月寒中央駅での自殺は、今朝の朝刊に出ていましたね。
飛び込んだのは学生さんで、重傷だそうです。
このままでは、本当に「札幌地下鉄=自殺名所」になってしまいますね。
悲しく恐ろしいことです。
でも東豊線での事故は…、これまであまり聞いていないのですが、もしかして
これが初めてなのでしょうか。
学校からの帰り、学園前駅から地下鉄に乗ろうとしたところ、駅員の「只今、
月寒中央駅で人身事故が発生しました。」とのアナウンス。学校に戻って夕食を
食べ、再び学園前駅に行くと、案内音声の「只今、栄町〜豊水すすきの間で折り
返し運転中です。」とのアナウンス。
まあ、サークルの友達といっぱい話せたし、バイトもなかったから良しとしても、
かなり迷惑です。地下鉄は飛び込みやすいのでしょうか?
現在乗務中で、モバイルにて失礼します。
さっき3302を見掛けたのですが、銘板には「アルナ工機」と
書いてありました。3301もアルナ工機製のばすですから、
「川崎重工」のはひょっとしたら8500系のかもしれませんね。
もし川重ボデーの路面電車が新製されたら、銘板は同社製のオートバイと
同様に "Kawasaki" となるのだろうか・・・
みなさん、こんにちは。
シロイシ 宏樹さん、はじめまして。
札幌市電の3300形電車ですが、3301の担当会社は「アルナ工機」になっています。
3302も登場しましたのでこちらは「川崎重工」ということですね。
あと210形などの更新工事は「札幌交通機械」が担当しています。
ちょっと送れてすいません。
環56さんへ
水曜でしたっけ?市電に乗ったのですが3300系に会いました!
環56さんの言うようにメ−カ−が気になりますね。
なんと『川崎重工』と書いてありました。
あと8500系は川崎重工であってます。
えんどっちさん、はじめまして。
>坂道路線が多い琴似・藻岩で天然ガスバスを導入するのは、パワー面でカバー
>できるのかが不安ですね。厚別ももみじ台、白石も北郷線、米里線の一部で坂があ
>りますから、坂の路線がが少ない東か新川でしか導入されないような気がします。
天然ガス車(CNG車)ですが、天然ガスのスタンド?の一番近い営業所が東営業所ということで
導入されていると思われます。おそらく今度導入されるCNG車も東営業所が有力と思われます。
ちなみに「東い98−2」は6速まであります。
借金が、市の借金であれ、国の借金であれ、個人のであれ、
返却することに疑問を挟む余地はありません。
鉄道は、他の交通インフラ(自動車専用道路や空港設備)に比べ赤、黒が顕わわになりがちな
構造を持っているために、赤字に対して、市民、道民、国民からの非難の矢面に立たされやす
いということも事実でしょう。
空港発着料が値下げされたり、自動車道の償還年限が50年に延期されたりしていることには
さほどマスコミおよび国民の非難を浴びておりません。
(これらは、国や地方自治体の hidden debit(裏借金)の増加に他なりません)
だからといって、地下鉄も黒字転換まで50年かかっても良いなどと、悪例を見習えとは
申しませんが。いつもこの辺あまりにも不公平感があり、引っかかっております。
隠された赤字は、道路や飛行場の方が遙かに巨額である気がします。。。
どうも、この国は、鉄系に厳しく、コンクリート系に甘い。。
これは、国の政策と言ってしまえばそれまでですが。。本当にそれでよろしいのでしょうか。
省庁再編で、遂に道路行政と鉄道行政の融合か?と、密かに国土交通省に期待していたのですが、
実体は、名前だけが合併するだけで、中身の組織構造は一緒らしいですね??(予想通り??)
