岩下→南34西11、真駒内→真駒内本町、真駒内自衛隊前→真駒内本町2、
自衛隊北門→真駒内本町1、運転試験場前→(真駒内本町1と平岸中学校前の間、停留所廃止)、
百景園入口→平岸1条16、木の花通→平岸3条3、平岸1区→平岸3条1、
12軒通→宮の森3条6、鮭見川→発寒5条7、発寒5条8→手稲町界、
電波監視部前→八軒6条西3、琴似苗園→八軒6条西5、アフターケアー→円山西町2
藻岩・琴似営業所管内を挙げてみましたが、当時は「○条○丁目」よりも付近の建物の名称を
バス停の名称としていたところが多かったようですね。厚別・清田・福住方面を見ると、まだ原
野だったのか、幹線以外は道路がほとんどなく、バス路線も寂しいものです。私は、昭和50年
生まれで当時の状況など知る由もないのですが、当時のバス事情をご存知の方がいらっしゃいま
したら、ぜひお聞かせいただきたいと思います。
>全く同感です。何とかならないもんですかね。JR職員の方も違和感を感じないんでしょ
>うか・・・。
はい、ものすごく違和感を感じています。具体例を挙げると、
【札幌駅】
「北海道医療大学行き」(平板)
【函館線PGC】
「琴似です」(「と」にアクセント)
「桑園です」(平板)
「厚別です」(「あ」にアクセント)
「幌向です」(平板)
「豊沼です」(平板)
【千歳線PGC】
「白老です」(平板)
【731系・キハ201系】
「小樽です」「小樽まで」(「た」にアクセント)
「ほしみです」「ほしみまで」(「ほ」にアクセント)
「琴似です」(「と」にアクセント)
「厚別です」(「あ」にアクセント)
「江別です」「江別まで」(「べ」にアクセント)
といったところでしょうか。アクセントがおかしくなる理由の一つとして、札幌で録音が行われ
ていないということが挙げられると思います。車両・駅どちらの放送装置もメーカーのスタジオ
で録音が行われていると聞きました。アナウンサーも、北海道の地名を知らない人なのでしょう。
やはり、地元のアナウンサーが録音するのが一番ではないでしょうか。もしくは、フジテレビの
堺正幸アナウンサーにお願いするか(笑)
えんどっちさん>
いつもありがとうございます。
私の表現が悪かったようです。恵開拓記念碑の件ですが,フリー区間と乗り継ぎの可否境界
であった当時は恵開拓記念碑付近で乗車する場合大きく違うという意味でした。
真駒内線市立病院前(道路沿い)は乗車専用なのでしょうか?確かにあそこで降りる人は
いませんよね。
「桜」・・・みませんね。JRバスの幕に「桜井通」と書いてるのはみたことがありますけど。
通過の例ですが,白石平岸線の「平岸2条9」(平岸駅前方向)は平岸線も目の前を通るのに止まりません。
> 地名の「団体」についてです。
入植してきた人の住んでいた県名から来ているんですね。勉強になりました。西区に福井と
いう地名がありますが、これも福井県から入植してきたことから来ていますので、これと同
じなのですね。団体とは「人の集まり」から来ているのですね。
> 石狩の方はバス停の名前として○線○号は現役ですね。
現役ですね!「北8線6号」とかですね。ただこれだと同じ停留所名が共有して混乱される
ようなことはないのでしょうか。「北8線6号」は「石狩新港北8線6号」となっています。
これのように地名を前に明記するべきではないかと思います。
> (現在は里塚霊園)。そこに行くのには、中央バスの「桜通り」というバス停留所で降りた
> 記憶があります。現在の豊平墓地跡地はどうなっているのか、また「桜通り」というバス停
> の名称はどのように変わっているのか、どなたかご存じありませんか?
現在、里塚霊園あたりに「桜通り」停留所は現在ありません。この近く(羊ヶ丘通)を通る中央
バス停留所は「美しが丘○条○丁目」になっています。「真栄団地線」も「真栄団地」から「美
しが丘3条9丁目(前;北電研究所)」まで延長されています。36号線関係では、旧道の「美
里団地」「桂台団地」「日の丸団地」「観音前」はずっと改編されていません。36号線から里
塚霊園に最も近い停留所は「三里塚小学校」です。これが「桜通り?」なのでしょうか?。私も
「桜通り」停留所を知らないので断言できませんが。ちなみに、札幌市内には「桜」の名前が付
くバス停留所は一つもありません(小樽に「桜町」はありますが)。
> 現在では真駒内線の「市立病院前」。病院内の始発停留所のほかに道路沿いの停留所にも停
> まります。 案内は2度行うのでしょうか?
これは乗ったことがないのでわからないです。どうなのでしょう。単に乗客を乗せるだけのよ
うな気がするので、特段案内を行う必要もない気もしますが。。。
> 少し以前になりますが,北桑園線での「南新川」は2カ所停車しましたね。
> 札幌駅前発の路線の場合,「北桑園線南新川」と「南新川」の2カ所で料金表示器にはどち
> らも 「南新川」となっています。
> ほかにはこのような路線は存在するでしょうか?
北桑園線の南新川は「北22西15」に改編されていますので、解決していますね。この手のケー
スは他では記憶がないです。発生する場合は、事前にバス停位置を変更するなどして解決して
います(例;西野ターミナル)。ただ目の前のバス停を通過するパターンは多い気がします。
西区役所前についての例ですが、区役所の前に設置されている停留所には琴似西野線、西野
第二線が停まりますが、新川発寒線、西野福井線、西野平和線は目の前を通るにもかかわらず
通過してしまいます。他にこのような例はどれ程あるのでしょうか?。
いつも楽しく拝見させていただいています。
> 恵開拓記念碑から乗ると以前は地下鉄への乗り継ぎができるかできないかという
> 大きな違いもありましたからね。
恵開拓記念碑前から乗ると、乗り継ぎできませんでしたか?。恵開拓記念碑前以遠で乗ると
対キロ区間の関係上、以前は乗り継ぎができませんでしたけど(今はできます)、恵開拓記
念碑前から乗り継ぎができるのは今も昔も変わっていないものと私は記憶しています。「恵
開拓記念碑前」の改編前の「駒岡開拓記念碑前」の時代も、更にその改編前の「婦人ホーム
前」の時代も乗り継ぎはできたはずです。
> この恵開拓記念碑から西へ少し行ったところに常盤中学校や国道453号線があります。
> この道路では中央バス札幌ターミナルや真駒内駅からの路線が走っています。
> (サンブライト,すずらん公園,空沼方面行き)
> 対キロ区間なので200円ではすまないはずですが,恵開拓記念碑まではなぜか200円です。
> 不公平ではないのでしょうかね。
これと同じ例があります!。東西線延長前の路線(発寒線)で「地下鉄琴似駅前−北海道
工業大学前」があります。ここの「西町北7」と「発寒3条5(現;発寒南駅)」です。
両者は500mも離れていない距離にあります。北海道工業大学前から発寒3条5までは市営
バスしか走っていませんので、200円でした。しかし西町北7まで行くと運賃は一気に270
円に跳ね上がります。これは西町北7はJRバスが走っているため運賃を合わせる必要が
あるためです。ただJRバスは対キロ料金制で徐々に運賃が変動しているため、それほど
大きな変動額ではありませんが、市営バスはわずか500mもない距離で一気に運賃があがる
のはどうかと思います。これも一定料金制度ならではの現象なのでしょうか?。
> 地名の「団体」についてです。
私の家の墓は、以前豊平墓地にありました(現在は里塚霊園)。そこに行くのには、中央
バスの「桜通り」というバス停留所で降りた記憶があります。現在の豊平墓地跡地はどうなって
いるのか、また「桜通り」というバス停の名称はどのように変わっているのか、どなたか
ご存じありませんか?
みなさま,こんばんは。おじゃまいたします。
「ことに」のアクセントについて同じ考えの方がいらしてほっとしてます。
ただ,市営バスでも置き方が違っているのは気がつきませんでした。記憶があいまいなまま
発言して失礼しました。
>イントネーションの不思議。
>JRに乗っていると、琴似・桑園のホーム放送のイントネーションが変です。
>変だと思うのは私だけかと思いきや、やはり乗っている人も変に思っているようで、
>ときどき「変だねぇ」と言っている数人組なども見かけます。
全く同感です。何とかならないもんですかね。JR職員の方も違和感を感じないんでしょ
うか・・・。
では,また。
えんどっちさん>
詳細にどうもありがとうございます。
このような議論や情報交換はここならではだと思います。
「菊水元町7条」に似た感じでは「豊平11丁目」というのが昔ありました。今は改名されていますけど。
停留所で思い出しましたが,同じ名前の停留所に連続して停まる路線というのがありましたね。
現在では真駒内線の「市立病院前」。病院内の始発停留所のほかに道路沿いの停留所にも停まります。
案内は2度行うのでしょうか?
少し以前になりますが,北桑園線での「南新川」は2カ所停車しましたね。
札幌駅前発の路線の場合,「北桑園線南新川」と「南新川」の2カ所で料金表示器にはどちらも
「南新川」となっています。
ほかにはこのような路線は存在するでしょうか?
兵庫県団体ですが,兵庫県から入植した人がいたのではないかと予想されます。
フリー区間の料金,乗車時がわかりませんね。
恵開拓記念碑から乗ると以前は地下鉄への乗り継ぎができるかできないかという大きな違いも
ありましたからね。
しかし,この恵開拓記念碑から西へ少し行ったところに常盤中学校や国道453号線があります。
この道路では中央バス札幌ターミナルや真駒内駅からの路線が走っています。
(サンブライト,すずらん公園,空沼方面行き)
対キロ区間なので200円ではすまないはずですが,恵開拓記念碑まではなぜか200円です。
不公平ではないのでしょうかね。
今では乗り継ぎができるようになりましたが,2年前まではできませんでしたからね。
イントネーションの不思議。
JRに乗っていると、琴似・桑園のホーム放送のイントネーションが変です。
変だと思うのは私だけかと思いきや、やはり乗っている人も変に思っているようで、
ときどき「変だねぇ」と言っている数人組なども見かけます。
札幌圏では、札沼線のことを「学園都市線」と連呼するために、学園都市線という言葉を
むりやり覚えさせられてしまいました。
そのような感じで、へんなイントネーションで「ことに・そうえん」を続けられると困ります。
ただし、麻生は「あさぶ」であって、「あざぶ」ではないのは正解ですよね。
地名の「団体」についてです。
兵庫県団体というのは道路沿いに標識があることから知っている方が多いかと思います。
ここは濃尾地震で被害をうけた愛知県の人々が、明治27年に320人移住したことから残る地名です。
この愛知県団体の人々は結束力が強かったそうで、いまでも4月15日に入植記念の行事を続けていると言うことです。
(ふるさといしかり 1994年発行より)
北海道の初期の開拓は、土地を借り、3年以内に農地として成功した場合のみ貰えるというものでした。しかし大半は農地として適していなかったことと、自然の猛威に耐えられなかったことから、ほとんどの人が離農したと言われています。
初期は個人単位で入植するとが多かったそうですが、明治中期から愛知県団体のように集団移住することが見られるようになったということです。
たいへん有名なのは十津川村の水害でしょうか。
ちなみに○線○号という呼び方は、土地を線で区切ったあとです。
そして○線○号で囲まれた土地(1万5千坪)を借りることができました。
今の札幌では、○条○丁目という方式がメインになっていますが、昔はどこも○線○号という呼び方だったようです。
石狩の方はバス停の名前として○線○号は現役ですね。
いつも楽しく拝見させていただいています。
> 美国にも幌と同じような車庫があるのでしょうかね
はい!、存在していますよ。国道229号線沿いにある美国ターミナル内に車庫が
設置されています。美国からさらに西へ向かう積丹余別・積丹野塚ゆきのバスも
各々の終点に到着後、ここ美国の車庫へ戻ってきます。こちらは幌の車庫と違い、
大きな車庫です。余別にもバス1台分の車庫らしき建物がありますが、おそらく
もう使われていないものと思われます。ちなみに余別から美国へ戻るのに要する
時間は約20分(回送のため無停車)です。
>「聚富団体」(シップダンタイ)聚富は集落の名前ですが,「団体」とはなんでしょう?
