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Report No.23 |
品川駅へ行くと、すでに大勢の人でごった返していた。さぞかし知らない人には奇異に映っていたであろう。
私は、埼玉県交通ルーム常連のひろゆきくんと待ち合わせをしているので、一旦待ち合わせ場所に向かい、落ち合ってから再び集合場所へ戻った。
これが京急2000形
入口では「京急同趣会」のプレートを持って案内する人が・・・
車内へ入ると紐が張ってあり、ご予約ムードが漂っている。なお、京急同趣会だけでなく、鉄道友の会でも同じ列車に乗り合わせるらしく、8両編成のうち前4両が同趣会、後4両が友の会であった。さらにインターネット関係の人は一両に限られていた。
車内は様々な趣向に凝っていた。左はかつての海水浴特急で活躍したヘッドマークをあしらったもので、かつてのその特急は喫煙可であったが、ここは禁煙というシール。右は2000形が初登場したときの宣伝ポスター。(どちらも拡大画像あり)あくまで貸切列車なので、通常の旅客列車の間を縫って走らなければならない。必然的に速度は落ちる。それでも川崎から神奈川新町へ行く辺りは高速に飛ばす光景も見られ、サービスしていた。また、通常では絶対にありえない上大岡や金沢文庫の通過が見られるなど、貴重な体験も出来た。
車内では鉄道ピクトリアルを発行している電気車研究会の回し者(?)が、最新号や京急特集の臨時増刊号などを売っていた。私はまだ買っていなかった「京急ダイヤ100年史」を購入した。
さらに、車掌が記念乗車券や記念ルトランカードを売りにきた。
久里浜工場に到着