ああ、この国はどこへゆくやら。。。 すみません。今日は愚痴モードでした。。。
おはようございます。
先日乗った中央バスですが,ドアが開いたらすっと車体の下からステップが出てきました。
床面まで全部で四段のステップになるわけです。同じものは出口にもついてました。
車両は日野車(ブルーリボンといいましたっけ?)のアップルワールド塗装車でした。
最近の新車ではないので,改造を施したのでしょう。私は初めてお目にかかりました。
今日の2000系は2014が運用22番で入ってます。今日は一日走って真駒内23:06発で麻生停泊,
明日は11番で麻生6:39発から始まり,麻生8:41発自衛隊前行で入庫です。
お久しぶりです。・・・先ほど実家から戻って参りました。
> バス塗装
市営バスの広告バスは、 FALKEN塗装、動物園塗装の2つですね。それに引き替え
中央バスはアップルワールド塗装、読売新聞塗装、緑苑台塗装、そしてみかさ市塗
装など多いですね。「利益を求める民営」と「求めない公営」の違いなのでしょう
か。ただこれは一時、どこのバス会社か分からないといった利用者の苦情が新聞で
報道されたことがあります。動物園塗装や、緑苑台塗装などの地理的特色を描いた
塗装であればまだ容認できるかもしれませんが、広告塗装バスを増やすことについ
ては、私はあまり賛成できないのですけど・・・(理由は同様、バス会社がわから
なくなることなのですが・・・)。
> 天然バス・アイドリングストップ・ノンステップ
導入については、予算が絡みますから(このご時世)慎重に検討されることでしょ
う。坂道路線が多い琴似・藻岩で天然ガスバスを導入するのは、パワー面でカバー
できるのかが不安ですね。厚別ももみじ台、白石も北郷線、米里線の一部で坂があ
りますから、坂の路線がが少ない東か新川でしか導入されないような気がします。
ついでに言えば、ノンステップバスの表示は幕にして欲しいですね・・・。
> 市バス中型車
頻繁に滝野線で見かけましたね。特に恵開拓記念碑−真駒内2団で車両同士が行き
交う時に威力を発揮しますね(笑)。現場の方が「パワーがない」と言われ加速の
度に黒煙を噴いているというのは初めて聞きました。琴似に配属されている「M−
3」はAT車ですから、西14,15でもし運用されるのであれば坂道が多いですから、
黒煙が噴きまくるのでしょうか。・・・環境問題が絡みますね。
> 地下鉄赤字
もちろんおっしゃる通り、地下鉄存在がもたらした効果は絶大なものがあり、認め
なければなりません。とはいえ、借りたお金は返すのがやはり原則です。巨額赤字
を抱いていますから、地下鉄建設で使用された予算も(おそらく)膨大な借金で工
面したもの。お金は自然に発生するものではありません。国の補助とはいえ、日本
という国も、国債の過剰発行で巨額な赤字を抱いています(→某本より)。行政改
革によるスリム化、国家公務員削減も赤字解消策の始まりに過ぎないでしょう。札
幌市が行おうとしている市バス民営化、路線見直しなどは、ほんの氷山の一角にす
ぎないでしょう。とはいえ、路線・ルートの見直しなどもはや不可能ですから「現
状のものをいかに改善させるか?」を真剣に考えていかなければならない時期に来
てしまった気もします。
今月の広報「さっぽろ」で、国際高校の女子高生が「エコキップを5日と20日だ
けでなく、土日使用可とするなど利用促進を図るべき」という論文を福井で行われ
た発表大会で発表した、という記事を目にしました。記事については個人的に賛否
両論を抱いていますが、「ワンデーカード」と「エコキップ」で料金に差をつける
意味があるのか?、区別する意義が薄れてきているのではないか? ということに
ついては検討しなおす必要がある、と個人的に実感しました・・・。もちろん、鉄
道上下分離案もいい案であると思います!。・・・今後の大きな課題ですね。
(長くなって申し訳ありません)
> 一般線へ高速バス運用
回送するよりは、少しでも運賃収入の選られる一般路線に運用するのもわからない
気はしません。ただやはり混雑路線での運用は時間ロスや、混雑(立ち客にとって
は特に)などマイナス効果は大きい感じがします。営業所(車庫)からターミナルま
で行くのは納得できないこともありませんが、札幌の場合「屯田ターミナル−札幌」
のように、北営業所よりさらに遠くから発車しているなど納得に欠けるところがあ
りますね。路線の見直しや、運用時間の変更などでまかなう策が求められる気がし
ます・・・(個人的に)。
川転さん>
M-3導入年度の件,勘違いしてました。
M-4が水色ベースということはM-1とたぶん同じなんですね。
あの塗装はりんくるバス同様,写真のようなものを貼っているのでしょうかね?