私も「団体」の意味が未だにわかりません。あの集落の近くに「兵庫県団体」なる地名も
見られましたが、あれは何なのでしょう?。
そういえば「発寒向陽」というバス停もよく考えれば、由来が謎ですね。
あと、白7の米里線についてですが、菊水元町に設置されている停留所は順に「菊水
元町2条2」「菊水元町3条2」「菊水元町5条2」「菊水元町7条」「菊水元町9
条2」となっています。なぜ「菊水元町7条」は「菊水元町7条2」じゃないのでし
ょう(最初、地図上の印刷ミスかと思いました)。これも謎です!。
> 「ことに」のアクセントはどうなっていますか?
これには、一定のアクセントはありませんね。
アクセント別に整理してみると、次のようなものですね。
「こ」にアクセントを置いているもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・市営バス「琴似1条3」「琴似3条2」の音声案内を行うとき。
・同じく市営バスの「この車は琴似西野線(琴似発寒線)」と路線名を案内したとき。
・東西線の車掌が「琴似」の音声案内を行う時。
「と」にアクセントを置いているもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・市営バスの「地下鉄琴似駅前」「JR琴似駅前」「琴似工業高校前」「琴似営業所前」
の音声案内が行われたとき。
・東西線で「琴似」の自動音声案内(8000系)が行われた時。
JRバス、中央バスが「琴似本通」の案内をする時の音声も、昔は「こ」だった気が
します。現在はどうなのかはわからないですけど、調査してみたいと思います。どう
やら車掌が「こ」を強調しているため「こ」のような気もしますね。「こ」は琴似を
強調、「と」は何かしらの用語が混ざったときに出るのではないでしょうかね?。
> 赤点滅信号機では「手稲宮の沢」という昔の名前になっていますね。
はい、まだ残っていますね。いけませんね。ここは国道と道道が交差していますから
開発局の管轄区域なのか、道の管轄区域なのかが引っかかるところですね。でも、分
区される時に西区から「手稲」の地名がついている停留所名は全部改名されています
(手稲東・手稲東中央・手稲梅園・上手稲)から、これも改名すべきですね。
> 真駒内2団・3団ですが,あの付近は「フリー乗降区間」でしたね。
> 対キロ区間ですが停留所の前後で料金が変わるのでしょうか?
> テープを押すタイミングが悪いと正しい料金にならない?
例えば、JRバスで北1条西4丁目から西土木事業所前(現在:西宮の沢5条2)へ
行くとしましょう(このバス停[西土木事業所前]は、手稲追分の次の停留所です)。
ただしこの区間は中央バスも走りますので、料金は同じエリアを走る中央バスと同一
にしなければなりませんが、中央バスでは手稲追分の次は富丘です(その間にはバス
停はありません)。図解するとこんな感じ(↓)です。
[JRバス]北1条西4丁目−・・・・−手稲追分−西土木事業所前−上富丘−富丘
[中央バス]北1条西4丁目−・・・・−手稲追分−−−−−−−−−−−−−富丘
結論から言いますと、北1条西4丁目→西土木事業所前へ行く料金は、中央バスで
北1条西4丁目→富丘へ行く料金と同じ料金となるのです。中央バスでは、北1条
西4丁目から手稲追分までの料金は230円、富丘までは270円(?)です。したがって、
北1条西4丁目→西土木事業所前へ行く料金は270円になるのです。
よってこのルールに基づくと、真駒内から乗車して、恵開拓記念碑と真駒内2団
の間で自由下車した場合は、真駒内2団までの料金を払うことになるはずです。ち
なみに恵開拓記念碑までが200円、真駒内2団までが300円ですので、300円を払う
ことになると思います。これは運転手が停留所を過ぎた時点ですぐテープを流せば
成立します(表示板の料金が書き換えられます)。ただ乗車の取り扱いはやっかい
ですね。恵開拓記念碑と真駒内2団で乗車して滝野へ向かうときは、ルールに従う
と、恵開拓記念碑から乗車したことになるはずです。この場合は、テープを流して
料金は書き換えられても(たいてい整理券発行機も自動的に書き換えられます)、
整理券の書き換えを運転手が人為的に拒否させれば成立します。この行為を行って
いるかは疑問ですが、ルールに乗っ取るのであればこの方式が正式な方式です。
> 「市立病院前」と「市立病院通」。互いに50から200メートルほどしか離れていません。
これと同じバス停は札幌にもありますよ!。
・市営バス「中沼小学校前」と「中沼小学校通」(終点は中沼小学校通)
・市営バス「新川高校前」と「新川高校通」
・JRバス「手稲駅前」と「手稲駅通」
番外として中央バス路線に「札幌国際大学前」と「札幌国際大学入口(通ではない
ですが)」があります。
みなさま、御無沙汰してました。
色々と忙しく、ここしばらくは、書き込みしをてませんでした。(読むだけはたまにしていた
のですが。)
その間も、色々な話題が盛り上がっているようですね。
さっそくいくつかの話にレスをします。
〇停留所名由来
「中野」の話ですが、地主さんの名前だったとは、初めて知りました。
ただ、正式な地名としても、現在の「中沼」はかつては「中野」と呼ばれていました。
もともとあのあたりは、昭和30年に札幌市に合併されるまでは旧「篠路村」に属しており、
その名残からか、札幌市が政令指定都市になる前は、「札幌市篠路町中野」という地名だった
のです。それが、指定都市移行に伴って区制となった時に、町名変更で「札幌市東区中沼町」
となりました。なぜ、「中野」を「中沼」にしたのかははっきりしませんが、停留所名につい
ては、旧町名のまま残されてしまったということではないでしょうか。
〇「ことに」のイントネーション
同じ意見の人がいて良かったです!
私も、8000系の「ことに」のイントネーションは、前々から違和感を覚えていたんですよ。
実際、札幌の人は、ほぼ100%近くが、肉声アナウンスのイントネーションで「ことに」と
発音とているのではないでしょうか。
少なくても、8000系イントネーションで話している人に、私は会ったことはありません。
でも、確かに、JRも自動放送のイントネーションは8000系風なんですよね。何か、理由
があるのでしょうかね。
〇南北線運用の話
何度か南北線の始発電車を真駒内から利用しましたが、真駒内駅で停泊している編成ではなか
ったですね。自衛隊前方から入線してきましたから、南車両基地から出庫してきた編成と思い
ます。始発第2便も同様です。
真駒内では、車両基地が近いためか、麻生に比べて停泊編成数は少ないはずで、現在は、1〜
2編成しか停泊していなかったのではないかと思います。
れつれっぷさん>
私がいった料金の間違えというのは,運転手がちゃんと見ていないという意味ではなく,
料金表の操作,整理券番号の操作のことです。
フリー区間ではどこを基準に料金が変わるのでしょうか?
フリー区間内で乗車と降車をする場合はその行為を行う場所を工夫すれば料金が何十円か
変わるということもあり得るのでしょうか?
Takuさん>
8000系のアナウンスも女性のアナウンサーの声を録音しているはずですよね。
バスなどの案内テープを機械の声で録音しているものは存在するのでしょうか?
えんどっち さん、沢 さん、りんがく さん、こんにちは。
=>そういえば中央バス路線に、16:30札幌ターミナル(発)→ 18:46幌(着)がありますけ
=>ど、あれは翌日の6:30幌(発)→ 8:51札幌ターミナル(着)便に切り替わるのでしょう
=>か。あと浜益・幌地区を走る中央バス路線がありますが、浜益あたりに中央バスの営
=>業所はあるのでしょうか。以前追跡したとこと、札幌から幌に到着した運転手は、車
=>庫らしきところにバスをとめ、近くの民家(!)へ入っていきました。あの民家が中
=>央バスの営業所(出張所?)なのでしょうか?。
=>この幌車庫は、滝川営業所の管轄だと思われます。
=>美国にも幌と同じような車庫があるのでしょうかね。
幌車庫は沢さんのおっしゃるとおり滝川営業所の管轄で、2輌が配置されています。浜益
村内線は道路運送法21条に基づく貸切バスの乗合許可によって運行されている事実上の村
営バスとも言え、2輌とも浜益村がスポンサーとなって浜益村内の風景写真などを車体にプ
リントしています。浜益村内線はおそらく浜益村在住の乗務員が担当しているものと思われ
ます。特急札浜線は石狩営業所の担当で、乗務員と車輌とが幌車庫で一夜を明かすことにな
ります。
余市営業所美国車庫には、夏期7輌・冬期6輌の車輌が配置されています。美国在勤の乗
務員も夏期8名・冬期7名ほどいるはずです(全員が美国在住と云うわけではありません。
余市から通っている人もいます)。冬期に1輌が減るのは、美国車庫には車輌を6輌しか格
納できないので冬期間車輌を外に置くのを避けるため1輌を余市営業所に移しているのです。
一般論のお話です。(この事故が裁判となった場合を考慮し特定の個人に不利とならないよう)
事故は一般に過失相殺が行われるのですが、鉄道事故の場合ほとんどが自動車側にすべての
過失がありますから、損害賠償の請求がなされます。不通期間の予想売り上げ額、代替バスの
運行費など。。。一般に鉄道事故は天文学的数字の損害額となりますので、自動車保険の
対物保険保証でも賄い切れません。ですからよく、鉄道事故は会社を潰すといわれます。
しかし、多くの場合加害者に支払い能力が無い場合がよくありますので、
JRも損害額全額回収がいつでも可能であるとは限りません。
同様に、地下鉄やJRの自殺者の遺族にも当然損害賠償が請求されます。
(というような感じです。法律家ではないので間違っているかもしれませんが)
はなしかわって、
浜益村は、形式的行政区画上は石狩ですが、札幌との交流はほとんどなく、滝川との交流が
深い町であります。なんせ厚田以北の国道は、断崖絶壁で、獣道に毛が生えたような
程度でしたから。。お暇な方は、濃昼〜毘沙別間の送毛トンネルの旧道、
送毛山道のドライブをお勧めします。(余談:この辺、難読地名目白押し)
あんな狭小な砂利道が、濃昼から幌まで延々と続いておりました。
その当時から「幌」行きバスも走っていたというから驚きです。
(全線舗装開通したのは、たった10年ほど前です。)
浜益の幌の営業所ではないですが、田舎の民家の一室をバス会社が借りて、そこを運転手の
仮眠所にしているところは、他にもあるようですよ。札幌圏(といっても当時は通勤圏では
ありませんでした)の、超ど田舎のとある駅前に存在意味不明のアパートがあったのですが、
そこは中央バスの仮眠所として、そして、冬季のみの中学生の下宿として存在していたそう
です。
自由乗降区間で降りる場合は、事前に運転手脇へいって、タクシーに指示をするように
降車場所を指示しないと降りれませんので、運転手は料金は間違いませんよ。
(田舎道は目標物すらありませんので、指示も結構大変です)
また、バス停以外で降ろしてもらうのは勇気が要ります。たいてい、
こんなところで降りてどこへ行くんだ、
と聞かれます。
地方泊まりということで思い出したのですが,私が学生の頃,小樽営業所からの乗降客の
カウントというバイトがありました。私はそのころはあまりバスなどに興味が
なかったので,こんなバイトもあるのか程度に思っていたのですが,運転手と同乗して,
バス停ごとに乗降客を調べるというものでした。夜は余市や美国泊まりというのも
あったと思います。美国にも幌と同じような車庫があるのでしょうかね。
あのバイト,今のようにバスに興味があれば絶対やっていたのに...
もう一つ,地下鉄の清掃というバイトもありましたね。自衛隊前の車両基地での仕事で,
珍しい場所での仕事といううたい文句が出てました。う〜ん,これも面白そう。
ところで昨日の踏切事故,JRからトラックの運転手(または会社)に損害賠償請求が
あるのでしょうか?
