Railers NETWORK

このページは レポート23 第三章 の2ページ目です
1ページ目へ戻る


 工場内に留置されているデ1号機

 今ではただの中間駅である黄金町で、かつては折返し運転をしていたことが、よく分かる。

 車内はいかにも一昔の前の車両といった感じである。

 当時のものとは思えないが、ちょっと前の路線図が掲げられている。都営浅草線が「1号線」となっていたのに、一同話題騒然。(拡大画像あり)

 2000形2扉車の側面。窓枠を大きく白塗りするのはクロスシート車の象徴で、ロングシート化されると塗色が変わるという芸の細かさを見せている。というわけで、この側面もこれで見納め。

 2000形2扉車と3扉車の横並び。向こう側に見えるのが3扉車で、塗色の違いがお分かりであろう。

 最後に方向幕を[貸切]からかつて使われた様々な幕へと回し、撮影タイム。写真は[浦 賀][通勤快特](拡大画像あり)

ずらりと並ぶ参加者

 中には実際に使われることのないトリッキーな幕も登場(拡大画像あり)

 臨時に使われた張り紙方向幕も取り付けられたりしていた(拡大画像あり)

 さらにはこんなものまで

 最後に休憩室で食事を摂って、イベントは終了した。

 この後、今度は2000形3扉車で京急久里浜駅へ送迎があり、解散。この夜は同趣会でも打ち上げが予定されていたみたいだが、私はこのイベントにも参加されていたひろっぴさんと、埼玉からsattくん、プリゴンさん、このイベントで誘った野茂部長、そして当日急遽飲み会への参加を決めた国分犬一さんと桜木町で飲み会を開くことになっていた。時間があるので、飲み会に参加せずに埼玉へ帰るひろゆきくんと、ひろっぴさんと、いちたにさんとで、三崎口まで往復したことも付け加えておく。

 この集まりに誘っていただいたのはひろっぴさんで、大変貴重な体験をさせていただいて感謝に絶えない。この場を借りて御礼を申し上げる。


[23 北海道往復2000]
トップページ
第一章 「新庄」新幹線と快速「最上川」
第二章 スーパーシートと印旛日本医大
第三章 京急2000形セミファイナルラン(現在地)
第四章 東武に乗ろう!