市営バスでは広告塗装が「藻に93-22」のFALKEN(オーツタイヤ)以外見かけませんが,
増えないのでしょうか?FALKENバスも昔は青ベースだったんですが,今は白ベースになりまし
たよね。
ちょっと話題を変えます。
市営バスの椅子なんですけど。
「9**」時代から「87-**」までパイプで囲った枠に薄いクッションを2枚110度くらいの角度で
あわせたような椅子でしたよね。年度でいえば79年から87年ですか。
87年は日産,日野,いすゞから購入してますが,私の知っている藻岩の場合は前期に日産,後期に
いすゞを導入しています。
この中で日産ディーゼルの車両は「藻に87-16〜87-18」と3台あるのですが,87-16だけが違う
椅子(現在のタイプで,補助席付き)となってます。
おそらく試験導入だったのでしょう。
完全に現在のタイプの椅子になったのは翌88年からです。さらに96年導入(日野)からは後部座席
2人掛けの幅が広くなったそうですね。横向き優先席は91年試験導入の後,93年から正式導入され
ています。また93年からはシート生地のデザインが無地でなくなりました。このデザインは95年
車まで使われ,後に88〜91年車のシートも貼り替えられました。
この理由はよくわからないのですが,なぜなのでしょう?
96年以降の導入車は濃い緑色のシートになってますね。
ちなみに中央バスでは同一年度に入った車でも車両によっていくつかの内装パターンがあります
よね。
これを書いていてちょっと気になったのですが,87年までは営業所ごとに所属するバスのメーカー
が異なっていたんですね。
藻岩営業所でいうと84年の日産車は藻岩だけ,いすゞ車・ふそう車は藻岩にだけない。85年の
日産車も藻岩だけで,日野車は藻岩にない。86年のふそう車の富士重工ボディは藻岩だけ,新呉羽
ボディは藻岩にない。87年のいすゞ車は藻岩だけ,日野車は藻岩にない。
ただし,あとで配置転換の場合があります。
こんな感じで営業所とメーカーというのが関係していたんですよね。
しかし,88年以降は導入メーカーを絞って全営業所に行き渡るようにしています。
(ただ,天然ガスは東だけ,アイドリングストップも東・琴似だけと偏っている理由は?
ノンステップも藻岩だし。今年の導入車はいったいどうなる?)
みなさん、こんにちは。
Takuさん
>あのいすゞ車は「更新車」という名目で,前方向幕やボディに相当手を入れてキュービック風に
>改造されていましたね。
83年式のいすゞ車ですが、新製当初からあの独特の形だそうです。どうやら車両のモデルチェン
ジの次期で、新系列の車体に移行する前にできた「合の子」の車両だそうです。晩年は白石営業所
以外の各営業所に配置されていました。
環56さん、はじめまして。
>M-4はM-1を踏襲して青なんですかね?
M−4ですが、水色ベースになっています。
M−1の事故ですが、テレビでも報道されていました。確か98年の2月か3月の出来事だったと
思います。
あと、現在の「琴にM−3」ですが、93年に投入された車両です。
みなさんおはようございます。Takuです。
83年式いすゞ車の話題,懐かしく拝見しております。
川転さん
>ちなみにこの83年式いすゞ車は全国でも札幌市営バスにしか存在
>しない貴重な車両でした。
環56さん
>83年式いすゞ車はもう廃車になったんでしょうかね?営業所の片隅においてあるかもしれませ
>んね。
>型式名は知りませんが,前方向幕の横の黒い部分が日野車に似てますよね。
あのいすゞ車は「更新車」という名目で,前方向幕やボディに相当手を入れてキュービック風に
改造されていましたね。同じ83年式の日野車は大型方向幕になっていただけですから,あとにも
先にも市営バスであれほどの改造はなかったのではないでしょうか。
そもそも,何であそこまでしたのかがわかりません。
ご存じの方がいらしたら,ご教示願います。
沢さん
>高速車が本業の高速便として運用されるのは大体ターミナルからになると
>思いますが、営業所(車庫)からターミナルまで行くのに、回送するよりは、少しでも運賃
>収入の選られる一般路線に運用するのもわからない気はしませんが。
たしかに,回送車よりは客扱いというのはJRホームライナーと同じ発想で,理解できる面も
ありますね。私は毎日利用しているのではないのでこれ以上何も言いようがないのですが・・・。
では,また。
市バスAT車は、乗用車と同じトルクコンバータ(トルコン)式のATです。
トルコンATに対して「機械式AT」が存在し、これは大型車に多く採用されています。
都営バスや京都市交通局などに導入されている(それしか乗ったことがない)ようです。
構造的にはマニュアル車のトランスミッションと同じですが、
クラッチの断続操作とアクセルの制御をコンピューターが行います。
いすゞの小型トラック「エルフ」に搭載されている「クラッチフリー」というATも
機械式ATですが、これはマニュアル車同様にクラッチを使った運転操作も可能らしいです。
確かふそうの機械式ATもこんな仕様だったと思いますが・・・
環56さん:
>ノンステップバスのAT(ボタン)とは異なり普通乗用車のようなタイプなのでしょうか?