環56さん>
>地下鉄とJRでのアナウンスでは「こ」にアクセントがあります。
>しかし,8000系の自動放送では「と」にアクセントがあるのです。
言語学的に言ってどちらが正しいのかわかりませんが,個人的には肉声アナウンスのアクセント
の置き方の方がしっくりきます。市営バスのテープも「こ」にアクセントが置かれているはずで
すし,地元西区民も通常は「こ」にアクセントを置きます。
地下鉄の自動放送のテープは市営バスの会社と違うところに発注されたのでしょうか。
そういえば,JR731・キハ201の自動放送は「と」にアクセントがあったような・・・。
では,半角で再挑戦!
【図解】
前者  ̄\__ 後者 __/ ̄
ことに ことに
「ことに」のアクセントはどうなっていますか?
地下鉄とJRでのアナウンスでは「こ」にアクセントがあります。
しかし,8000系の自動放送では「と」にアクセントがあるのです。
【図解】
前者  ̄\_ 後者_/ ̄ (むずかしい)
えんどっちさん>
私の質問にお答えいただきまして,ありがとうございました。
必ずしも現存する地名だけを表示しているわけではないのですね。
そういえば旧5号線の札幌西インター付近で札幌新道から都心への左折専用レーンの
赤点滅信号機では「手稲宮の沢」という昔の名前になっていますね。
「中沼」のルーツはそんなところにあったのですね。勉強になりました。
真駒内2団・3団ですが,あの付近は「フリー乗降区間」でしたね。
対キロ区間ですが停留所の前後で料金が変わるのでしょうか?
テープを押すタイミングが悪いと正しい料金にならない?
乗車時は手を挙げるそうで,整理券の番号にも影響しちゃいますよね?
浜益方面の話題がでてましたが,そこから謎の停留所を一つ。
「聚富団体」(シップダンタイ)聚富は集落の名前ですが,「団体」とはなんでしょう?
真駒内2団の「団」と関係?
>あと浜益・幌地区を走る中央バス路線がありますが、浜益あたりに中央バスの営
>業所はあるのでしょうか。以前追跡したとこと、札幌から幌に到着した運転手は、車
>庫らしきところにバスをとめ、近くの民家(!)へ入っていきました。あの民家が中
>央バスの営業所(出張所?)なのでしょうか?。
僕の家になぜかある「タウンページ 札幌地方北部版」(なぜ、岩見沢住んでいるのに
持っている??)を見ると、浜益村内に北海道中央バス幌車庫というのがあります。その
車庫らしきところと、民家らしきところが、中央バスの幌車庫ではないでしょうか。
この幌車庫は、滝川営業所の管轄だと思われます。
と言うのも、以前、岩見沢の中央バスに乗っていた際に、「浜益村の中央バスの
停留所名が変わります」ということで、案内のポスターがありましたから、空知
事業部管内、つまり、滝川営業所管轄ではないでしょうか。
話は変わります。
>変な名前といえば、これまた滝川の「○丁目」
江別市内のJRバスにも、江別・野幌間の「江別○丁目」、大麻の「大麻○丁目」
なんて停留所があります。大麻は○丁目なんて呼ばないのに、なぜこのように
付けられたのでしょうか。札幌や岩見沢のように「○条(西/東)○丁目」から取ったの
ならまだしも・・。(^^;
謎のバス停シリーズ(岩見沢編)
「市立病院前」と「市立病院通」。互いに50から200メートルほどしか離れていません。
今日は雪が降っていますね。
> 上新川
これは謎ですね。手前に「厚別新川橋」停留所がありますから、この「新川」から
来ているのでしょうか。でも似た停留所で「南新川」があります(これは北区新川
の南側にあることから来ています)から紛らわしいですね。全く別箇所にあるにも
かかわらず・・・。ここの停留所は江別と札幌の市界にあり、菊水駅から出発した
路線の終点です。「市営バスは札幌市内しか走らない!」ことを象徴しているよう
ですね(でも昔は江別大麻まで市バス路線が延びていたそうですよ)。
> 真駒内2団(3団)
おそらく自衛隊関連でついた地名(?)なのではないかと思いますね。3団は、中央
バス・市営バス両者共通のバス停ですが、2団は市営バスのみです。しかし別の箇所
にも2団・3団停留所がありますよね。でも滝野ゆきの正式路線の2団・3団と、滝
野すずらん公園ゆきの臨時路線の2団・3団は、なぜ山を挟んで別なところにあるの
でしょうか。同じ停留所名にするのはどうかと思います。すずらん公園線の2団・3
団を利用する客はメッタにいないとは思いますけど・・・。
> 中野
中野は、この一帯の大地主である中野さんの「中野」をとったもので、昔そう
呼ばれていたそうです。おそらく名残なのでしょう。ちなみに「中沼小学校通」
の「中沼」は、この「中野」の「中」と「沼の端(モエレ沼の端が由来)」の
「沼」から来ているものらしいです。
> 水揚場
これは、この辺りにあった水田の用水を動力ポンプによって汲み上げる水揚場から
とったものと聞いています。現在は廃止されていますが、呼称名はそのまま残った
ものと思われます。ちなみに近くには「さとらんど」があります。
そういえば中央バス路線に、16:30札幌ターミナル(発)→ 18:46幌(着)がありますけ
ど、あれは翌日の6:30幌(発)→ 8:51札幌ターミナル(着)便に切り替わるのでしょう
か。あと浜益・幌地区を走る中央バス路線がありますが、浜益あたりに中央バスの営
業所はあるのでしょうか。以前追跡したとこと、札幌から幌に到着した運転手は、車
庫らしきところにバスをとめ、近くの民家(!)へ入っていきました。あの民家が中
央バスの営業所(出張所?)なのでしょうか?。
いつも楽しく拝見させて頂いています。
> さて、高架ですが、稲積公園駅周辺のJR鉄道高架は、道路事情ではなく、
> 付近の河川(中の川?だったか。川自体はちっぽけな川です)堤防嵩上げ工事の副産物で
> 生まれた高架です。
そうだったのですか。私の不十分な理解でした。申し訳ございません。
あの高架化は正解ですね。稲積付近の渋滞が解消されましたしね。
副産物ながら、あの渋滞解消効果はやはり大いに評価されるべきですね。
> その交差点に「柾里」と書いた信号機があるのですが,これはなんと読むのでしょうか?
これは「まさり」と呼びます。由来はわかりませんが「あさり」となんとなく
呼び方が似ていますね。付近にある「元送信所」停留所も面白いですね。
「元」と付く名前は、他の地区にありましたでしょうか?。
> 旧国道5号線で北6西26停と円山第一鳥居停の間に「円山北町」と書いた信号機があります。
> 上記同様このような地名は地図を見る限り存在しないのですが。
現在はありませんが、昔はこの辺り一帯が円山北町と呼ばれていたのは聞いたことが
あります。円山関連で唯一残っているのは「円山西町」のみです。ただ紛らわしいの
でやはり改名した方がいいと思いますね。
> 網走交通や宗谷バスなどで、付近に住んでいる人の名字をとって、
> 「○○さん前」などとしている停留所もあるとか。
これはありますね。宗谷岬付近の日本海側の停留所は一部を除いてほとんどこの
名称です。ちなみに停留所名になっている住民引っ越しても、バス停名称は変更
しないらしいです(TVでやってました)。地元住民に浸透しているのでしょう
ね。ちなみに千歳・幌内地区にも同様に「遠藤前」という停留所があります。
あいかわらずの大賑わい。
えんどちさん、曰く
「発寒中央駅の商店街の人たちが反対したらしいです。「高架=渋滞解消=人の流れ
がスムーズにはる=商店街に寄りつかなくなる」と判断したため」
なるほど。こういう話はあちこちで聞きますね。例えば、渋滞がひどい道路の拡張反対の
地元有力商店。たいてい地元商店が拡張部分の沿線道路の土地を所有してますので、
永遠に拡張されない。。。
さて、高架ですが、稲積公園駅周辺のJR鉄道高架は、道路事情ではなく、
付近の河川(中の川?だったか。川自体はちっぽけな川です)堤防嵩上げ工事の副産物で
生まれた高架です。工事費の大半は河川管理者(一級河川なら開発庁、二級河川なら道)
持ちです。まあ、川をまたぐ長大な橋というわけですが、事実上踏切も解消してますし
高架として機能してますね。
踏切ついでに、昨日、連休中日の星置で、トラックによる鉄道架線切断事故が起こった
らしいですね。日中に4時間近く手稲〜小樽間が不通になったとか。これは、連休の
マイカル開業景気を当て込んだJRにとって相当な痛手ではなかったか?さらには、
二本しかない平行道路が、昨日は例によって凄まじい渋滞になったのではと想像するに、
この事故は鉄道利用者ばかりではなく、札幌〜小樽間異動者全員への不利益となったとも
解釈できます。
このような事故起こる度に発生する広範な不利益を防ぐためにも、札幌市内の鉄道は
すべて高架にした方がよい。と感じます。あるいは前にも書きましたがJRの地下化も手かと。
特に発寒中央駅近傍の踏切問題は、周辺は住宅が密集しているので地下化しか手はないのでは?
(新設されて間もない跨線橋の存在意義にも拘わってきますので、地下化が望ましいのでは?
高架の高速道路をも二重高架でまたぐより地下化の方が安いですよ。たぶん?)
市内のあっちこっちに、立派な鉄道横断道路橋が建設されるのを見る度にその思いが募ります。
鉄道高架の建設資金は道路管理者がその大半を負担することになってますので、
隣接した数カ所に跨線橋を建設するより、その地域の鉄道を高架した方が安上がりになる
場合がおおいのです。
当掲示板の趣旨とは(直接)関係ないことですが質問です。
国道5号線を朝里車庫から札幌方面へ進むと左カーブになります。
その交差点に「柾里」と書いた信号機があるのですが,これはなんと読むのでしょうか?
地図を見る限り地名にはありませんでした。
もう一つ。
旧国道5号線で北6西26停と円山第一鳥居停の間に「円山北町」と書いた信号機があります。
上記同様このような地名は地図を見る限り存在しないのですが。
情報提供,よろしくお願いいたします。
沢さん>(←何か他人とは思えない名前・・・(^^;;;)
「○年兵」は私も前々から不思議に思っていたんですが
中央バスでも分からないんですか?
何か本末転倒ですね・・・(^^;;;
変な名前といえば、これまた滝川の「○丁目」
滝川から深川の方に走っていくと突然「1丁目」が現れ、
多少別の名前のバス停を挟みながら、滝川市を出るまで「19丁目」まで続きます。
(一応、○号線と同種のものらしいのですが)
葛西さん>
レスありがとうございます
「梅」は梅ヶ枝町というのは想像に難くなかったのですが、
「源」は清水町付近の昔の名前だったんですね。
あと、梅源線は全部本局前止まりなんですね。これは勘違いでした。
#そちらの掲示板も時々拝見してますが、内容が濃くてなかなか入っていけませんね(苦笑)
そのうちお邪魔したいとは思ってますが
さわっち さん、こんにちは。
=>●山手線
=>他には「梅源線」も似たような路線ですね。
=>(そういえばこの路線名の由来って何でしょうか?)
=>このような形の循環バスは珍しいと思います。
梅源線は本局前から長橋・手宮地区を廻って本局前に戻ってくる循環路線で、途中梅ヶ枝
町と清水町を経由します。この清水町が以前は源町と云う地名だったと云うことで、梅ヶ枝
町の「梅」と源町の「源」をとって「梅源線」と命名されたものと思われます。なお梅源線
は全便が本局前止まりで、山手線のように本局前をまたいだ利用は出来ません。さらに付け
加えるならば、「山手線」は「やまてせん」であって「やまのてせん」ではありません。
先ほどは言葉不足で失礼しました。
岩見沢の中央バスの停留所の多くには、路線図が貼り付けてあります。
で、Aコース、Bコースが通る停留所には、すべて路線図が貼り付けてあります。
もちろん、ターミナルにもあります。
また、中央バスネタ。
どのようないきさつで停留所の名前が付けられたのかわからないシリーズ。
(岩見沢近辺編)
1 (美唄市内にて) 「24年兵」、「8年兵」。(滝岩線)
以前、某テレビ局で放映されていましたが、中央バスでも「???」とのこと。
2 (岩見沢市内にて)「冷水」(ひやみず)(万字線)
あと、岩見沢郊外には「○号」、「○線」とつく停留所が結構目立ちます。
田舎に行けば行くほど、謎のバス停は多いような気がします。しまいには、
網走交通や宗谷バスなどで、付近に住んでいる人の名字をとって、
「○○さん前」などとしている停留所もあるとか。
だんだん札幌だけではなくて小樽や岩見沢のネタが頻発するようになってきましたね。
もちろん、札幌と深い関係にある諸都市ですから、遠慮はいりません。
(ということにしましょう?)
●「望洋パークタウン」「塩谷」
確かに終点のバス停名と違いますが、どちらも終点が延長された路線であり
終点の包括的な地名を指しているので、これで良いのだと思いますよ。
#ちなみに金沢ではこの省略形が当たり前
終点のバス停名を正確に表示していないのがたくさんあります
●山手線
他には「梅源線」も似たような路線ですね。
(そういえばこの路線名の由来って何でしょうか?)
このような形の循環バスは珍しいと思います。
●Aコース、Bコース
たしかに「教大先回り」「市役所先回り」だけではなんのことやらとの感は否めませんが
滝川の1系統、2系統も、はっきり言って地元民しかわからないでしょう。
路線図を見なければどこを経由するかわかりませんから。
ですから、路線図を全バス停に貼り、系統番号や路線名を認識させれば
それで良いのだと思います。
沢さん> <font color=blue>
>ところが、同じ経路で互いに逆に回るのにも関わらず、Aコースには「9条通」という
>バス停が存在しますが、Bコースにはこの「9条通」というバス停は存在しません。
>どういうことなのでしょうか。 </font>
おそらくBコースの前後のバス停間隔が短すぎるのでは?
もしくは曲がり角を挟むと、車線の関係で一方のバス停が削られることがあります。
#ひょっとして私って札幌以外の方が詳しい?(爆)
>方向幕といえば、岩見沢方面の「Aコース、Bコース」も地元住民以外の人には
全く理解できない方向幕ですし。。。
岩見沢市内のAコース、Bコースには、一応方向幕に「市役所先回り」、「教大先回り」
と書かれてあります。AコースとBコースは岩見沢ターミナル発着の循環路線で、同じ経路を
互いに逆に回りますから、ほとんどの停留所では、AコースもBコースも止まります。
ところが、同じ経路で互いに逆に回るのにも関わらず、Aコースには「9条通」という
バス停が存在しますが、Bコースにはこの「9条通」というバス停は存在しません。
どういうことなのでしょうか。
確かに、どんないきさつでAコース、Bコースと名づけられたものかもわかりません。
路線名が決まらず、仮につけた名称が定着してしまったのでしょうか。実際、僕の出身
小学校も、仮に付けられたのが正式名称になってしまいましたから。
どうでも良い話ですが、岩見沢の某ラーメン店のマスターは、岩見沢の「Aコース」、
「Bコース」のことを、それぞれ「アホコース」、「バカコース」と呼んでいます。
岩見沢ネタばかりで失礼しました。
南北線の車両運用について,今までわかっていることをアップします。
運用番号は11から始まり,たとえ入庫しなくても一日ごとに番号は変わるようです。
先に流しましたが,金曜日には運用が違うようです。ですから考えられるパターンとしては
平日→平日,平日→土曜,平日→休日,土曜→休日,休日→平日,休日→土曜,休日→休日
7つがあるはず。でも,このうちどれかをまとめて,実際の運用パターンはもっと少ない
のかもしれませんね。
・予想される基本運用パターン
運用番号が奇数:前日からの運用 (駅で停泊)
運用番号が偶数:朝ラッシュ時に出庫し,夜まで運用,駅で停泊
つまり,朝ラッシュに出庫→夜まで営業運行→麻生・真駒内に停泊(真駒内は不明)
→翌日朝ラッシュ営業運行後,8時から9時台の自衛隊前行きで入庫といった感じでしょうか。
これはあくまで基本パターンで,例外も多々あるはずです。
また夕ラッシュのための出庫もまだ不明です。
私の予想と実際の観察を総合して,平日朝の立ち上げの運用を予想してみました。
麻生着時刻も駅に置いてある時刻表から逆算したので,1分前後のずれがあるかもしれません。
まだ不十分なところばかりですので,これからはっきりと確定していきたいと思います。
皆様からの情報もお待ちしております。
麻生着 運用番号 麻生発 備考
前日23:56? 23 6:15 麻生1番ホーム停泊
前日23:48? 25 6:23 麻生2番ホーム停泊
前日 ? 27 6:31 麻生2番引込線停泊
前日 ? 11 6:39 麻生1番引込線停泊
6:41 13 6:47 真駒内始発電車(真駒内停泊?)
6:48 15 6:55 (真駒内停泊?)
6:55 17? 7:02 (真駒内停泊?)
7:03 19? 7:09 (真駒内停泊?)
7:09 21? 7:16 (真駒内停泊?)
7:16 23? 7:23
7:23 25? 7:30
7:30 27? 7:37
前日20:07 28 7:40 麻生1番引込線停泊?前日は運用番号29
7:37 29? 7:44
表のずれはご勘弁を。
昨日の午後3時に大通駅で発生した人身事故についての情報をお持ちの方、教えて
いただきたいのですが・・・。昨日用事で北18条駅から地下鉄へ乗ろうとした時、
「人身事故のため列車運転見合わせ」と言われました。ホームに停車していた地下
鉄は、車内の電気が消されてました(乗客は乗ったまま)。で、何があったのかを
新聞で調べようと思ったら、載っていないんです。。。どなたかご存じの方、教え
ていただけないでしょうか。ではこれから、あちこち調査してきます(暇なので)。
放送は1回で不親切だという意見もあれば,車内はできるだけ静かな環境にしてもらいたいと
いう意見もありますね。
モニターで車内放送の過剰を指摘した意見も確かにありました。
バスの場合はいったいどうでしょうか。
運転しながら案内を行うには注意力が散漫しがちですよね。
そのため昔は車掌が案内を行い,現在では自動案内システムが設置されています。
テープのボタンを押す行為は運転中の携帯電話の使用よりはまだ安全ですよね。
ところで,運転手はシートベルトの着用はしているのでしょうか?
道路交通法ではどうなのでしょう?以前から気になっていたんですけどね。
どこかの事業者ではドアが開くとまず「お待たせいたしました。」と流れ,そのあと系統,
行き先が放送されていました。
でも,人間とのふれあいが大切なのかもしれません。
中央バスでは確かにマイクロホンの使用が義務づけられているのかもしれません。
確かにサービスを感じますが,運転が荒い人が多いですね。
あと,無線ですね。「中央バス札幌○○○」とかいうのが乗客にもはっきり聞こえてしまいます。
うっとうしい雑音なのですが,どうにかならないものですか。
他社でも無線の導入は進んでいますが,あそこまでうるさくなかったと思います。
りんがくさん>
運用の仕組みがわかりましたら,是非こちらでお願いします。
運用番号はダイヤごとで毎日同じ番号がくるものなのですかねぇ?
えんどっちさん>
やはりミスですか?営業所ごとの縦割り?
やはり29番は白石っぽいので白石にあげたいですね。平和通線の名残もある。
琴似だったら9番でもいいんじゃないですか?宮の沢環状が10番ですし。
でも,これはいつ変わるんでしょう?
当局関係者は気づいているのでしょうか?
交通局モニターも期間が終わってしまいましたし,この動きが気になるところです。
中央バスでも存在していたのですね。市営バスで東16丁目線は「東62」だったのですが
当時の中央バスで「東」をつける場合,江別方面もしくは豊平区方面でしたからね。
南81西岡線ですが,私は次の案を提案します。
・澄川駅−真駒内駅は澄81とする
・豊平清掃事務所−真駒内駅は真81とする。
南71下西岡線は澄71に変更する。
理由としては「南」は南郷18丁目駅接続として使われている。
むやみに漢字の種類を増やすべきではない。というものからです。
いかがなものでしょう,中央バスさん?
循環路線の方向幕も問題ですね。琴似営業所で使われている新方式やノンステップバスでの
LEDでは見やすいのですが。
小樽でも「[7]最上町−小樽駅前−最上町」というのがあります。しかし周り方は一通りしかありませんが,起終点停留所が2回でてくるため経由地は2カ所しか書いてません。
横幕は「最上町→小樽駅前→朝日通→最上町」こんな感じですね。
謎の停留所シリーズ,どんどん投稿されてますね。
6号線通,私もわかりません。(ごめんなさい)
似た名前に「6号幹線通」というのも市内にありますね。
私も地名などと関連のなさそうな謎の停留所をあげてみたいと思います。
上新川・真駒内2団(3団)・中野・水揚場
背景などご存知の方はよろしく!
東京vs札幌対決シリーズ第2弾,バス対決。
東急バスに乗ったとき,肉声放送は「発車しま〜す。」のほかに,
押しボタンを押したら,「はい」って言ってくれました。
札幌のバスではないですよね。でも,運転手さんちょっと癖のある声でした。
中央バスの肉声放送,私は大歓迎です。運転手に肉声で「はい,○○です,
ありがとうございました。」と言われると感じはいいですよ。他には朝であれば,
「おはようございます,○○行きです」とか,「寒い中お待たせしました。」
と言われたこともありました。肉声放送でバスの中の雰囲気が良くなることがあります。
私の知る限り地下鉄ほどひどい声の人もあまりいませんし。
ただ,ごちょごちょと何言っているんだかわからない人も中にはいますが...
私も高校生の頃からバスを降りるときには運転手に「ありがとうございました」と言って
降りるようにしていますが,黙ってドア開けられると運転手には挨拶がしにくいです。
でも,ほとんどはマイクのスイッチ入れないだけで,声は出しているようです。
私は,中央バスの運転手の肉声放送サービスってとても親切ではないかと思いますが,
皆さんどう思いますか?
他都市の路線バスでここまで親切に放送するバスに出会ったことはありません。
いつも楽しく拝見させて頂いています。
> 白29もみじ台団地線,西29琴似西野線です。
> 現在,欠番となっている数字が以下のようにある中で,なぜだぶらせないと
> いけないのでしょう?