基本的には乗用車と同じ、レバータイプのシフトノブですが「P」ポジションがありません。
乗用車だと [P-R-N-D-2-L] のような感じですが、その市バスAT車は [R-N-D-3-2-1] です。
ちなみに駐車中などは「N」にしてサイドブレーキを引くそうです。
恐らく「P」だとギヤを固定する「ツメ」が車重により耐えられないからなのでしょう。
しかし現場の人は「パワーがない」と言っており、新車の時から加速の際黒煙を噴いていました。
ボタン式のATは、私は乗ったことはないのですがおそらく、ノンステップという制約から
床下にロッド棒が置けず、やむを得ずリモコン式のボタン式ATにせざるを得なかったのでしょう。
他にバスで、ボタン式のATは富士重−ボルボの「アステローペ」がそうだと思いますが、
ドライバーには違和感があるようです。
--
川転さん、はじめまして。
>琴似にあったM−1ですが、交通事故にあって廃車になったようです。
そうだったのですか。廃車になったと言う事はよっぽどひどい事故だったのでしょうね。
それにしても、バスの事故廃車って珍しいですね。
余談ながら、手前味噌タクシーの場合は横から突っ込まれた場合など、骨格が異様に変形して
修復しようにも修理代との兼ね合いを考慮し、割に合わない場合は廃車にし、新車に代替です。
http://www.sh.rim.or.jp/~m-t/tsucchi/
川転さん>
はじめまして。
83年式いすゞ車はもう廃車になったんでしょうかね?営業所の片隅においてあるかもしれませんね。
型式名は知りませんが,前方向幕の横の黒い部分が日野車に似てますよね。
札幌市営の中型車ですが,M-3はM-1〜2と同じ年に導入されたはずですが,ATだったんですね。
ノンステップバスのAT(ボタン)とは異なり普通乗用車のようなタイプなのでしょうか?
M-1が事故で廃車になっていたんですね。となるとM-4は93年型で動物園塗装となったんですね。
数年前に市営交通NOL82の表紙を飾っていたあの青塗装のバスは・・・。
M-2は緑の動物園塗装ですが,M-4はM-1を踏襲して青なんですかね?
沢さん>
JRではそうなんですね。高速バスなどでは,場所によってボタンを押したときに宣伝しか
流れない箇所がありますよね。その場合は運賃表と整理券器のコマを進めないように信号を
入れているんでしょうね。
多くの運転手は宣伝の部分とPAでのトイレタイム案内の放送をカットしています。
あれはバス会社側でも黙認しているのでしょうか?
せっかく乗客へのサービスのために録音しているはずなのですが。
(運転手にとってはPAに停車することによってダイヤが乱れるからいやな気持ちも分かりますけど。)
沢さん>
>室蘭本線、釧網本線、石北本線、函館本線では、中央バスのようにテープ連動です。
>ただ、JRの場合、停車駅案内が2度流れます。1回目は前駅発車直後、2回目は駅到着直前
>ですね。他の路線はわかりません。ご存知の方はレス願います。
学園都市線(札沼線)のワンマン区間や宗谷本線、留萌本線などもそうですね。
ちなみに「ふるさと銀河線(北海道ちほく高原鉄道)」も、そうですね。
Takuさん、はじめまして。
滝野線ですが、93年に中型車が投入されるまで83年式の日デが主に
使用されていたそうです。あと83年式いすゞ車もツーマン対応車でし
た。ちなみにこの83年式いすゞ車は全国でも札幌市営バスにしか存在
しない貴重な車両でした。
滝野線に中型車が投入されてから、滝野までの便に関してはほとんど中
型車で運転されていましたが、にM−4が琴似営業所に移動してから大
型車(2リーダー車)が使用されることが多くなりました。
あと、中型車で93年に投入されたM−4〜7はMT車、M−3とF全
車はAT車になっています。
環56さん:
>あと,JRワンマンディーゼルではどうなんでしょう?
室蘭本線、釧網本線、石北本線、函館本線では、中央バスのようにテープ連動です。
ただ、JRの場合、停車駅案内が2度流れます。1回目は前駅発車直後、2回目は駅到着直前
ですね。他の路線はわかりません。ご存知の方はレス願います。
Takuさん:
>その一方で高速車やリンクルバスを朝ラッシュ時に運用するというのは,見ていて腑に
>落ちません。
確かにおっしゃる通りです。岩見沢でも、朝ラッシュ時に高速車を運用しているときが
あります。
しかし、高速車が本業の高速便として運用されるのは大体ターミナルからになると
思いますが、営業所(車庫)からターミナルまで行くのに、回送するよりは、少しでも運賃
収入の選られる一般路線に運用するのもわからない気はしませんが。特に朝ラッシュ時なら、
乗車されるお客様も多いことですし。リンクルバスも、ターミナルから本業のリンクルとしての
運用が始まる訳ですし。
岩見沢の場合でも、高速車の運用されている路線は、営業所の近くから岩見沢ターミナルと
言うのが多いです。(しかし、冬期は営業所からかなり離れた路線で運用されることも・・。)
ご無沙汰しております。
市電の330と3300の話がありましたので。
330は確か日立製だったはずです。210-250は札幌製ですよね。M101は知らないです。
8500は川崎重工だったかな?台車とボディってメーカーが異なったんでしたよね。
わからないので教えてください。
210-250はいつの間にか改造が完了しましたね。といってもアコモと塗装,ライトの位置
ぐらいの変更でした。しかし3300への改造は台車以外の部分を新しくするというものです。
この差は何なんでしょう?
よくわからないので,この辺も教えてください。
--
久々にデジタル式運賃表示器の話題を。
以前私が話題を出しましたけど。
そこからは中央バスの「運賃は〜まで」より他社の「次は〜です」が親切だという話に
なりましたよね。
表示の切り替えについてですが,札幌市営はドアが閉まった時点で停名が消えます。
中央とJR(じょうてつもかな?)では消えませんよね。
テープのボタンと連動しています。
ここで新たに道南バスの情報を入手したのですが,同社では扉が閉まった時点で次の停留所
が表示されます。(もちろん料金も変わります)
これだと一度ドアを閉めたあとに降りる客がいた場合,金額を間違える(多区間)可能性が高い
きもするのですが。
みなさんはどの方式がよいと思われますか?
あと,JRワンマンディーゼルではどうなんでしょう?札幌車掌所の方の投稿もお待ちしています。
(でも,車掌の方はワンマン運転の時に乗務しませんよね。)
こんにちは。Takuです。
川転さん,ご指摘ありがとうございます。
>藻岩営業所は滝野線を中心に運転
滝野線は今は中型車なのですか。以前は83年式の日産ディーゼル大型車
(中扉後に車掌用スペースあり)が運用されてましたよね。
確かに,滝野線なら中型車の方がふさわしいと思います。
沢さん
>平日の日中なら、路線によっては中型車でも十分座れる位の乗客しかいないときもあると
>思いますよ。いくら札幌市内とはいえ。
おっしゃるとおりだと思います。ただ,市営バスの場合大半の車は朝から晩まであちこちの
路線に走り回るので,使える路線が限定される中型車はかえって不便ではないのかなと思った
次第です。
いずれにせよ,輸送規模に見合った適切な車両選択が求められると思います。
ちょっと話がそれますが,最近のバス各社の新車選択には首をひねる部分も多くあります。
個人的な見解ですが,各社に導入していただきたい車種を挙げておきます。
市営・・・
K尺(全長11m級)の前中(4枚折戸)車。座席数を中央バス並に減らした車両。
市営バスの場合,中央付近に立ち席スペースがあるものの,中扉から後ろがすべて
2人掛けで流動性が悪く,ラッシュ時に奥まで人が入りきらないという問題がある
ので,中央バスの長尺車と同じレイアウトにしてもらえると助かります。(実感)
JR・・・
基本的には現行のM尺車(全長10.6mクラス)を導入していただければよいと思います。
ただ,コストの問題があるとはいえ逆T字窓からアルミの二段窓にグレードダウンしてしまった
のは残念です。(除く三菱)
中央・・・
(普段路線車には乗る機会がないので,机上の空論とのご批判は覚悟の上ですが)
現在の札幌市内における大型9m車大量導入はいささか無理があるように思います。
確かに,購入時の車両価格は抑えられてよろしいかもしれませんが,その一方で高速車や
リンクルバスを朝ラッシュ時に運用するというのは,見ていて腑に落ちません。
今までが11m大型車だっただけに落差が激しいのかもしれませんが・・・。
9m車でもラッシュはさばけるのかもしれませんが,昼間36号線を走る札幌駅前ゆきを見ている
と結構な乗り具合に見えます。できれば,今後の大型車はJRと同じ10.5mクラスを導入した
方がゆとりがあっていいと思います。(無論,コストがかかるのは承知の上ですが。)