これは明らかに市営バスのミスですね。路線再編成作業時にミスったのではないかと
思います。同じような傾向は、過去中央バスで見かけたことはあります(下参照)け
ど、市営バスに関しては、私自身は記憶がありません。
・月62:北野線[月寒中央駅-東北通南-平岡営業所前](東北通南=現:栄通17)
・北62:東16丁目線[栄町駅-東16丁目-北49条東15丁目]
※これは東豊線開業前の市バス路線(東16丁目線 北49東15-天使病院経由-
北12条駅前]を引き継いだものだったため、路線番号もそのまま継承したの
ではないかと思います。
81系統は現在、中央バスに委譲されましたが、この系統番号「南81」がそのまま
残ることに疑問を抱きます。中央バスの前の文字は乗り継ぎ地下鉄駅の頭文字を
表しているはずです。ですからこの場合「澄81」か「真81」となるはずです(た
だし「豊平清掃工場−真駒内駅」があるため「真81」が正解なのかもしれません)
下西岡線の「南71」は一応セーフですが(南平岸駅)・・・。
> あとJRバスの方向幕が滅茶苦茶わかりづらいです。
> 見ずらいのは誰が見ても当然のことですが、手稲駅循環便が多くて問題点が発生
> しました。 手稲駅の隣の区役所前でバスを待っていると、手稲駅から来たバスが
> ほとんど「手稲駅行」になっているのです。
循環便の表示は見にくいですね。特に手稲駅は、山口団地循環と工業大学循環の2つが
ありますからね。同じ事例が新札幌にもありますが、こちらも非常に見にくいです(系
統が手稲より複雑になっています)。何より文字が小さいことが難点ですね。終点文字
を小さくし、途中停留所を大きく明記するべきですね。今回新たに登場した「宮の沢・
山の手環状」「ロープウェー」の各線(市バス)に登場した方向幕はその点では評価で
きます(山鼻環状線はどこが終点なのかわかりにくい表示です、中央バスの澄川環状線
もどこを通るのか明確な表示ではないですし(平岸・南沢も同じ))。ただ、青幕から
白幕へ変わったことに関しては、大いに歓迎しています。青幕は非常に見にくいです。
過去「60(快速)小樽駅」「65(快速)札幌駅」の快速を緑で表示する幕は非常に見やすか
ったです。黒ではなく青文字としたのはJRバスのカラーをアピールしたかったためで
しょう。
> 発寒駅周辺の人が反対して高架にならなかったか。それは謎ですね。
> なにしろ発寒駅周辺は工業団地で、住宅街がないために、地域住民が反対するとは
> 考えられません。
発寒駅−稲積公園駅−手稲駅は高架になっていますが、これは住宅街があったためで、
発寒駅周辺は住宅街がないため高架にはしなかったのではないかと思います。要するに
住宅街の渋滞を解除することが目的ですからね。発寒中央に関してはエピソードによる
と、発寒中央駅の商店街の人たちが反対したらしいです。「高架=渋滞解消=人の流れ
がスムーズにはる=商店街に寄りつかなくなる」と判断したためなのでしょう。実はあ
る人が、あの商店街に流雪溝が設置された時「高架反対した連中に、こんなの付けなく
てもいいのにな」と言っていました。反対したのは商店街住民なのかもしれません。。。
> 疑惑の停名をどんどん教えてください
西町の停留所名は、南地区から異論があったことは事実です。この時の回答は「都市部
へ向かって設置されている停留所所在地を原則として適用している」のはずです。ちな
みに、このバス停名を最も先に取り入れたのは中央バスです。以降)中央−市営−JR
の順に改訂されました。そういえば、「北1西17」が「近代美術館」に改名されましたが、
以前ここを車で通過した時、中央バスが「道立近代美術館」なのにJRバスが「国立近
代美術館」になっていた気がします。これはもう改訂されたのでしょうか?。あと今回
の宮の沢路線編成で、市バスが「発寒6条12」JRバスが「発寒6条13」で、両者は同
じところに設置されています。これもまた紛らわしいことです。
> 「望洋台2丁目」行きなんですが,方向幕では
> 「[6]望洋パークタウン」となっています。行き先停留所名と一致していないんですね。
これは私も疑問を抱いていました。同じ例が「[17]塩谷」です。これの終点は塩谷では
なく、その次の停留所である「伊藤整文学碑前」です。やはり小樽は地元住民が承知し
ていればそれでいいということなのでしょうかね。あと積丹方面の路線に「[20]美国」
がありますが、ビジターは「美国=小樽市内にある」と思いこんでしまうのではないかと、
余計な心配をしてしまいます。積丹にある余別地区、野塚地区へ行く路線には「[21]積
丹余別」「[21]積丹野塚」と「積丹」の文字を入れています。同様に「[20]積丹美国」
とするべきではないでしょうかね。(入舸経由、丸山経由)も(積丹入舸経由、積丹丸
山経由)と改名すべきではないかなと思っている今日この頃です。方向幕といえば、岩
見沢方面の「Aコース、Bコース」も地元住民以外の人には全く理解できない方向幕で
すし。。。
そういえば、新川に「6号線通」という停留所がありますが、未だに由来がわかりませ
ん(「第3横線」「第4横線」はわかるのですが)。誰か教えていただけないかと・・・。
S53年平岸小学校入学 さん>
空港線の件,ご指摘ありがとうございました。
京急線は結構好きなのですが,まだ未熟なもので...
さわっちさん>
そうなんですか,京急ファンなのですね。
昨年の春に東京へ行ったときにはたまたま2100形(だったけ?)の運転開始
二日目で乗りました。学会という言葉が出てきましたが,私も旅行は主に
学会に引っかけてその地の電車・バスに乗りまくっています。
これだけでは札幌の話がなくなってしまうので,金曜日に発見したことを。
以前平日20:07麻生着の電車が1番ホーム着とお知らせしましたが,
金曜日はその1本前の20:02分着が1番ホーム着でした。
ひょっとするとこの電車,次の平日の火曜日まで麻生にいるのかもしれません。
南北線車両運用について現在調査中ですので,追って報告します。
金曜日の車内でのあるカップルの会話
女「出口どっち?」
男(右側をさして)「あっち。」
女「でも,みんなこっち(左側)向いてるよ。」
男「でも,いつも向こうだもん!」
(電車が駅に入って)
女「ほら,どう考えてもこっちじゃない!」
男「ほんとだ,でもこの人達どうして知ってるんだろう?」
彼女の前で恥じかかないように車内放送をちゃんと聞きましょう。
あと気をつけていれば,北34条からの加速が違うし,
ブレーキをかける位置も全然違います。
葛西さん,いつもありがとうございます。
確かに,中央バスでは乗務員が全員マイクロホンをつけて運転してますね。
しかし小樽事業部に限らず,札幌などでも使用しています。
肉声の件ですが,札幌の地下鉄が昔からたたかれているように「癖がある,声が小さい」
の他にも「ハウリングしまくってる,運転席周りの騒音までスピーカーで流す」など
あまり良いとはいえない気もするのですがね。
もし車内に表示器が取り付けられると,伝統の二度放送もやめてしまうんでしょうね。
その予定はないでしょうか。
掲示板は葛西さんのところの話です。ものすごく濃いですね。
データが膨大なのでページに分けたり,文字サイズを小さくされた方が読みやすい気がしますが。
昨日スポンサーの話をしましたが,片道だけしか存在しない箇所の扱いはどうなのか
気になってきました。情報求めます。
環56 さん、こんにちは。
=>葛西さんならば,色内営業所でのテープで行き先やありがとうございます放送をしない理由が
=>わからないですか?(私の本日12:50投稿の件)
中央バス小樽事業部では、高速路線を除いて発車案内はありません。乗務員が肉声で案内
するのが原則です。そうなっている理由を訊かれましても私は理由を知りうる立場の人間で
はありませんのでまったく判りませんし、仮に中央バスに訪ねたところで明確な返答は返っ
てこないと思いますよ。強いて言えば、「前からそうなっているから」でしょう。
市内線車輌に次停留所名表示機がないことは私もどうかと思いますが、小樽市民にとって
は(後部方向幕同様)元々存在していないものですから、無くても特に不便は感じないと云
うことでしょう。なお観光客を対象とするろまん号・マリン号用の車輌には次停留所名表示
機が取り付けられています。
#「某掲示板」ってひょっとしたらウチのことでしょうかね。
発寒駅周辺の人が反対して高架にならなかったか。それは謎ですね。
なにしろ発寒駅周辺は工業団地で、住宅街がないために、地域住民が反対するとは考えられません。
それより、なんであの地点に駅を設置したのかわからないのです。豊平製鋼から金をもらったか?
また、発寒中央の踏切は本格的に改良しなければならんと思います。
私は以前前田に住んでいたので、「稲山通」のバス停がいくつもあると困ったものでした。
ただでさえ「稲」のついた駅などが多いのに、ややこしいんですわ。まったく。
あとJRバスの方向幕が滅茶苦茶わかりづらいです。
見ずらいのは誰が見ても当然のことですが、手稲駅循環便が多くて問題点が発生しました。
手稲駅の隣の区役所前でバスを待っていると、手稲駅から来たバスがほとんど「手稲駅行」になっているのです。
どこを経由するのかという点については、小さい表示となったため、近くまで接近しないとわかりません。
宮の沢延長から3週間以上もたってしまいましたが,大変なことに気づきました。
おそらくここでも,そして他の掲示板でも気付かれた方は少ないかもしれませんが,同じ
路線番号の数字が2カ所で使われているのです。
白29もみじ台団地線,西29琴似西野線です。
現在,欠番となっている数字が以下のようにある中で,なぜだぶらせないといけないのでしょう?
単なるミスなのでしょうか?
1,2,5,8,9,16,19,26,36,37,47,57,59,77,80,81,82,83,85,86,89,91,94,99,100
(一応1〜100番で使われていない番号をあげてみました)
もしかするとこのような状態は過去にも存在しておりましたか?
ご存知の方はご一報願います。
れつれっぷさん>
「発寒小学校前」以外にも疑惑のの停留所をどんどん募集したいですね。
先ほどは「稲山通」が二つあるという投稿もありました。
私としましては,正式な住所表示にはこだわらない方がいいと思います。
その例としましては,西町の停留所があげられます。
「西町北7」は別に「西町南7」でもかまわないわけであり,折衷案として「西町7丁目」
とするというものがあります。
実際には「八軒5条1」のように折衷方式を使っている場所もあるのですが。
みなさん,こんばんは。
葛西 映@ニセコバス資料館さん>
ありがとうございました。貴資料館を時々拝見させていただいております。
「札幌200か」はなかなかすごいですねぇ。
ちょっと話がずれましたが。
ということは札幌市内に存在する循環路線とは異なって何周もするんですね。
それでは本局前止まりになるまでは行き先もなく,周り方だけということになりますかね。
テープでもひたすら停留所だけをいってるんでしょうね。
あの4トラテープはエンドレスでしたっけ?
葛西さんならば,色内営業所でのテープで行き先やありがとうございます放送をしない理由が
わからないですか?(私の本日12:50投稿の件)
沢さん>
初耳でした。岩見沢独自のものと思われます。
2回目はチャイムの音がしないのは小樽市内の一停留所二度案内方式と同じですね。
中央バスグループのファーストソニックという会社で中央バスと札幌市営バスのテープは作られ
ているのですが,なぜこう十人十色といいましょうか。バラバラなのでしょうね。
ボタンを押す行為をお願いする台詞でも,
市営バス「お降りの方はお知らせください」(以前はお降りの方は押しボタンでお知らせください)
市電「お降りの方は車に十分ご注意ください」等,つまりボタンにはふれていない。
中央バス「お降りの方はお知らせ願います」
こんな感じですね。
原稿は事業者で作られてしまうものでしょうか。
先日入手した情報ですが,バスのテープのスポンサー料は年額6万円だそうです。
確かではありませんが,停留所の場所や本数などには関係ないらしいです。
広告代理店がまとめて取り扱っているらしいとのこと。
実際はどうなんでしょう?
市営バスのLED広告の値段も気になるところです。
おおっと、今日はにぎやかですねえ。
環56さん曰く、
> 苗穂以南では新札幌をのぞいてJR駅への路線というのはあまりないですね。
> 乗客は徒歩圏だけなのでしょうか?
えんどっちさんのご指摘のように細々とはJR駅の連絡線はありますが、実質的に
バスターミナル的機能を持った駅は皆無ですね。
JR白石駅は、千歳線緩行と函館線緩行の二路線が合流しているので、列車本数は、
日中でも最低7〜8本/時とかつての東豊線並にあるのです。
線路から北東側の北郷や川下あたりのバス路線もうちょっと工夫して白石駅短絡させると
利用者には相当便利になると思いますが。例によって地下鉄利用者が減るから交通局は
やらないでしょうが。。
それより以前に、白石駅の北口(ッていうのか)を整備して欲しいところ。
さて北郷方面からを想定した場合料金は、
バス〜JR白石〜札幌(バス200円+JR200円=400円)、
バス〜地下鉄白石〜大通(乗り継ぎ料金340円)60円の差。
びみよーな差ですね。さてさて、環56さんもおっしゃるように、
現状でJR白石駅乗り換えで都心部へという人はどれくらいいるのでしょうね?
バス停名変更や、バス停新設は(おそらく)運輸省の許可が必要であろうと思われます。
お役所への提出書類はたいへんな量となることが予想されますので、バス会社としても
変更の利益が得られない場合なかなか思い腰があがらないのでしょう。しかし札幌市内の
他の不合理なバス停名も(バス停名と所在地の住所をが大きく異なっている場合など)
徐々に変わってきてますので、いずれは「発寒小学校前」も変わるのではと。。
「発寒小学校前-競馬場-札幌駅」の路線、
完璧なまでにJR線と平行しておりますね。どんな利用があるのか不思議だったので、
(そうとう前に)乗ってみましたが、途中相互利用者がすべてでした。全線フルで乗ってたのは
私だけでした。
えんどっちさん曰く、
「(発寒地区が高架になっていないのも、地元住民の方の反対があ
ったためですし)?。」
これって本当? 国鉄が発寒中央駅を設置したとき、駅最寄りの踏切が「開かずの踏切」化
してしまい、(当時はラッシュ時は8両編成、9両編成などの列車が走っておりまして、
6両対応の暫定ホームを列車があふれてしまい、列車停車中は列車が踏切を塞いで踏切が
あがらなかった)。
地元は、(特に駅南側の住民)は、地域が分断され、周辺道路はどこも大渋滞。
どうにかしてくれと、苦情が爆発し、札幌市があわてて、都市計画では
全く予定していなかった自動車用の陸橋を2本もこの駅周辺に建設した
との認識を私は持っておりますが。
じっくりやるのであれば、国の補助を得るのを待って鉄道高架の延長であったかと
思いますが。後の祭りですね。
環56 さん、こんにちは。
=>あとは4・5系統山手線です。「[4]山手線」の表記しかないのでどこへ行くのか初めての人
=>にはわからない。「[4]山手経由本局前」の幕のバスもあるがどう使い分けているのでしょう
=>か。
88年以降は側面方向幕に主要経由地を表示するようになりましたので、幾らかは判りや
すくなったかと思います。山手線は本局前を起終点とする循環路線ですが、「山手線」は本
局前を通り越して1周以上廻る便、「山手経由本局前」は時刻表では「本局前止まり」と表
示されており本局前で実際に終点となる便のことです。「山手線」では、当然のことながら
1区間分の運賃で本局前をまたいで乗車することが出来ます。
環56さん、えんどっちさん、僕の質問に対するご回答、どうもありがとうございました。
環56さんのおっしゃっていることと同じように、大通−琴似でも、地下鉄東西線と、
西31 北7条線の2ルートあり、これを往路復路でぞれぞれ使うと、360円で行けますから。
(地下鉄のみなら480円のはず。)
さて、中央バスについて。
> これは小樽だけでしょうか。岩見沢や滝川など札幌以外の都市ではどうでしょう?
岩見沢管内の場合、始発停留所を発車する時は、アナウンスで行先が入ります。行先の
すぐ後に、次の停留所案内が入ります。岩見沢の場合、系統番号は使われていませんから、
系統番号は入りません。
終点停留所に着く際が変わっています。
まず、「次は終点、○○です。」と入ります。で、スポンサーの広告がある場合は、
この○○は1回で済みますが、田舎の停留所のように終点のところにスポンサーが
付かない場合は、「次は終点、○○、○○です」と2回入ります。どちらも、停留所
案内の後に、「どなた様もお忘れ物のございませんようご注意下さい。」と入ります。
で、変わっているのがここからです。
岩見沢管内の場合、終点が近くなると、テープのボタンを必ず2回押します。
1度目は、上記の通りですが、2度目は次のように流れます。
「お待たせ致しました、終点○○です。ご乗車、ありがとうございました。」
ここで、疑問に思ったことが2つあります。
1 なぜテープのアナウンスを全部の営業所で統一しないのか。
2 岩見沢管内の場合、チャイムが入ってからアナウンスが流れますが、終点の
2度目のアナウンスの時は、チャイムが入りません。(1度目は入る)
なぜでしょうか。中央バスはよくわかりませんので。
そもそもバス停の名称はどこで決めるのでしょうか?
すでに路線がある場所に後発で入った会社は元々の名称に倣うものなのでしょうか?
えんどっちさん>
そもそも「白石営業所前」という名称はよくない気がします。
交通局の都合で川北に移動したのにその前後で同じ名称を使うことは大変困難きわまりない
ことだと思いました。
次の日から路線名と行き先名が同じなのに,違う場所へつれていかれるのも恐ろしいですね。
「白石」を「川北」に変えるのは地名のマイナーさで反対が起こったのでしょう。
ちなみに昨年の北光→新川は名称が変わったために混乱は起こらなかったのではないでしょうか。
各社の路線をあわせると白石駅には結構あるんですね。報告ありがとうございます。
JR北海道バスはテリトリーの関係上,苗穂,白石,平和,厚別各駅へ向かう路線を開設
できないのですかね。地下鉄のように乗り継ぎ制度もないので,バスでJR駅まで行って
そこから普通列車で札幌方面へ向かうという乗客はどれぐらいいるものなんでしょう?
小樽の放送の件ですが,まず,千歳に関しては札幌と同じ部類に入ります。ほかに,石狩,北広島
も同様です。(札幌に一般路線バスが乗り入れている営業所のことです。)
例の話は小樽の色内営業所の管轄ですが,真栄(まさかえ)営業所ではどうなんでしょうね?
情報をお寄せ願います。
なお,小樽市内の1系統が復活,「小樽駅前−ぱるて築港」間で運行を開始しています。
マイカル小樽オープンにあわせたものです。
小樽の幕について,ふれさせてください。
えんどっちさんの投稿にもありました「望洋台2丁目」行きなんですが,方向幕では
「[6]望洋パークタウン」となっています。行き先停留所名と一致していないんですね。
あとは4・5系統山手線です。「[4]山手線」の表記しかないのでどこへ行くのか初めての人
にはわからない。「[4]山手経由本局前」の幕のバスもあるがどう使い分けているのでしょうか。
札幌近郊では小樽が中央バス路線の宝庫です。その中で高速便をのぞくと唯一他社のバスが
存在するのはJR北海道バスの[65]小樽駅−宮の沢駅です。
宮の沢開業以前は札幌駅まで国道経由だったのですが,現在では札幌−張碓を66系統が走る
ことになったようです。
さわっちさん>
その通り,小樽は5月から10円値上げして200円となります。
札幌市内と横並びになりますね。高速バスはすでに値上げしているので変わらないと思いますが。
いつも楽しく拝見させて頂いています。
> それは「発寒小学校前」という名前が発寒中央駅のできる前からあったからでしょう。
> 発寒小が 移転や廃校にでもならない限り変わらないような気がします。
「発寒小学校前(一部稲山通発便あり)-競馬場-札幌駅」(現在は琴似工業まで延長)は
古くから存在していた路線で、駅誕生前からあったものです。地元住民の反対意見もあっ
たのではないでしょうか(発寒地区が高架になっていないのも、地元住民の方の反対があ
ったためですし)?。これと同様の例で、稲積公園駅の前に設置されているJRバス停も
「稲積公園駅」ではなく「稲積」でしたね(今回の改正で稲積公園駅に改名されました)。
そういえば、「稲山通」という停留所について誰か知っている方教えて頂きたいのですが、
JRバス「稲山通」は手稲区前田にあるのに、市営バス「稲山通」は西区発寒にあります。
お互いの停留所は6kmも離れています。この「稲山通」は2つ別々なものなのでしょうか?。
> 苗穂以南では新札幌をのぞいてJR駅への路線というのはあまりないですね。
> 乗客は徒歩圏だけなのでしょうか?
確か存在するはずです。白23(北郷線)白24(川下線)は、いずれも地下鉄白石駅と白石
営業所(川北にあります)とを結ぶ路線ですが「JR白石駅」を通ります。中央バス
でもJR白石駅発着の路線があります(75[白石線、札幌駅-JR白石駅]、平78[平白線、
JR白石駅-月寒中央駅-平岸駅])。でも白23の方向幕には納得いかない所があります。
方向幕は「白石営業所前-JR白石駅前経由-地下鉄白石駅前」となっています。しかし、
白24もJR白石駅を経由しますが、こちらは「JR白石駅前経由」ではなく「川下経由」
もしくは「北川下経由」となっています。ビジターが乗った時は戸惑うことでしょう。
または「白23はJR白石駅を通過した後はどこを通るのか」と不安に思う人もいるので
はないでしょうか。それならいっそのこと、白23の方向幕を「白石営業所前-北郷公
園前経由-地下鉄白石駅前」に変え、地下鉄白石駅に「白23.24はJR白石駅を経由しま
す」と案内板を設けた方がすっきりするはずです。・・・と思うのですが。あと白27
が厚別駅前を経由します(ただバス停と駅はかなり離れていますが)。白35も森林公
園駅(終点)を経由します。上野幌駅ではJRバスが駅通停留所を設置してます「大
谷地−南幌、大谷地−長沼温泉(あるいは東町までの便」。残念ながら平和駅はありま
せんね(近くに「北柏山」停留所があります)けど。こんなところだと思います。
> <暴言モード>
> 東京の1回放送は論外です。
> 地方の人間をなめてます。
東京のバスにも数回乗ったことがありますけど、私もいい印象は持っていません。晴
海3丁目へ行くのに「東京駅八重洲口−深川車庫」(今でもあるのかな?)勝鬨橋南
詰、亀島橋、鉄砲洲あたりで「左へ大きく曲がりますのでご注意下さい」というアナ
ウンスが入りました。はっきり言って無意味です。あれはアナウンスではなく、運転
手が話す方がいいと思いました(曲がるタイミングがずれたら、アナウンスの意味が
ないですし)。・・・記憶だけで話しています。どなたか同じ体験をされた方、いら
っしゃいませんか?。
> 中央バス小樽の話題
> これは小樽だけでしょうか。岩見沢や滝川など札幌以外の都市ではどうでしょう?
千歳の中央バスに乗ったときですが「いつも中央バスをご利用下さいましてありがとう
ございます」と案内が入りましたよ(急行里塚中央経由札幌ターミナルゆきでした)。
小樽のバス路線は、複数の路線が同じ道(同じ停留所)を通っているものが多いです。
[桜町-高島3丁目]線、[手宮−新光-元送信所]線は同じ道を通ります。[小樽駅-望洋
台2丁目]線、[高島3丁目-桜町]線も同じ道を通ります。地元の方が承知していれば
いいという判断から省略しているかもしれませんね。札幌は他の市町村から来ている
人もいますから丁寧に案内しているのでは・・・?。
> 平成9年の改定時にこの差額20円制度は廃止になっています。
20円規定の廃止は知りませんでした。恥ずかしい限りです。もう少し勉強しなきゃいけま
せんね。紛らわしさが解消されていいことなのかもしれませんね。20円はおそらく互いの
利益調整のために使用されたのでは・・・いや、多分違いますね。ばんけいバスにはこの
ような規定はありませんし、JRバスにもありません。中央バスの利益に廻ったのかな?。
> 私からの質問ですが,乗継券(バス車内)発行の際,「フリー券」(指定駅未印字)を出す
> 基準 は何なのでしょうか?
> たとえば西53啓明線(札幌駅前行き)で西11丁目,大通,さっぽろと3駅を指定駅とします
> が, 運転手の機器操作を軽減させるためにあるものなのでしょうか?
西53の乗り継ぎ駅は昔、西11丁目駅に限定されていたはずでしたが、現在は接続駅のどこ
からも乗り継ぎができるようになっています。これの影響ではないかと思います。南55藻
岩線を例にしますと、昔はすすきの駅のみでしたが、現在はすすきのの他に、大通、さっ
ぽろ、豊水すすきのからも乗り継ぎができます(計4駅)。どこでもフリー券を発行する
ことはされていないので、印字できるスペースがないからなのではないかと私は思うので
すが?(見にくくなるとか)。その方が現在問題となっている経費節減にも繋がりますし。
さて、今日は休みだから交通探索に行ってこようかな・・・。
中央バス小樽の話題ですが(ちょっと趣旨に反してる?),自動案内テープは不親切ですよね。
始発停留所を発車するといきなり「次は,○○,○○でございます。・・・」となり,行き先,
経由地,系統番号などの説明はありませんでした。
ふつうは「毎度ご乗車ありがとうございます/いつも○○バスをご利用いただきまして,あり
がとうございます」というメッセージが流れるはずなのですが。
終点でも流れませんでした。
都市では常識であるはずのデジタル式表示板もなく,停留所名がわからないこともしばしば。
均一区間なら料金も変わらないからいいや的な発想でしょうか。
その代わり,停留所が近づくともう一度放送するという方式をとってますが,同じ名前を何度
も聞かされるのもうっとうしい感じがします。
これは小樽だけでしょうか。岩見沢や滝川など札幌以外の都市ではどうでしょう?