その分,大型9m車を岩見沢などの郊外に運用したら・・・と思うのです。
みなさんそれぞれに,いろいろなご意見がおありのことと思いますので,あくまでも一個人の
戯れ言と聞き流してください。
長々と失礼しました。では,また。
はじめまして書き込みをします。よろしくお願いします。
札幌市営バスの中型車ですが、現在は東、藻岩、琴似営業
所に配置されています。
東にM−6、7 F−1〜7
琴にM−2、3、4(M−2,4はペインティング車)
藻にM−5
東営業所の車両はファクトリー線を中心に(F車はファク
トリー線のみ)、琴似営業所は旭山公園線や円山公園シャ
トルバスを中心に、藻岩営業所は滝野線を中心に運転され
ています。琴似にあったM−1ですが、交通事故にあって
廃車になったようです。その代わりに藻岩からM−4が転
属になっています。東営業所のM−6,7は、日中はファ
クトリー線の運用に入っていますが、夜には本町線にも入
ります。
M車の「M」ですが
Micro(マイクロ)のMだったと思います。
あと、以前あった日野の中型車(元すずらんバス)ですが、
一部は、夕鉄バスに移籍したそうです。
まず、Takuさん、僕の筆問に対するご回答どうもありがとうございました。
さて、Takuさん。
>最近は道路事情も良くなってきたので,あまり中型車を運用する意義も薄れてきたかなとは
>思います。
岩見沢の中央バスは、最近中型車ばかり入れていますよ。(まずい、また僕の地元のことを)
恐らく、こちらは乗客が減ってきていますから(^^;
中型車の方が燃費もかからないでしょうし、代金も安いでしょうから、経費削減には役立ち
ます。しかし、通学時間帯に(特に冬期)中型車を連続で運用されると、はっきり言って悲惨
です。乗り切れません。(私も、バスに乗り切れなくて、泣く泣く岩見沢駅前より学校まで
タクシーを飛ばしたこともあります・・。)
平日の日中なら、路線によっては中型車でも十分座れる位の乗客しかいないときもあると
思いますよ。いくら札幌市内とはいえ。
おじゃまします。Takuです。
>それにしても、中型車は、一般路線でどの位入っているのでしょうかね。
東と琴似にしか配属されていなかったと思います。
琴似管内は,円山公園駅発着の西10番台の系統に運用されています。
東管内は,ファクトリー線に専用塗色・一般塗色車とも運用ですが,他の路線に入っている
のかは勉強不足でわかりません。ごめんなさい。
そういえば,現在の市営バスの中型車は日産ディーゼルで統一されていますが,以前琴似営業所
には日野の中型車がいました。
(私の記憶違いでなければ)正面方向幕が旧年式車独特の左に寄った狭いタイプではなく,
普通の横長の方向幕だったのが印象的でした。
最近は道路事情も良くなってきたので,あまり中型車を運用する意義も薄れてきたかなとは
思います。今後も中型を導入するのであれば,日産ディーゼル(西工ボディ)のノンステップ
車あたりを買ってくれると,個人的には嬉しいです。
もし,間違いがあればあらかじめお詫びします。ご指摘お願いします。
では,また。
つっちーさん、僕の質問に対するご回答どうもありがとうございました。
中型車とファクトリーバスだけは、札幌市営バス独特の法則(?)が使われ
ないのですね。
それにしても、中型車は、一般路線でどの位入っているのでしょうかね。
>市営バスの車体には、例えば、「東ひ96−01」などと言った車両番号が書かれて
>います。普通なら、左から順に所属営業所、メーカー名、購入した年度、通し番号
これは沢さんのおっしゃる通りです。「通し番号」は営業所に関係なく、
導入年度としての通し番号になっています。
ちなみに通し番号はかつての北光営業所から番号が振られていた、と
現職の方からお聞きしました。新川に移転した今はどうなってるか不明ですが・・・
>Mはどういう意味でしょうか。
"Midium" の "M" です。すなわち中型車です。一般路線の中型車に付きます。
ファクトリー線には "Factory" の "F" が付いています。
なぜかこの場合は「東にF−1」ではなく単に「F−1」とだけ書かれています。
札幌市営バスの車両番号について質問です。
市営バスの車体には、例えば、「東ひ96−01」などと言った車両番号が書かれて
います。普通なら、左から順に所属営業所、メーカー名、購入した年度、通し番号
となっていますが、今日、ファクトリー線に入っていた市営バスの車両番号はこう
なっていました。「東にM−7」
まあ、東営業所の所属で日産ディーゼルの車田ということはわかりますが、Mは
どういう意味でしょうか。ちなみに、その車両の塗装は、ファクトリー線であり
ながらもむファクトリー仕様ではなく、一般的な旧塗装(緑になる前)でした。
ご存知の方はレス願います。
地下鉄東豊線が赤字額が大きいので、なんとかしなきゃ?というえんどっちさんへの
少々遅い応答になりますが。。。
地下鉄は、建設費を除けばおそらくすべての線は黒字ではないでしょうか?
それでも赤字であるというのであれば、経営の怠慢であろうと感じますが。。。
鉄道(特に地下鉄)は、インフラストラクチャの初期投資額が某大であり、
もともと赤字体質になるべくしてなっているような物であります。
地下鉄30年の歴史を振り返るに、札幌の発展に地下鉄への先行投資が、
貢献していたことは明らかでしょう。さらに北海道の各地方衰退
を札幌が吸収くれたことによって、東京などへの人口流出が発生せず、
北海道の人口微増を維持してきたことにも間接ながら(いささか大袈裟ですが)
地下鉄は貢献してきたのではないでしょうか。(人口の大小ですべてを評価することは
危険ですが。一つの指標としてです。あくまで)
ですから、地下鉄を単独収支で考えれば、確かに赤字かもしれません。しかし、
地下鉄の存在がもたらした様々な貢献を総合的に考えれば、十分元を取ってあまりある
貢献ではなかったでしょうか?
(新幹線建設の際にしばしば登場する周辺地域への経済効果の地下鉄版とお考えください)
東豊線とて、札幌近郊の空港連絡系を除いた札幌通勤圏のJR線よりも利用者は
多いと感じますが(資料がないので感覚で物を言っておりますが。函館線手稲方面
よりは利用者少ないかもしれませんが、江別方面、千歳線、学園都市線よりも多いことは
間違いないでしょう)。
ということは確実に(少なくともJRよりは遙かに)沿線住民に貢献しておるわけで
同業他社よりも遙かに市民の信頼を得た鉄道として君臨していることは、明らかでしょう。
長くなりましたが、赤字解消策として、鉄道上下分離?はいかがでしょうか?
(地下鉄の場合なんと言えばよいのやら。。)
車両及び運行を管理する民間会社と、線路と穴を所有,維持管理する札幌市とにです。
ぼくのいつものコンセプトは、儲かるところは、民間に。
民間では不可能なところは、税金で賄う。
地下鉄の車両及び運行部分を競争入札に掛けたら、東急や西武あたりが、
もちろんJR北海道も名乗りをあげるのではないでしょうか??
その売却益も少しは借金の解消に貢献可能?
しかし、借金をまだ返しきっていないので抵当権がどうのとか、
地方自治体の所有物の売却、かつ国からの補助を得て建設したわけで
法律がどうのと足かせになりそう。
おまけの疑問;
そもそも、線区毎の収支はどうやって計算されるのでしょうね。さっぽろ〜大通間は、
形式上南北線と東豊線は同じ駅のはずです。単純にこの両駅の収入を均等配分
しているのでしょうか。また、極端な例、栄町〜真駒内の切符の売り上げは、
両線にどう振り分けられるのでしょう? 計算式をちょっといじるだけで、
各線区の収支の分配はいかようにも操作可能と私は感じます。(赤字総額は変わりませんが)
昔の国鉄の各線区毎の赤字額の算出式にも大いなる疑問を抱いておりましたが。。。
札幌市電を良く利用する方なら1度か2度は会ったかもしれませんが3300系と言う車両
が登場しました。(登場したのに車内広告には8500系が出ている)台車などは、昭和3
3年製造の330系ブル−色の台車を使ってやっているためVVVFインバ−タじゃないのが
チョットね・・・(^-^;