カードリーダーの取り付けも札幌,小樽以外の事業所で行っているのでしょうか。
環56さん>
>某掲示板による情報ですが,中央バスファンのさわっちさん,小樽市内線でのカードリーダー
>取り付けが進んでおり,5月の運賃改訂時(200円)から均一区間で使用開始だそうです。
>他の路線ではもう使われているのかもしれませんね。
情報ありがとうございました。
その某掲示板に行ってみましょう(なかなかまわれなくて・・・(^^;;;)
ところで小樽の均一料金って200円になるんですか??
高くなったなあ。
●京急ネタ りんがくさん、S53年平岸小学校入学 さん>
ふふふ、私が横浜生まれで京急ファンなのを知っての書き込みか(←バカ)
それはともかく・・・
京急はそういうところ、非常にオープンですね。
ファンが先かサービスが先か、それは知る由もありませんが
ファンが多いのを考えてるところもあるのではないかと感じます。
加えてアナウンスネタ
札幌地下鉄の放送は親切に感じます。
諸都市の施設案内はたしかに便利ですが・・・
(でも何か機械的なんだよな)
<暴言モード>
東京の1回放送は論外です。
地方の人間をなめてます。
ただでさえ東京の鉄道はわかりにくいのですから
しつこいほど言ってもいいくらいです。
(現在、横浜での学会用に研究室の人間に配る「路線図」を私がつくっているくらいですから)
“ただ、東京という土地柄もあると思います。”を削除して以下の文に置き換えてお読み下さい。
しかし、東京の場合はそんなに親切ではありません。
りんがくさん。東京在住の人間としてひとこと。
題名に“京急羽田線…”とありますが、これは京急“空港線”が正式路線名です。
東京はいかがでしたか?空気が悪い所でしょう。私もそう思います。
さて、札幌の地下鉄での曲線部云々という放送は私も親切だと思います。それからさっぽろ、
大通での乗り換え案内も・・・。私事ですが、去年福岡の地下鉄に乗ったので全国の9都市地下鉄
すべてに乗りました。やはり親切な放送は札幌が1番ですね。ただ欲をいうと、観光地案内(EX
円山動物園、テレビ塔、青少年科学館etc)も最寄駅の時には放送してほしいですね。それから
官公署も同様です。(EX中央区役所・西11丁目、西区役所・琴似、北区役所・24条)これは
名古屋以西と仙台ではほとんど恒例です。
ただ、東京という土地柄もあると思います。東京の人間は静かな環境を好んでいる(見栄っ張り
なだけでしょうけど)ので、必要最小限の放送のみする方向で進んでいます。営団地下鉄も10年
位前から基本的に車内放送を到着時の1回にしているし、りんがくさんが乗ったJR中央快速も発
車時のみの1回放送、それからこれは札幌地下鉄と同じですが、笛を省略している会社がほとんど
です。
りんがくさん。今度はゆりかもめに乗ってみてください。案内軌条ではありませんが、札幌地下
鉄といい比較の対象になると思いますよ。
最後に札幌市地下鉄車両の苦言を。3000、6000、7000の運転席背面の窓が中央一箇
所しかなく、他の形式(8000はまだ知りませんが)のように前面が見られません。東京でもJ
R東日本203系というのがありますが、この車両も前記3形式と同じです。私が平岸にいたころ
から不快に思っていました。なんとかできないのでしょうかね〜。
東京へ行ってきたときに気づいたこと,対決シリーズ第一弾。
京急の羽田空港駅が開業して初めて乗りました。地下線なのに運転手は
ブラインドを閉めてませんでした。以前,2000系の引退で前方視界の
楽しめる車両がなるとの話がありましたが,展望ビデオが売れるくらい
だから前方視界の提供も列車サービスの一つではないかと思います。
ただ,地下鉄では望めないと思いますが,せめて車掌室くらい見せて
ほしいと思います。5000系ではほとんどの車掌が運転席後ろの
ブラインドを下ろしてしまいます。
もう一つ,札幌の地下鉄の「曲線部通過のため揺れますからご注意
下さい」との放送,とても親切ですね。東京で中央線に乗ったとき,
不意の揺れで倒れそうになりました。どうせなら麻生行きのさっぽろや
北24条進入時もして放送ほしいですね。麻生行きは北24条,麻生とも北出口を
使う人が多く先頭車に立ち客が集中します。当然,先頭車は島式ホームの
カーブの進入速度が高く,大きく揺れるわけです。
れつれっぷさん>
>たとえばJR発寒中央駅前のバス停名が「発寒小学校前」でよすね。ほんとにどうなっている
>のでしょう。JRバスが、宮の沢経由発寒行きのバスを新設したのを見習って欲しいところ。
それは「発寒小学校前」という名前が発寒中央駅のできる前からあったからでしょう。発寒小が
移転や廃校にでもならない限り変わらないような気がします。
確か昭和30年代にも存在していたはずです。
交通局にとって昭和61年に国鉄が市内駅をたくさん増やしたことはかなりの影響だったようです。十数年前までは琴似−手稲間に駅はありませんでした。
それを踏まえても,JR駅のためだけにお客を運ぶ路線など造りたくないと考えているんではない
かと思われます。交通局にはあまりメリットがなさそうですし。
苗穂以南では新札幌をのぞいてJR駅への路線というのはあまりないですね。
乗客は徒歩圏だけなのでしょうか?
先ほどの投稿,「収入源」→「収入減」でした。お詫びいたします。
沢さん>
>このページを拝見していて、札幌市内での乗り継ぎに関して疑問に思ったことがあります。
>地下鉄から市営バスに乗り換える時のルールはわかりますが、民営バスに乗り換える時の
>ルールがわかりません。
この点に関しては,私も以前ここに書きました。数年前まで電車以外での大通乗り継ぎは不可能
で(実際はバスセンター乗り継ぎ指定路線でも大通で乗り継げたらしい)したし,一路線で一指
定駅という原則もありました。しかしバス路線の改変,地下鉄の整備により数駅をまたぐ路線が
多々出来てきたこと,乗継券発行機が新しくなりボタン一つで当該乗り継ぎ駅の券を発行できる
ようになったことから,都心部駅での乗り継ぎが可能となった路線もできています。
しかしこれは不公平をもたらすかもしれません。以前から指摘されてますが,北24条駅−さっぽろ
では地下鉄と西51北桑園線の2通りのルートがあり,これをそれぞれ往路復路で使うと乗り継ぎが
適用されて\320ですみます。一般料金では\400ですから,ちょうど乗り継ぎ割引分の\80を得し
たことになります。
>札幌市内特殊運賃区間/対キロ区間の関係ででできる、できないもありますが。
現在では多くの対キロ区間でも乗り継ぎが可能となっています。定山渓,常盤,手稲方面
でも,バス料金に\120を加算すれば乗り継ぐことができます。(もちろん市内での話です)
えんどっちさん>
>乗り継ぎ料金の適用は言うまでもなく、運賃割り引きを図り、地下鉄利用者増加を促
>進させることが目的。ただし中央バス路線では、通常の乗り継ぎ料金の他に20円を
>多く支払わないといけませんが(篠路、新琴似6条、西岡3線、旧東16丁目[栄町-北
>49東15間]、手稲の各線を除く)。
平成9年の改定時にこの差額20円制度は廃止になっています。ちなみにエコキップは\700です
ので,お間違えなく。(安いうちに買っておけばよかった,期日指定でないから。)
いったい,この20円はどこの収入だったのでしょうか?
エコキップも共通ワンデーカードと同様,他社でも利用できるようにしてほしいものです。
民間バスでは都心部直行バスでの都心駅乗り継ぎはいっさい認められていません。
収入源となるのか,交通局がいい顔をしないというのか,理由はわかりませんけど。
しかし,バス事業者が異なるから乗り継げないというのも変な話です。
私からの質問ですが,乗継券(バス車内)発行の際,「フリー券」(指定駅未印字)を出す基準
は何なのでしょうか?
たとえば西53啓明線(札幌駅前行き)で西11丁目,大通,さっぽろと3駅を指定駅としますが,
運転手の機器操作を軽減させるためにあるものなのでしょうか?
南郷7丁目への回送列車の情報は私もわかりません。関係者の方々,ご存知ではないですか。
某掲示板による情報ですが,中央バスファンのさわっちさん,小樽市内線でのカードリーダー
取り付けが進んでおり,5月の運賃改訂時(200円)から均一区間で使用開始だそうです。
他の路線ではもう使われているのかもしれませんね。
毎日拝見させて頂いています。ちょっと私の見解を・・・
> 地下鉄から市営バスに乗り換える時のルールはわかりますが、民営バスに乗り換える時の
> ルールがわかりません。
本来、地下鉄−バスとの乗り継ぎが適用されているのは札幌だけです(細かく言えば、
タクシーがバスレーンを走れるのも札幌だけのはず)ので「乗り継ぎ」そのものが珍
しいことです(他の市町村から見ると)。
乗り継ぎ料金の適用は言うまでもなく、運賃割り引きを図り、地下鉄利用者増加を促
進させることが目的。ただし中央バス路線では、通常の乗り継ぎ料金の他に20円を
多く支払わないといけませんが(篠路、新琴似6条、西岡3線、旧東16丁目[栄町-北
49東15間]、手稲の各線を除く)。
もともと札幌市は都市部集中型ですから、都市部への向かう方向のみを考えればよい
と民営側は考えているのかもしれません(事実、対キロ区間での乗り継ぎの適用(中
央バスの「真栄4の2-下三滝橋」を除く)もどんどん図られてきていますし)。
あるいは、市営バス−地下鉄は経営が同じところですので適用は容易ですが、民間バ
ス−地下鉄は経営者が違うこともネックにあると思います。
また乗り継ぎ適用は事実上「地下鉄運賃を割り引く=交通局への収入が減る」ことで
す。都市部を走るバス路線は本来市バスエリアですので、この区間に民営バスに対し、
これを適用すると収入減となるのは言うまでもありません(自分の首を絞めるような
ものですね)。要するに、今後の対応次第でしょうか・・・?。
> 東西線の夜21時台に設定されていた新さっぽろ発南郷7丁目行が今改正で廃止されま
> したが、この結果朝一番の南郷7丁目始発宮の沢行はどこから出庫するのでしょうか。
初めて知りました。どうなのでしょうね・・・。東西線の車庫は大谷地にありますから、
宮の沢から大谷地へ戻る際、一部の車両が南郷7丁目止まりになるのでしょうか。
廃止するのであるなら、南郷7丁目にホームを多く作った意味がなくなってしまいます
ね。南郷7丁目で従来レーンに緊急の事故があった際にそこを通るのであれば意味はあ
りますが。。。
> いや。逆ではないですか。採算性のある路線は民間へ移譲し、採算性が悪いが、
> 公共性の観点から廃止できない路線こそ税金で賄うべく、市営交通の存在意義があるのでは
> ないでしょうか?
これは大賛成です。本来利潤を求める民間バスとは立場が違いますからね。
加えて、バスを利用せすに、渋滞を引き起こしているマイカー通勤者を責めるべきでは?。
せめてエコキップ発行の日くらいは・・・。600円で乗り放題なのですからね。
新発さむさん:
私は実物を見た訳じゃないので断言はできませんが、
300系の台車や制御機器を使い回して、アルナ工機製の
新製車体を架装した、新車とは違う「更新車」だと思います。
3301はそのような方法で生まれました。
おそらくVVVFインバータ制御ではなさそうです。
それにしても市電は長生きですねぇ。
昭和30年代製がごろごろいるのに・・・それに比べて地下鉄は?