シングルア−ムパンタなのは、8500系の車両でも搭載していましたが車内案内表示板
がデジタルになったという新設備が導入されました
僕は最近中島公園通で330系と3300系が並んだところを見ました。改造前と改造後
の新旧並んでいるところを見るとなんとなく330系がまた3300系に改造されたらど
うしよう。と思ったりしますが まあ330系が急に全廃車ってことは、あまり無いと思
います。
今回の改造で
●330系 車両数2両
●3300系 車両数1両
他は、今までと同じ。
こんにちは、えんどっちです。2日間根室へ出かけており(旅行)、
発言できませんでした。申し訳ございません。
旅行のついでに、根室市内を走るバスの方向幕を見てきました。
・根室駅は「駅前」と表示されていました(「根室」が省略されていた)。
※「汐見町ゆき(駅前まわり)」のような幕でした。
・納沙布岬−根室を結ぶ循環バスは「太平洋まわり」と表示されていました。
※運行は、根室−歯舞−納沙布−豊里−根室
・乗客数は5人前後だった感じがします(昼間)。
・1日4本走る根室−釧路の特急バスは、テレビ付きのデラックス車でした(各停
留所停車の路線バスは根室−厚床、霧多布−釧路で運行されています)。
・これらの郊外線は1日あたりの本数は少ないですが、根室市内線の本数はそこそ
この本数でしたよ)。
あまり詳しく見てこれなかったのですが、こんな感じでした。
管理人さん、ご迷惑をおかけしました。
もう二度と、誤って削除するようなバカなことはいたしません(^^;)。
送っていただけるのでしたら、嬉しいです。
死電区間・・・気になる話題です。
私もゴールデンウィーク中に電車に乗り確認してみたいです。
古い電車で「西線16条−ロープウェー入口」間「西15丁目−西線6条」間ですね!。
# 漢字これで良かったですっけ?
明日は土曜で暇そうなので、勤務をサボりがてら西線16条・ロープウェイ入口間の
横断歩道橋付近の架線を眺めてみます。
今日初めて札幌市電3302を見ました。車体に貼ってあるピカピカの銘板には
「平成11年」と書いてあるのに、ペンキを塗ったぐった台車には「昭和3*年」と
書いてあるのに時代のギャップを感じました。
南北線の平岸〜南平岸間のカ−ブがありますよね!そこではいったん『プツン』と切れます。
1秒程度ですが第三軌条方式だからかどうかはわかりませんがすこしはずれたのかも(笑)
詳しいこと教えてください。
みなさん,私のデッドセクションについての話題にお答えいただきありがとうございました。
こーめいさん>
ということは,330型の3両とM101の計4両の場合,デッドセクションでの瞬間停電が起こりうる
ということですよね?
西6〜7丁目側の線路では変電所が存在しないのですね。
ちなみに市営地下鉄ではどうなんでしょう?
架線集電にしても,第三軌条集電にしても,デッドセクションが存在すること,
また,MG(電動発電機)やSIV(静止型補助電源)の装備していない車両では一時停電が発生し
ます。
デッドセクションを日本語では無き電区間といいますが,交流と直流の交点や,違電圧架
線が交差する部分,別事業体の交点または信号検知のための無き電区間が発生します。
古くは京都市電と京阪電車の交点などは別電源の交点の為双方に無き電区間がありました
し,現在でもJR電気方式の違う交点ではデッドセクションが設けられています。
営団銀座線は,第三軌条の電気の流れが変電所の関係でちょっと外されていて,集電靴が
完全に外れた時,しかもMGを装備しない旧型車についてはすべての電源が外れるために室内
灯などが消えることがありました。
現在ではエレクトロニクス機器などを多数使っている車両制御になり,こういった瞬時停
電は許されないことなっていますので,架線からの電気が一端はずれた時にも機器が正常に 動くよう,はずみ車を使用したMGなどで惰性に拠る電源確保が必須,またはSIVとバッテ
リーなどでの電源確保がされています。
直接電源式の路面電車や旧型電車がデッドセクションに入ると一旦消えるのはこういった
補助電源装置を持たないためです。
銀座線では昭和43年製造の1500N型からMG装備ですし,札幌市は2000型で当初よりSIVを装
備しています。8500系,3300型でもSIVが装備されているので,瞬間停電は殆ど無くなりま
した。
肝心の過去ログのURLを入れ忘れていました。
失礼いたしました。
フレーム非対応の方は最後の部分を
"sapporo99-03.html"もしくは"sapporo99-04.html"
にしていただければそれぞれ3月分、4月分へ飛びます
電気が消える区間は、西線16条とロープウェー入口の間(伏見小学校の歩道橋下)、
西15丁目と西線6条のあいだの2つあります。
おそらく、デッドセクションだろうと思いますが、
比較的新しい車両では照明は消えません。
古いやつだと補助灯以外消えます。
すいません。中途半端で投稿ボタンを押してしまいました。
続きを投稿します。
東京圏ではもう一つ死電区間があります。常磐線の取手〜藤代(茨城県)です。
ここでは、完全に補助灯のみになります。スーパーひたちに乗ってもそうです。
もっときついのは、電気が流れないので冷房も切られる、車内のLED装置も消える、というこ
とです。
以上、余談でした。