このページを拝見していて、札幌市内での乗り継ぎに関して疑問に思ったことがあります。
地下鉄から市営バスに乗り換える時のルールはわかりますが、民営バスに乗り換える時の
ルールがわかりません。
と言うのも、市営バスなら、乗り換え指定駅で地下鉄からバスに乗れば、OKですね。
けれど、民営バスなら、「乗り換えできる路線」と「乗り換えできない路線」が存在するとか。
例えば、新さっぽろ駅で地下鉄を降り、そこからJRバスで「開拓の村入口」まで行くのは
OKでしたが、さっぽろ駅で地下鉄を降り、JRバスに乗るのは「ダメ」と聞きました。実際の
ところ、どうなのでしょうか。
札幌市内特殊運賃区間/対キロ区間の関係ででできる、できないもありますが。
最近中央区に毎日のように出没しておりますが、気になったことがひとつ。
札幌市電に「3302」と見られる車両を見たのです。
車体はピカピカでした。
もしかしたら思いこみによる見間違いかも知れません。
しかし30年以上の車歴を持つ電車ばかりなので、更新車が登場してもおかしくありません。
札幌市交通ルームのメンバーたちよ、至急調査せよ!
なんてね。
S53年平岸小学校入学おっしゃるに、
「採算のとれない路線を移譲することに意義はないのですが、」
意義あり!!
いや。逆ではないですか。採算性のある路線は民間へ移譲し、採算性が悪いが、
公共性の観点から廃止できない路線こそ税金で賄うべく、市営交通の存在意義があるのでは
ないでしょうか?
りんがくさん。ご回答ありがとうございました。
さて、先日札幌市交通局より2/25からの地下鉄、バス時刻表、路線図を送ってもらったので
すが、地下鉄のダイヤは私が平岸に住んでいた20年前とあまり変わりが無いようですね。せいぜ
い土曜ダイヤが開設されたくらいでしょうか。
どの線にも共通することですが、南北線の土曜日中、東西線の夕ラッシュ以外は毎時の発車時刻
が一定というより等間隔になっていないですね。これは前述した20年前から同じです。どうして
等間隔にしないのでしょうか。輸送過剰になるとは思いませんが。以前東豊線の豊水すすきのまで
の第一期線が開業したとき、日中5〜6分間隔だったのが思いもよらぬ乗客の少なさで9〜10分
間隔になったことがあります。これは現在では増発されて他の2線とほぼ同じ運転間隔になりまし
たが、それでも毎時の発車時刻は一定ではありません。何か理由があるのでしょうか。
ところで東西線の夜21時台に設定されていた新さっぽろ発南郷7丁目行が今改正で廃止されま
したが、この結果朝一番の南郷7丁目始発宮の沢行はどこから出庫するのでしょうか。ご存知の方
回答よろしくお願いいたします。
次に、札幌の地下鉄車両の扉の開閉は独特の方法ですよね。つまみを回して車外ブザーがなって
それを押しながらさらにまわすと閉扉だったのは覚えているのですが、開扉の方法がわからないの
です。これもご存知の方お教えください。
それからバス関連で一言。市営バスは路線の民営バス移譲が著しいですが、採算のとれない路線
を移譲することに意義はないのですが、民営バスと完璧に競合している路線(EX:南93定山渓
線、南56平岸線の豊水すすきの駅〜豊平区役所の系統)こそ移譲もしくは廃止すべきです。どう
してこういう無駄なことをしているのでしょうか。まあ交通局のプライドもあるのでしょうけど。
それでは今回はこの辺で。また投稿します。
おばんでした。
takuさん曰く、
「国道5号線より上に住んでいる人間にとって(かく言う私も西野に住んでいますが)車以外
で小樽に行くときはどうしてもバスを選ぶことになります。市営バスではJRの駅に直で
出られないからです。ですから,JRの高速バス運行はやむを得ないと思います。 」
何度かここで議論になってますが、札幌市交通局と、JRは、連携が悪いですね。
たとえばJR発寒中央駅前のバス停名が「発寒小学校前」でよすね。ほんとにどうなっている
のでしょう。JRバスが、宮の沢経由発寒行きのバスを新設したのを見習って欲しいところ。
地駅琴似行きや、発寒南行きのバスの一部は、発寒中央駅や、JR琴似駅まで延ばすと
便利だと思うのですがね。
市営バスは今後合理化で他社への路線譲渡が行われそうですが、私は賛成です。
西区あたりは全面的にJRバスに譲渡し、JR、地下鉄双方を補完する、
より合理的な路線網に再編成して欲しいところ。
りんがく様曰く、
「雪の凄さからも一番乗り換えがきついと思います。」
石狩湾からの雪雲の直撃を受ける札幌市北部、石狩市。と、手稲山系の楯に守られる
札幌南部とでは、降雪量、降雪形態が全く違います。
そういう視点では北部の方が地下鉄などの公共交通機関のより一層の充実が求められるのですが
札幌市はどうも南高北低の隔たった政策を感じますね。気のせいでしょうか?
しばらくでございます,初めての皆様,はじめまして。
東京,大阪へ行ってて今朝の北斗星で帰札しました。
さて,市バスのことはよくわからないので,わかるところから。
S53年平岸小学校入学 さん>
今現在の5000系、2000系の車両数についてもお教え願えれば幸いです。
5000系は6両×15編成=90両,2000系は8両×2編成=16両でしょう。
ちなみに3000系は8両×5編成=40両です。合計146両もあるのですね。
今月の鉄道ジャーナル誌で2000系の廃車月日が出てました。
2001,2013編成とも昨年8月だったのですね。
れつれっぷさん>
バスや市電は新琴似駅まで行ってたのに、地下鉄は新琴似駅までは延ばされなかった。
たった200メートル?そして中途半端な地下通路。ああもったいない。
あそこの地下鉄〜JRの乗り換えが札幌一不便な場所では?
私も全く同感です。少なくとも北札幌病院前交差点までは地下道がほしかったですね。
雪の凄さからも一番乗り換えがきついと思います。
Takuさん>
183系カラーの高速バス,なつかしいですね。途中で変わっちゃったのが残念です。
残っていたら今はHETならぬHEB(HOKKAIDO EXPRESS BUS)だったのでしょうか?
東京,大阪でも地下鉄・私鉄に結構乗りました。その時の話は次の機会に。
えんどっちさん、はじめまして。
失礼ながら笑ってしまいました(^^;;;
(たしかにグレーで見にくいと言われれば私のせいなんですが)
過去のコメントでもお分かりのように
市営バスの路線についてはほとんどコメントできない管理人ですが、
よろしくお願いします。
(代わりに「スーパーサブ」がいますんで・・・爆)
(↓)「メール」と「題名」間違えてしまいました。
おっちょこちょいで申し訳ございません。
こんなヤツですが、よろしくお願いします(^^;)
どうも、はじめまして。私、えんどっちともうします。
方向幕のリンクからやって来ました。
バス関係には私も興味がありますので、今後もアクセスさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
環56(↓)で思い出しましたけど、今回の再編で、南65(中の島線)の環状便も
廃止されましたね。便数が少なく、乗客も少ない傾向があるだけに気になっていたの
ですが・・・。やむを得ませんね。山鼻環状線の藻岩への管轄移籍によって新設され
た南74も同じ運命をたどるような気がしてならないのですがね。。。
再編の歴史については、私もちょっと調べてみたいと思います。
私も生まれて25年間は西区に住んでいました(現在は結婚して北区の宿舎に住んで
います、でもバス路線を愛する気持ちは結婚後も変わってません(^^;))。北1条通
りを走る前;宮の森線(現;山の手環状線,前々;宮の森環状線)を利用して、西28丁
目駅で乗り換えてました。東西線が誕生する前は、大通西4から出ていたと思います。
「大通西4−長生園前−北1西27−山の手1条11−西野二股」
(この区間は現東西線が走る道)
・・・だった気がします(この時の路線名は宮の森線でした)。
そういえば、南92の滝野線の「恵開拓記念碑−真駒内2団」間は、ものすごい
崖っぷち(しかも車がすれ違えない程の幅員)を通っていますね(びっくりしま
した)。市バス路線の中では特殊な路線なのでしょうね。滝野終点の回転場所も
よそのお宅の敷地だし・・・。
。。。なんかごちゃごちゃした書き方で申し訳ありません。
さすがのこの掲示板も、昨日の投稿がありませんね。
実はトワックスのサービス追加のためのメンテナンスで
一時アクセス不能になっていた模様です。
大変ご迷惑をおかけしました。
*ちなみにサービス追加による本掲示板の変化はなにもありません(爆)
●高速バス関連
れつれっぷさん、毎度の詳説、ありがとうございます。
そうですかあ、「たきかわ号」あたり、最近(といっても毎年夏に乗るだけだが)
がらがらのことが多かったから、そろそろヤバいのかなと思ってましたが
儲かってるんですね。(しかし田舎の路線は減る一方・・・)
それでも一時期よりは本数減りましたね。
滝川インター開通当初は「滝川専用」が30分毎だったのに対して
今は「るもい号(滝川経由)」「しんとつかわ号」などを含めて
ようやく30分毎を確保してるかしてないかくらいです。
#いかん、つい中央バスには力が入って・・・(^^;;;
しかし内地では高速バスから撤退するところも出てきていますね。
それこそ補助金でやっていくほうが無難だと判断したんでしょうか。
(ところで沢さんのおっしゃる特定地方交通線の補助金については、
補助金が切れてしばらく経つところが多く、
そろそろそのしわ寄せが響いてきていると聞きます。
三セクのバス転換もそのうち出てくるかも知れません。)
Takuさん>
>加えて,国道5号線より上に住んでいる人間にとって(かく言う私も西野に住んでいますが)車以外
>で小樽に行くときはどうしてもバスを選ぶことになります。市営バスではJRの駅に直で出られ
>ないからです。ですから,JRの高速バス運行はやむを得ないと思います。
こういう需要に高速バスは便利なんですよね。
(はあ、内地ももうちょっと充実してくれないかな・・・・)
さわっち様
>JRバスは元々札樽線の免許を持っていたとしたら、
小ネタですが,かつて,JRの高速線が開業した当時(赤とオレンジの
キハ183系カラーのとき)の「鉄道ジャーナル」バスコーナーで「休止していた路線を復活した」
との記述があったことを記憶しています。ですから,JRは,札樽高速線の免許を持っていたと
思いますよ。もし,違っていたらお許しください。
加えて,国道5号線より上に住んでいる人間にとって(かく言う私も西野に住んでいますが)車以外
で小樽に行くときはどうしてもバスを選ぶことになります。市営バスではJRの駅に直で出られ
ないからです。ですから,JRの高速バス運行はやむを得ないと思います。
では,また。
れつれっぷさん、高速バスのこと、どうもありがとうございました。
で、
>北海道に高速道路が無かったら、ほとんどすべてのバス会社は
倒産していることでしょう。
>多くのバス会社は高速バスでの儲けを過疎地線の維持に回して
いるのですね。
実を言うと、過疎地帯を走っている路線バスの事業者には、沿線
市町村から補助金が出ている場合がほとんどです。しまいには、JRでも、
過疎地帯なら、沿線市町村から補助金が出ている場合があるそうです。
沿線自治体も、「廃止されたら困る」と思っているのでしょう。
有名なのが、国鉄からJRになる際、特定地方交通線が廃止されたり、
第3セクターに委譲されたりしましたが、これもまた、国から補助金が
出ていました。確か、5年間は出ていましたが、その後どうなったのか・・。
線路1キロにつき、何千万とか・・という話もありますが。
高速バスや貸切バスに一切進出せずに頑張っている路線バス事業者は、
役所からの補助金で何とかやって行けると思いますよ。でも、高速バスや
貸切バスに進出していない事業者は、札幌近辺ではまずないでしょう。
S53年平岸小学校入学さん、環56さん。
懐かしいバス路